独身時代にいつも貯金がゼロだった夫のお金の使い方。どうすればお金が貯まったのか?考えてみた

わたしの夫は浪費家で、独身時代はいつも貯金がゼロでした。

その大きな理由のひとつが、何にでもお金の使い方にメリハリがなく何にでもバンバン使っていたことです。

今回は、独身時代の夫がどのようにお金を使っていたのか?どうすればお金が貯まったのか?について書きたいと思います。

何にでもお金を使っていた独身時代の夫

独身時代の夫はこんな感じで、何にでもお金を使っていました。

食事:ほぼ3食外食

ほぼ3食すべてが外食。さらに、夜はほぼ毎日バーで飲んでいました。

趣味:行っていないジムにも会費を払い続ける

趣味として、テニススクール・ジム・草野球・英会話をしていました。

ジムはほとんど行っていませんでしたが、数ヶ月間(数年間?)会費を払い続けていました。

洋服:ポールスミスやアール・ニュー・ボールドでそろえる

ほぼすべての洋服を、ポール・スミスや弟ブランドのアール・ニュー・ボールドでそろえていました。

美容院:1ヶ月半ごとに5,000円

1ヶ月半ごとに1回5,000円の美容院に通っていました。

(※これは今もそうです。ただし自分のおこづかいでやりくりしてもらっています。)

ギャンブル:パチンコに週1・2回

パチンコに週1・2回行っていました。

メリハリのあるお金の使い方をするための方法2つ

メリハリがなく、すべてのことにお金を使っていればさすがにお金は貯まりません。

しかしすべてを節約して、お金を貯めるだけの人生はつまらないですよね。

わたしは支出と貯蓄のバランスを取りながら、お金をかけたいところにお金をかけるべきだと思っています。

そこでメリハリのあるお金の使い方をするための具体的な方法を、2つ提案します。

1. 先取り貯金で手元のお金を強制的に減らす

1つめは、先取り貯金で手元のお金を強制的に減らしてしまう方法です。

給与をもらったら、あらかじめ決められた額を貯金してしまって、残りのお金で生活します。

残りのお金の範囲内なら好きなように使っていいので、強制的にメリハリのある支出が実現できます。

ちなみにわたしはこの方法で、独身時代に1年で100万円以上を貯めました。

独身時代に5年半で600万円貯められたのは財形貯蓄のおかげ。財形貯蓄を成功させるコツとは

2016.04.15

2. 家計簿をつけて、すべての支出を把握する

上で紹介した「先取り貯金」が一番おすすめの方法ですが、先取り貯金がしっくりこない方もいらっしゃるかと思います。

その場合、まず家計簿をつけてすべての支出を把握するところからはじめることを提案します。


・すべての支出を記録し、どこにどれだけ使っているかを見る

自分としてお金をかけたいもの、減らしてもいいものを選ぶ


おすすめの家計簿については、こちらの記事で書いていますので、あわせてお読みいただけるとうれしいです。

家計簿は手書き・エクセル・アプリのどれがおすすめ?すべて試してみて、選んだのはこれ!

2017.03.18

まとめ

独身時代の夫は、メリハリなく何にでもお金を使っていたため貯金がゼロでした。

先取り貯金などで手元のお金を減らしてから、「自分にとって何が大事なのか?どこにお金をかけたいのか?」を取捨選択することが大事なのかなと思います。