もらってうれしかった出産祝いと、ちょっと困った出産祝いをセキララに書きます

「出産祝いって何をあげたら喜ばれるんだろう?」

自分が子どもを産むまで、わたしが疑問に感じていたことです。

今思い返してみると、ぜんぜん必要ないものをあげていたな……と思います(汗)

今回は、出産前のわたしと同じ悩みをお持ちの方のために、自分がもらってうれしかった出産祝いと、ちょっと困った出産祝いをセキララに書きます。

もらってうれしかった出産祝い3つ

1. サイズ80cmでセパレートタイプの洋服

もらってうれしかった出産祝いの1つめは、サイズ80cmでセパレートタイプの洋服です。

洋服を選ぶなら、80cm以上の洋服が長く着れるのでおすすめです。

赤ちゃんの服にはセパレートタイプとつなぎのタイプの2種類がありますが、かならずセパレートタイプを選んでください。

80cmの洋服を着るころにはバタバタと動き回るようになっているので、つなぎのタイプだと着せるのに手間がかかるからです。

肌にふれるものなので、アウター以外なら綿100%のものを選ぶと喜ばれますよ。

2. 肌ざわりのいいタオルやスタイ

もらってうれしかった出産祝いの2つめは、肌触りのいいタオルやスタイです。

タオルやスタイは、たくさんあっても困らないし実用的です。

個人的には、D BY DADWAYのタオルやスタイがおすすめ。

こちらの記事でくわしく書いているので、参考にしていただけるとうれしいです。

D BY DADWAYのタオルやスタイは、かわいくて実用的な出産祝い。実際に贈ったものを紹介します

2016.09.13

3. 現金や商品券

もらってうれしかった出産祝いの3つめは、現金や商品券です。

正直にいうと、やっぱり現金や商品券がいちばんうれしいです。

現金や商品券を贈ってもおかしくない間柄なら、現金や商品券が一番おすすめですね。

出産後はオムツやミルクでアマゾンを活用するようになるので、アマゾンのギフト券はとても喜ばれますよ。

もらってちょっと困った出産祝い3つ

1. サイズ50cm~70cmの洋服

もらってちょっと困った出産祝いの1つめは、サイズ50cm~70cmの洋服です。

赤ちゃんは生後半年くらいまでに一気に大きくなります。

大きい子だと生後半年でサイズ80cmがぴったりになるため、50cm~70cmの洋服は着れなくなってしまうのです。

また、50cm~60cmの洋服は出産準備品として出産前に購入しているので、さけたほうがいいです。

2. 離乳食セットや授乳クッションなどの、ひとつだけ必要なもの

もらってちょっと困った出産祝いの2つめは、離乳食セットや授乳クッション、授乳ケープなどのひとつだけ必要なものです。

理由は、かぶってしまうと不用品になってしまうからです。

知人が出産祝いに離乳食セットを3つもらって、使い道に困っていました。

3. 赤ちゃん向けのおもちゃ

もらってちょっと困った出産祝いの3つめは、ガラガラやぬいぐるみなどの赤ちゃん向けのおもちゃです。

ガラガラやぬいぐるみなどは同じようなものを何個もいただいて、「そんなにいらないよー……」と正直思っていました。

わたしの子どもはおもちゃよりも日用品が好きな子だったので、ほとんど使わないうちに大きくなってしまいました。

おもちゃのようなものをおくりたい場合には、赤ちゃん向けではなく幼児向けにするか、絵本をえらぶのがおすすめです。

▼0~1歳児のおすすめ絵本を紹介しています

専門家が選んだ0歳・1歳児向け絵本のなかで、とくにおすすめの絵本5選を紹介します

2016.05.25

まとめ

自分の経験をふまえて、自信をもっておすすめする出産祝いは、この3つです。


1. 80cmサイズで、セパレートタイプの洋服

2. 肌触りのいいタオルやスタイ

3. 現金や商品券


出産祝い選びで困っている方の参考になれば、うれしいです。

関連記事

▼無印良品で出産祝いをえらびたい方におすすめのもの3つ

無印良品のおすすめ出産祝い3つ。無印良品好きの子育て中ママがえらびます

2017.05.03

▼おすすめの出産祝い「DADWAY」のタオルやスタイについて書いています

D BY DADWAYのタオルやスタイは、かわいくて実用的な出産祝い。実際に贈ったものを紹介します

2016.09.13