1歳半~3歳のレゴデュプロの遊び方。レゴデュプロは長く遊べて知育にもおすすめ

子どものおもちゃを選ぶのってむずかしいですよね。

とくにわが子は、1歳半までハマっているおもちゃがなかったので、室内遊びのネタがなくていつも困っていました。

そんなときに出会ったのがレゴデュプロ。

1歳半で購入してからもうすぐ3歳の今まで、遊び方を変えながらずっと遊んでいます。

そこで今回は、わが子のレゴデュプロの遊び方について年齢別に紹介します。

レゴなどのブロック遊びは、子どもの脳の機能を高めるとされていて、知育にもおすすめなんですよ。

レゴデュプロとは?

レゴデュプロとは、1歳半~5歳向けのレゴブロック。

デュプロとは「2倍」という意味であり、普通のレゴブロック(レゴクラシック)の2倍の大きさという意味です。

対象年齢

レゴデュプロ:1歳半~5歳

普通のレゴ(レゴクラシック):4歳以上

わが家にあるレゴデュプロ

1. レゴ デュプロ はじめてのトレインセット

組み立て後のはじめてのトレインセット

1つめは、1歳半のときに購入した「はじめてのトレインセット」です。

「はじめてのトレインセット」は、車掌さん・女の子・ウマの人形と、電車とレールが中心になったセット。

電車は、電池を入れると線路の上を走ります。

2. ブロックラボ アンパンマンとおともだちブロックセット

2つめは、「ブロックラボ アンパンマンとおともだちブロックセット」です。

ブロックラボは「アンパンマン版レゴデュプロ」のようなもので、レゴデュプロと高さはちがいますが互換性があります。

1歳9か月のときに、義両親に買ってもらいました。

「アンパンマンとおともだちブロックセット」の注意点は、ぜんぶで16ピースしかないことです。

そのため、ブロックの買い足しにはいいですが、はじめてブロックを買う方にとっては、ブロックの数が少なすぎます。

はじめてブロックを買う方は、「はじめてのブロックワゴン」がおすすめです。

3. みどりのコンテナスーパーデラックス

箱に入ったみどりのコンテナスーパーデラックス

3つめは、「みどりのコンテナスーパーデラックス」です。

2歳のお誕生日プレゼントとして買いました。

みどりのコンテナスーパーデラックスは、ふつうの四角いパーツと、車やお家などのお楽しみパーツがたくさん入った基本セット。

月齢が上がっていって遊びの幅が広がるなかで、最初に買った2つでは物足りなくなったので、買い足しました。

年齢別レゴデュプロの遊び方

1歳半~2歳:電車を走らせたり、ブロックをはずして遊ぶ

レゴデュプロの電車のうえに馬のフィグが載っている

1歳半~2歳までは、自分で組み立てることはできなかったので、わたしが電車などを組み立てていました。

子どもは電車を走らせたり、ブロックをはずしたりして楽しんでいました。

2歳0ヶ月:ブロックを組み立てて遊ぶようになる

息子が2歳0ヶ月のときにレゴデュプロで作った作品

2歳になって、いわゆる「レゴ遊び」をするようになりました。

ブロックを組み合わせて、自分なりに作品を作っていました。

2歳3ヶ月:大物を作るようになる

息子が2歳3ヶ月のときにレゴデュプロで作った作品

2歳3ヶ月になって大物を作るようになりました。

子どもいわく、「トンネル」だそうです。上下が逆ですが……(笑)

でも、つい最近まで赤ちゃんだった子どもが、こんな大作を作れるようになったことに感動しました^^

2歳3ヶ月:電車を自分で組み立てられるようになる

組み立て後のはじめてのトレインセット

2歳3ヶ月になると、レゴデュプロの「はじめてのトレインセット」を全部自分で組み立てられるようになりました。

2歳4ヶ月:線路も組み立てて、本格的に「電車ごっこ」遊び

線路の上をトレインが走っている

2歳4ヶ月から、「はじめてのトレインセット」の電車や線路を自分で作り、本格的に電車ごっこ遊びをするように。

「みんな、のってのって~」や、「こっちこっち、だっせんー」などのおしゃべりをしながら、自分でおはなしを作って楽しんでいました。

2歳7ヶ月:好きなものを作って、ごっこ遊びをするように

息子が2歳7ヶ月のときにレゴデュプロで作った作品

2歳半くらいから、レゴで好きなものを作ってごっこ遊びを楽しむようになりました。

たとえば上の写真は、お皿の上に鉄火巻きをのせて、シロップとバターをかけて(?)、いすにすわって「いただきまーす」しているところらしいです。

レゴだと、ブロックでお料理を作るところ(=おままごと)から、食べさせてあげるところ(=お人形ごっこ)まで楽しめるのがいいですね。

2歳8ヶ月:作るものがレベルアップ

息子が2歳8ヶ月のときにレゴデュプロで作った作品

2歳8ヶ月になると、作るものが明らかにレベルアップしました。

上の作品は、シンカリオンというロボットだそう。

頭や手足がついていて、成長が感じられます。

レゴなどのブロック遊びは、子どもの脳の機能を高めるといわれている

レゴなどのブロック遊びは、子どもの脳の機能を高めるといわれているので、知育にもおすすめです。

Q幼い子どもにはどんな遊びをさせるべきでしょうか?(略)

Aお勧めなのは、積み木やブロック遊び

立体的なものを積み上げたり組み合わせたりするには、水平を意識し、集中して、ものの形や位置を正しくとらえることが必要で、自然に空間認知能が鍛えられるからです。(略)

空間認知中枢の隣には数字を処理する中枢があるため、空間認知能を鍛えると数字に強くなることも期待できます。

(『子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!―脳を鍛える10の方法』)

この本のなかでは、とくに0歳~3歳の遊びとして積み木やブロック遊びが推奨されています。

レゴや積み木で子どもに遊ばせるときには、親が遊び方を強制しないことが大事

最後に、レゴや積み木で子どもに遊ばせるときにとても大事だと思っていることを書きます。

それは、親が遊び方を強制しないことです。

お子さんによっては、最初はレゴや積み木を組み立てることはできず、すぐに壊してしまうかもしれません。(息子はそうでした)

そんなときはあせって「こうやって遊ぶんだよ」と強制してしまいたくなるかもしれませんが、「壊す」期間というのは必要で、大事な期間です。

レゴや積み木を子どもに与えようとしている方には、ぜひこちらの記事を読んでいただきたいです。

〈参考〉積み木の遊び vol.1(『保育士おとーちゃんの子育て日記』)

『保育士おとーちゃんの子育て日記』は、『保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」』を執筆された須賀義一さんのブログです。

『保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」』については、こちらの記事でくわしく紹介しています。

乳幼児の子育てに悩む方におすすめの本!『保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」』

2016.03.01

まとめ

わが家では、レゴデュプロが買ってよかったおもちゃのナンバーワン。遊びの幅が広いので、長く遊べます。

これからレゴデュプロをそろえるという方には、「レゴ (LEGO) デュプロ みどりのコンテナスーパーデラックス」がおすすめですよ。

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