【家計簿公開】年収700万円・30代夫婦と幼児の3人家族。2016年7-12月の特別費の収支

リアルではなかなか聞けないお金のはなし。

でも、ほかの家庭が「何にどれくらい使ってるの?」「毎月どれくらい貯蓄してるの?」って、気になっちゃいますよね。

当ブログ『家族みんなが笑顔で貯金♪』では、わが家のお金事情をすべて公開しています。

この記事では、2016年後半の特別費の予算と実績を公開します。

家計管理ルール・家族構成・年収

わが家の家族構成・年収・家計管理ルールを先に説明します。

家族構成

サラリーマンの夫(33歳)・専業主婦のわたし(33歳)・2歳の子どもの3人家族。

東京都在住です。

給与・収入

夫の給与は、家賃(5万円)を天引き後、手取りで月27万円くらい。

児童手当をひと月あたり1.5万円もらっているので、毎月の収入の合計は28.5万円くらいです。

2015年の年収は税込みで650万円でした。

わが家の家計管理ルール

わが家では、生活費・特別支出・旅行積立の3つで家計管理しています。

今回は、このなかの「特別費」について公開します。

わが家の家計管理ルールまとめ。生活費・特別費・旅行積立の3つに分けて管理しています

2017.10.01

30代、年収600万円のリアル特別費・2016年後半

特別費の支出

2016年後半の特別費の支出

帰省

実家・義実家ともに遠方なので、年2回ずつくらいのペースで帰省しています。

冠婚葬祭

冠婚葬祭のときに渡すお金と、交通費の予算です。

ギフト

出産祝い、両親や子どもの誕生日プレゼントなどの費用。

夫婦間のプレゼントは、お互いのおこづかいから出しあいます。

家具・家電

家具や家電の買い替え費用。電動歯ブラシやシェーバーの替え歯などの、消耗品もふくみます。

被服

洋服や靴、バッグなどの買い替え費用。夫のスーツやシャツもふくみます。

下着などの小物は、生活費から出すことが多いです。(この辺は臨機応変にやってます)

医療

PMTC(虫歯や歯周病のリスクが高いところをクリーニングする治療法)の費用。夫婦で、年1回ずつやってもらいます。

各月のおもな出来事

7月:夫と子どもが義両親と旅行

・帰省:夫と子どもだけで、義両親と旅行に行ったときの交通費を計上。ホテル代は義両親もちでした

子育て中の専業主婦だって休みが欲しい!出産して1年半、はじめて1人になって分かったこと

2016.07.22

・ギフト代:実家や義実家へプレゼント

8月:エアウィーヴのマットレスを購入など

・ギフト代:わたしの元後輩の出産祝いと交通費。

・家具・家電:エアウィーヴのマットレスを購入。

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2016.08.28

9月:夫のワイシャツの買い替えなど

・ギフト代:わたしのいとこへの出産祝い。

・被服:夫のワイシャツを買い替えました。

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2016.09.13

10月:夫のメガネが壊れるなど

・冠婚葬祭:夫が後輩の結婚式の2次会に出席

・被服費:夫のメガネが壊れたため買い替え。

11月:妹の結婚式

・帰省:わたしの妹の結婚式のため、実家に帰省。

・冠婚葬祭費用:妹の結婚式のご祝儀(10万円)・わたしの友人の結婚式のご祝儀(3万円)・交通費など

12月:帰省やクリスマスプレゼントなど

・帰省:わたしの実家に帰省。

・ギフト:子どもへのクリスマスプレゼントや、頂きもののお返しなど。

・被服:主に夫の靴。スーツ用を数足と、私服用のスニーカーを買い替えました。

2016年を締めてみてのコメント

年間予算に対して使いすぎてしまった項目が、家具・家電費と、被服費です。

家具・家電費については、8月の夫のエアウィーヴが予定外の買い物だったこと。被服費については、12月の夫の靴のまとめ買いが大きいです。

夫を責めているわけではなく、この原因は特別費の予算をわたしだけで立てていたことになるのではないか?と思っています。

生活費の支出については、「予算立てから実際に何を買うか」まで、わたしがぜんぶ管理しています。

しかし特別費の支出については、予算立てはわたしだけで行い、「実際に何を買うか」は夫の要望が反映されています。

そのため、特別費の予算の精度が低くなってしまっているのかもしれません。

そこで2017年は、特別費の予算立てに、夫にも参加してもらいます。夫の要望を予算に織り込むことで、精度の高い予算を立てるのが目的です。

もちろん、予算がふくらまないように気をつけながら、一緒に予算を作りたいと思います。(浪費家の夫なので、要望をぜんぶ入れると予算がふくらむ可能性大……)

30代、年収600万円の特別費の収支・2016年後半

収支と残金

2016年後半の特別費の収支と残金

わが家では、年2回のボーナスを特別費の収入にしています。次のボーナスは6月支給。それまでの資金は充分なので問題ありません。

なお、わが家ではボーナスを特別費の収入にしていますが、かならずしもこれが正解ではありません。

むしろ、ほかの方法のほうがお金を貯めやすいとわたしは思います。

くわしくはこちらの記事で書いていますので、参考にしていただけるとうれしいです。

特別費の管理方法は3つ。そのなかで、いちばんお金が貯まりやすい方法を教えます

2016.07.12

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