わが家の家計管理ルールまとめ。生活費・特別費・旅行積立の3つに分けて管理しています

リアルではなかなか聞けないお金のはなし。

でも、ほかの家庭が「何にどれくらい使ってるの?」「毎月どれくらい貯蓄してるの?」って、気になっちゃいますよね。

当ブログ『家族みんなが笑顔で貯金♪』では、わが家のお金事情を公開しています。

家計簿を読んでいただくうえで、大事なのは家計管理のルールですよね。

わが家では、生活費・特別支出・旅行積立の3つに分けて家計管理しています

この記事では、わが家の家計管理のルールについてまとめています

生活費

生活費は、毎月決まった支出のことです。

生活費は毎月の給与から支払っています。

生活費の予算(2017年最新版)

やりくり費(食費・日用品費・雑費)

食費・日用品費・雑費をまとめて、やりくり費としています。

月の予算を68,000円とし、5週で割って、週13,600円でやりくりしています。

1ヶ月は4週間と少ししかないので、予算通りやりくりできれば自然とお金があまるしくみです。

毎月予算オーバーしていたわが家が、毎月予算を守れるようになった家計管理術は「5週間割りテク」

2016.12.20

光熱費

電気代・ガス代(都市ガス)・水道代の合計金額。

水道代は2ヶ月に1回の請求なので、請求がない月には5,000円くらい積み立てています。

通信費

auのガラケー2台、WiMAXのポケットwifi1台、NHKの受信料の合計金額です。

通信費の内訳auのガラケー2台:約2,500円

WiMAXのポケットwifi1台:4,730円

NHKの受信料:1,166円(※年払いの方が安いので、年払いにしています。年払いの金額を12で割って、毎月積み立てています。)

【通信費の節約】家族割があるからauを解約できない方向け。auの携帯料金を最安にする方法

2017.02.10

夫のおこづかい

おこづかいの目安は「手取りの1割」と言われますが、わが家はそれより多めの月5万円。

その理由やおこづかいの使い道については、こちらの記事でくわしく書いています。

夫のおこづかいは月5万円。浪費家の夫と仲良く節約できる理由は、おこづかいの金額と使い道

2016.03.16

妻のおこづかい

交通費・友人との外食代・夫へのプレゼント代などを支払っています。

終身保険

「低解約返戻金型終身保険」という貯蓄性のある保険で、月17,000円。死亡保障1,000万円。60歳まで払いつづければ、解約しても元本以上の返戻金がもらえるしくみです。

医療保険

掛け捨ての終身医療保険。夫と妻、それぞれ月3,000円支払っています。

※保険料は、年払いの方が安いので、年払いにしています。

年払いの金額を12で割って、毎月積み立てています。

セゾン投信

セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」に、毎月積み立て投資をしています。

セゾン投信のメリットとデメリットをわかりやすく説明します【2017年9月13日追記あり】

2017.09.13

ジム

2016年12月から夫がジムに通いはじめました。

ジム代についての考え方については、こちらの記事でくわしく書いています。

浪費家の夫がダイエットのためにジムに通いたいと言い出した!ジムに通うのはお金のムダ使い?

2016.11.25

夫がジムに通うことになった。ジム代は家計から出す?それともおこづかいから?

2016.11.28

寄付

国連UNHCR協会に、月1,500円を寄付しています。

認定NPO法人フローレンスに、月3,000円を寄付しています。

貯蓄について

わが家では、生活費から毎月一定額を貯蓄しています。

具体的な貯蓄額については、生活費の記事で公開しています。

【家計簿公開】年収700万円・30代夫婦と幼児の3人家族。2017年1-6月の生活費と貯蓄額

2017.06.24

特別費

特別費とは、いつ・いくら発生するか分からない支出のことです。特別費は年2回のボーナスから支払っています。

〈特別費の具体例〉

・帰省費用

・冠婚葬祭

・ギフト代

・家具、家電

・被服

予算や費目は年度ごとに組みなおしていますので、具体的な内容についてはこちらの記事をご参照ください。

【家計簿公開】年収700万円・30代夫婦と幼児の3人家族。2017年1-6月の特別費の収支

2017.06.30

わが家は特別費をボーナスから払っていますが、ボーナスから特別費を払う方法が、かならずしも正しいとは限りません。

むしろわたしは、ほかの方法をおすすめしています。

くわしくはこちらの記事で書いていますので、あわせてお読みいただけるとうれしいです。

特別費の管理方法は3つ。そのなかで、いちばんお金が貯まりやすい方法を教えます

2016.07.12

旅行積立

旅行積立は、国内・海外の泊まりの旅行と、高額なレジャーを支払うお金です。

わが家は基本的に、夫のおこづかいからレジャー費を支払うしくみですが、ディズニーランドや遊園地などレジャーが高額なときには、旅行積立から支払います。

旅行積立の収入源

1.ETFの分配金

わが家は資産運用としてインデックス投資をしており、ETFを買っています。

ETFは分配金(株式でいうと配当)がもらえます。

分配金は再投資して複利効果をえるのが、インデックス投資の基本ですが、わが家は分配金を旅行積立の資金にしています。

2.ボーナスの残り

ボーナスは、手取りの10%を夫に渡したあと、特別費の資金を補填(ほてん)するのに使います。

それでも残るお金があれば、旅行積立に足します。

3.臨時収入

クレジットカード(REXカード)のキャッシュバックなどの臨時収入も、旅行積立に入れます。

わが家のメインカードはレックス(REX)カード。メリット・デメリットまとめ

2017.01.26

特別費と旅行積立を分けている理由

わが家のなかでの特別費の役割は、次の2つです。

旅行積立を特別費にふくめない理由は、旅行&レジャーがそのどちらにもあてはまらないからです。


〈特別費の役割〉

1.人のためのお金・・帰省費用、冠婚葬祭、ギフト

2.必要なモノやサービスを買うためのお金・・家具、家電、被服など


必要なもののためのお金と、好きなもののお金を分けて、どちらも自由に使えるしくみづくり

わたしたち夫婦は、旅行とレジャーが好きなので、特別費に旅行とレジャーを入れると、旅行やレジャーに予算を使いすぎてしまうかもしれません。

そうすると、人のために使ったり、必要なモノ・サービスを買ったりするための特別費の資金が、足りなくなってしまいます。

必要なお金(特別費)と好きなもののためのお金(旅行積立)を分けることで、必要なお金はきちんと確保できるし、好きなもののためのお金もぜんぶ使っていいということになります。

人それぞれ、お金を使うポイントはちがいます。

もし、何かにお金を使いすぎてしまう傾向にあるなら、それだけ別に分けて管理すると、「必要なもの」も「好きなもの」も、自由にお金が使えるしくみが作れますよ。

まとめ

わが家では生活費・特別費・旅行積立の3つに分けて家計管理しています。

1.生活費・・毎月一定の支払いがあるもの。毎月の給料から支出。

2.特別費・・いつ、いくら発生するか分からない支出。年2回のボーナスから支出。

3.旅行積立・・泊まりの旅行と、高額なレジャーを払う支出。ETFの分配金、ボーナスの残り、臨時収入から支出。

記事を紹介していただきました

シンプルライフ。充実生活。』のプラムさん&ツテさんに、わが家の旅行積立の方法を採用していただきました。

ぜひこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

〈参考〉2017年の貯蓄目標額200万円達成には特別支出の管理が重要です (『シンプルライフ。充実生活。』)