「それ、お金貯められないでしょ!」というクセ。なおせないなら、どうすればいい?

「〇〇するから、お金が貯まらないんだよ!」

わかっているけどやめられない・・。そんなクセ、ありませんか?

わたしにはあります。

「あー、これってぜったいにお金が貯められないクセだよな~」とわかっていても、やめられないんです。

肯定すべきことではないですが、クセというのはなかなかなおせないものです。

しかし、そのクセを放置してしまうと、どんどんお金を使うことになってしまい、お金が貯まらない。

では、どうしたらいいのでしょうか?

そこで今回は、「それ、お金貯められないでしょ!」とわかっていても、なおせないクセについて、わたしがしている工夫について書きます。

「それ、お金貯められないでしょ!」というクセ。なおせないなら、どうすればいい?

まず、結論から書きます。

対策1:クセが出ないような環境をつくる

対策2:クセはしょうがないとあきらめて、影響額を減らす

「具体的にはどうやってるの?」と思われた方は、次の3つのケースを参考にしてくださいね。

ケース1:スーパーに行くと、安いものをついつい買っちゃう

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いつも、「今日は牛乳だけを買おう!」と意気込んでスーパーに行くんです。

でも、帰るときには特売のカレールーやお菓子など、目的とはちがうものもいっしょに買ってきちゃう。その結果、本当は200円で済むはずなのに、1,000円も使ってしまった・・。

「ダメ!」ってわかっているんです。でも、「安いし~」と思ってつい買ってしまう。その繰り返しでした。

スーパーに行かないことで、貯まらないクセを発動させない

この貯まらないクセについては、スーパーに行かないということで解決しました。

具体的にはまず、食料品の8割くらいをパルシステムで調達します。パルシステムは、週に1度、注文したものを宅配してくれるシステムです。

週1の宅配だと、牛乳やパンなどどうしても足らないものが出てきますが、そのときにも、スーパーには行きません。近くのコンビニや八百屋さんで、必要なものだけを調達します。

スーパーだと、「おトクだから」という理由でついつい目的とは違うものを買ってしまいます。

しかしコンビニの場合、おトクなものはありませんので「おトクだから」欲しくなることはありません

対策1:クセが出ないような環境をつくるに該当します。

コンビニや八百屋さんだと、ムダ買いしても影響額が少ない

もしコンビニや八百屋さんで要らないものを買ってしまっても、スーパーにくらべて品目数が少ないので、影響が必要最小限で済ませられます。

対策2:クセはしょうがないとあきらめて、影響額を減らすに該当します。

ケース2:無印良品に行くと、レジ横のお菓子が欲しくなる

わたしは無印良品が大好きです。衣料品や雑貨を無印良品で買うことが多いので、月1、2回は無印良品に行きます。

無印良品って、レジ横にお菓子が置いてあるじゃないですか。あれが、ついつい食べたくなっちゃうんですよね(苦笑)

50%オフのものしか買わないと決める

無印良品のレジ横のお菓子には、定価のものと、賞味期限のせまった50%オフのものがあります。

レジ横のお菓子については、通常価格なら買わない!と決めています。

なぜなら、レジに並ぶ前にはカゴに入れていなかったものなので、本来は欲しくないということなんです。それを自分でも理解しているので、「ここで買ったら販売戦略にはまったことになるからやめよう」と、自分で納得できるんです。

しかし、50%オフのものは、「おトクだからいいよね~」と自分に甘くなっちゃいます。もうこれは、あきらめています(苦笑)

対策2:クセはしょうがないとあきらめて、影響額を減らすに該当します。

ケース3:ICカードや電子マネーだと、ムダ使いしちゃう

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わたしの場合、ICカードや電子マネーだとなぜかムダ使いしちゃうんです。自動販売機だったり、コンビニだったりと、ふだんは買わないようなものを買っちゃうんですよね。

クレジットカードなら使わないのですが・・。

ICカードや電子マネーは、交通系1枚だけ

ICカードや電子マネーは、極力使わないようにしています。しかし電車だけは、いちいち切符を買うのは手間なので、ICカードを使いたいところ。

そのため、ICカードや電子マネーは、交通系1枚だけにしぼり、ほかは使いません

対策1:クセが発動しないような環境をつくるに該当します。

自動チャージは使わない

クレジットカードによっては、交通系ICカードが付帯されていて、チャージ額が一定額を下回ると、自動で決められた額をチャージしてくれるものありますよね。

これはとても便利な機能で、わたしも一時期使っていたのですが、わたしにとってはとてもキケンな機能でした。

いつも一定額がチャージされているので、安心してちょこちょこ買いをしちゃうんですよね。

そこで、自動チャージ機能のあるクレジットカードを使うのはやめて、チャージが減ったら自分でチャージするというルールに変えました。

チャージ額も、まとめて5,000円とかはチャージしないので、2,000円くらいにとどめています。いちいちチャージするのは面倒ですが、たくさんチャージしてあると、安心して使ってしまうからです。

対策2:クセはしょうがないとあきらめて、影響額を減らすに該当します。

まとめ

「貯められないクセ」をなおせれば一番いいのですが、実際にはなかなか難しいですよね。

そこでわたしは、「なおせないクセ」についてはいさぎよくあきらめて、クセが出ない環境をつくったり、クセが出てしまっても影響額が少ないしくみを考えています。

お金が貯まらないクセにお困りの方の参考になればうれしいです。



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