【東京・四谷】消防博物館の見どころ・混雑状況。乗り物好きの子どもが喜ぶ無料スポット!

夏休みまっただ中の2016年8月11日(祝)、1歳9ヶ月の息子を連れて、東京・四谷にある消防博物館に行ってきました。

消防博物館は、乗りもの好きの子なら大興奮まちがいなしの無料スポット。

今回は、東京・四谷にある消防博物館の見どころと混雑状況をレポートします。

一番の目玉!屋外の消防ヘリコプター(5F)

消防博物館の一番の目玉は、屋外にある消防ヘリコプターです。

5Fには、屋外に出られるドアがあります。

そのドアを開けて、屋外に出てみるとびっくり!

ホンモノの消防ヘリコプターがお出迎えです。

DSC01752

ここでは、実際に消防ヘリコプターの操縦席にすわり、レバーやハンドルを動かせます

DSC01755

歴史的な消火機器を展示!消防の変遷ゾーン(4F)

4Fの消防の変遷ゾーンには、歴史的な消火機器が展示されています。

さまざまな乗りものに、1歳の息子は興奮!

▼明治時代の馬引き蒸気ポンプ

DSC01759

▼明治~大正時代に活躍した手引き蒸気ポンプ

DSC01765

▼大正時代のガソリンポンプ

DSC01763

▼昭和に活躍した二輪消防車(赤バイ)

DSC01767

歴史的なものから、おなじみのものまで、消防自動車の変遷ゾーン(B1F)

B1Fの「消防自動車の変遷ゾーン」には、大正から平成までに活躍した消防自動車8台が展示されています。

昔の消防自動車、マジでかっこいいです!

たいして車に興味のないわたしも、思わず「すごいかっこいいわ~」とつぶやいてしまったラインナップがこちら。

DSC01786 DSC01783 DSC01785 DSC01784

これらの消防自動車は貴重なものですから、ふだん乗ることはできません。

しかし年に数回だけ、消防自動車に乗車して、記念撮影できる日があります。

2016年~2017年3月までの乗車撮影会のスケジュールは、次のとおりです。

DSC01751

消防博物館の夏休みの混雑状況

我が家は、夏休み&お盆まっただ中の2016年8月11日(祝)の11時頃、消防博物館に行きました。

混雑を覚悟で行きましたが・・・ぜんぜん、混んでいませんでした(笑)

いちばん並ぶ5Fの消防ヘリコプターの乗車でさえ、4~5人待ちでしたので、ゆったりと楽しめました。

ただし、消防ヘリコプターに乗るためには、屋外で待つ必要があります。

熱中症の心配な時期には、じゅうぶんに対策をとってくださいね。

あわせて行きたい!東京おもちゃ美術館

消防博物館に行かれるさいには、あわせて「東京おもちゃ美術館」に行くのがおすすめです。

消防博物館と東京おもちゃ美術館は、徒歩10分くらいしか離れていません。

東京おもちゃ美術館については、こちらの記事でくわしく紹介しています。

東京おもちゃ美術館は赤ちゃんや1・2歳児にもおすすめ。遊べるおもちゃや混雑状況まとめ

2016.08.12



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。