子どもが時計を覚えるのにぴったりでおしゃれなアナログ時計!カトモクのヘーニルを購入しました

子どもに時計を教えるのって面倒ですよね……教え方もイマイチわかりませんし。

正直なところ、「子どもに自然に時計が読めるようになってほしいな」という希望をひそかに抱いています。

そこで先日、アナログの掛け時計を購入しました。

今回は、子どもが時計を覚えるのにぴったりでおしゃれな時計、カトモク(ヘーニル)の購入レビューを書きます。

リビングに大きな掛け時計があったから、時計が読めるようになった

わたしは誰にも教わらずに、4歳で時計が読めるようになりました。

その理由は、リビングに大きくて見やすい掛け時計があったからです。

時計が読めるようになった日の感動は今でも覚えている

時計が読めるようになったときの興奮と感動は、今でも覚えています。

リビングにすわってボーッと時計を見ていたら、突然ひらめいたのです。

今までバラバラだったパズルが、カチッとはまるような。

当時見ていたアニメのように、頭のうえに電球がピカッとひかるような。

「あっ!これって4時って読むんだ」

日本語を覚えるように、自然に時計が読めるようになった

わたしの家には、時計の読み方を教えるための本はありませんでした。

日本語って、誰にも教わらなくても自然としゃべれるようになりますよね。

時計も、周りの大人が「9時になったら出かけるよ」などと言っているのを見聞きするうちに、自然と読めるようになったのだと思います。

アナログ時計を見たことがなければ、自然に読めるようにはならない

いつもアナログ時計を見ていれば、かならず時計が読めるようになるわけではないと思います。

しかし、アナログ時計を見たことがなければ、自然に時計が読めるようにはならないでしょう。

わたしは実家を出てから、アナログ時計を持たずに生活してきましたが、最近子どもが数字への興味をしめしていることもあり、アナログ時計を買うことに決めました。

子どもが時計を覚えるのにぴったりで、おしゃれな時計2選

わたしは5つの条件でアナログ時計を探しました。


1. 数字が読みやすい

2. 短針・長針・秒針がある

3. 1分ごとの刻みが書かれている

4. 秒針が静か

5. おしゃれでかわいらしい


わたしが調べた結果、すべての条件に当てはまる時計は2つしかありませんでした。

候補1. レムノスのリキ(Lemnos RIKI)

候補の1つめは、レムノスのリキです。

レムノスは、日本代表するデザインクロックメーカー。

そのなかでもリキは、バリアフリーを目指して視認性の高い文字盤のグラフィックスを考えられているので、子どもにも読みやすいデザインなんです。

北欧テイストで、どこか懐かしくモダンな時計です。

候補2. カトモク(KATOMOKU)のヘーニル

カトモク(KATOMOKU)は、岐阜県の郡上八幡にある木工所で、ひとつひとつ手作りでつくられています。

そのなかでもヘーニルは、「シンプルな時計って一体なんだろうか?」を追求してつくられたシンプルな曲げわっぱの掛け時計。

北欧テイストで、ナチュラルなデザインの時計です。

カトモクのヘニールを実際に使ってみた感想

2つの候補のなかから、わが家ではKATOMUKUヘニールを購入しました。

カトモクのヘーニル

使ってみた感想としては……とってもいいです

数字は見やすく、秒針は静か。リビングが一段階おしゃれになるデザインなので、時計を見るたびにテンションがあがります(*^^*)

さて、今2歳の息子は、自分で時計を読めるようになるでしょうか⁈

結果が出たあかつきには、ブログでお伝えしたいと思います。

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