浪費家の夫が給料日前におこづかいを使い切らないための2つの方法。分割支給とおこづかい積立

家族みんなが決められたおこづかいの範囲内でやりくりしないと、家計管理がめちゃくちゃになってしまいますよね。

でも浪費家のパートナーって、おこづかいをあげるとすぐに使い切ってしまいませんか?

わが家は夫が浪費家なので、これまで2つの方法を使っておこづかいを使い切らないようにしてきました。

結婚して3年がたちましたが、追加でおこづかいを要求されたことは一度もありません。

今回は、浪費家の夫が給料日前におこづかいを使い切らないための2つの方法について書きます。

1. 分割支給(毎週1万円ずつ渡す)

1つめの方法は、分割支給です。

分割支給とは、月額のおこづかいを週で割って週に1回ずつ渡すことです。

夫のおこづかいは月に5万円ですので、1週間に1万円ずつ渡していました。

1週間でも心配な人は、1日ずつ支給することからはじめてもいいと思います。

分割支給のデメリット2つ

分割支給には、デメリットが2つあります。


(1) 1万円ずつ渡すのが面倒くさい

(2) 1万円を何回渡したか分からなくなってもめることがある


夫は分割支給を続けるうちに少しずつやりくりのコツがわかってきたようで、おこづかいを計画的に使えるようになってきました。

そのため、今は2番目の方法を使っています。

2. おこづかい積立(4万5千円渡し、5千円は貯金)

2つめの方法は、おこづかい積立です。

おこづかい積立とは、給料の一部を家計管理者があずかり、家計とは別に積立貯金しておくことです。

わが家は夫のおこづかいが月に5万円で、積立貯金を5千円にしています。

月のはじめのおこづかい支給日には、夫に4万5千円だけを渡します。

残りの5千円は、住信SBIネット銀行の目的別口座に貯金しています。

おこづかいが足りなくなったら、貯金からおろす

最初に渡した4万5千円でやりくりできれば、毎月5千円ずつお金が貯まっていきます。

一方、おこづかいが足りなくなれば、貯金からおろします。

ボーナスの一部もおこづかい積立で積立中

わが家では、年2回のボーナスに手取りの1割を臨時のおこづかいとして渡しています。

ボーナスの臨時おこづかいも、夫が決めた金額をわたしがおこづかい積立として貯金しています。

夫は「自分で管理するとついつい引き出しちゃうから、わたしが管理するほうがいい」と言っています。

おこづかい積立の残高は59,940円

現在、おこづかい積立として貯金している口座の残高は……59,940円です!

浪費家の夫が自分のおこづかいだけで貯めたお金としては、じゅうぶんすぎる金額だと思います。

まとめ


〈浪費家の夫がおこづかいを使い切らないための方法〉

1. 分割支給

2. おこづかい積立


独身時代は貯金がまったくできなかった夫ですが、しくみを変えれば貯められるようになってきました。

夫がおこづかいを使い切ってしまうとお悩みの方は、ぜひいちどためしてみてくださいね。

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