70坪の広い一戸建てで育ったわたしが、終のすみかは小さい平屋かマンションを選びたい理由

わたしは70坪の広い一戸建てで生まれ育ちました。

しかしわたし自身は、終(つい)のすみかを購入するなら、ぜったいに小さい平屋かマンションがいい!と思っています。

今回は、広い一戸建てで育ったわたしが、終のすみかは平屋かマンションを選びたい理由について書きます。

実家は6LDK・70坪の大きな家

二階建て

わたしの実家は地方都市のため、一戸建てが基本です。

もともと100坪の土地を持っていたため、その土地に70坪の大きな家を建てました。

25年前に家を建てたときは、祖父母・両親・わたしたち姉妹の6人暮らしだったため、6LDKの間取りに決めました。

6LDK:6部屋+リビング・ダイニング・キッチン+お風呂+トイレ

6人で暮らしていたときには、ほとんどの部屋を活用できていましたし、広々としていたので何の不満もありませんでした。

家が広いと掃除が大変

掃除が大変な母

家を建ててから25年経ち、今は祖母と両親の3人しか住んでいません。

そのため、6部屋のうち2部屋しか使っておらず、残りの4部屋は完全に空き部屋状態。

単に空いているだけならいいのですが、ほこりだけはたまっていくので、週に1度は掃除をしなければなりません。

母は「家が広くて掃除が大変」となげいています。

広い家が必要だったのはわずか6年間

思えば、実家が6部屋も必要だったのはたったの6年間。

わたしがひとりで寝るようになった中学1年生から、高校3年生までのあいだだけです。

わたしは大学入学と同時にひとり暮らしをはじめ、その3年後には妹がひとり暮らしをはじめました。

祖父はわたしが高校2年生のときになくなりました。

広い家が必要なのは、本当にわずかな期間だったんです。

足が悪くなると2階は必要ない

足が悪い祖母

母方の祖母は、2階建ての戸建てにひとりで暮らしていました。

しかし足が悪かったため、なくなる前の数年間はいっさい2階に上がりませんでした。

足が悪くなると、2階は使わなくなります。

終(つい)のすみかという観点から見ると、2階建てよりも1階ですべて完結するつくりが便利です。

まとめ


〈終のすみかに平屋かマンションを選びたい理由〉

1. 広いと掃除が大変だから

2. 広い家が必要なのはわずかな期間だから

3. 老後は1階で完結するつくりが便利だから


わが家は転勤族なので、今のところマイホームを買う予定がありません。

夫の定年が近くなったら、木をふんだんに使った小さい平屋か、中古マンションを好きなようにリノベーションして住みたい。

それがわたしのひそかな夢です。

その夢をかなえるためにも、できるだけ貯蓄を増やすようにがんばっています!

関連記事

▼貯蓄を増やすために、セゾン投信でコツコツ積立中

セゾン投信のメリットとデメリットをわかりやすく説明します

2017.03.11

▼転勤族は、いつ・どこに家を買う?

転勤族はマイホームをいつ、どこに買う?転勤族のメリットをいかし、わが家はこうしたい

2016.07.01

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA