子連れでも入りやすく、おいしい水沢うどんが食べられる「大沢屋 第二店舗」に行ってきました

先日、夫・わたし・2歳の子どもで、1泊2日で群馬県を旅行しました。

旅行の楽しみのひとつといえば、その土地の名物料理を食すこと。

しかし小さい子どもがいると、「子連れで行っても大丈夫かな?」という点が気がかりですよね。

今回わたしたちが行った「大澤屋 第二店舗」は、子連れでも入りやすく、おいしい水沢うどんが食べられるお店だったので、紹介したいと思います。

水沢うどんは日本三大うどんのひとつ

水沢うどんは、群馬県の伊香保温泉にほど近い「水沢」の名物料理です。

讃岐うどん・稲庭うどんと並んで、日本三大うどんと呼ばれています。

つるつるしたコシの強い麺が特徴で、ざるうどんで食べるのに適しています。

大澤屋は「第二店舗」のほうが子連れに適している

わたしたちが今回行った「大澤屋」は、1970年創業の水沢うどんの老舗。

水沢に「第一店舗」・「第二店舗」の2店舗をかまえています。

〈参考〉店舗案内(大澤屋公式サイト)

わたしが事前に調べたところ、「第二店舗」のほうが小さい子ども連れには適しているようでした。

「大澤屋 第二店舗」の子連れにうれしいポイント3つ

1. 赤ちゃん連れにもうれしい、広い座敷がある

赤ちゃん連れにもうれしい広い座敷

まだイスに座れない赤ちゃんがいる場合、タタミの席がうれしいですよね。

「大澤屋 第二店舗」には、とっても広いタタミ席があります。

前後のテーブルの間隔も広めにとられているので、子連れでも安心です。

2. 子ども用のイスや取りわけ皿が完備

大澤屋 第二店舗には、席のタイプが3つあります。


1. 広い座敷の席

2. 小上がりの席

3. テーブル席


このうち、座敷席と小上がりの席には子ども用のイスがあります。

子どもイスに座っておうどんを待っている

テーブルが高いと、子どもがうまく食べられなくてタタミにこぼしてしまうので、子ども用のイスはありがたいです。

もちろん、子ども用の取りわけ皿も完備しています。

なお、テーブル席には子ども用の席がないのでご注意ください。

3. おうどんがつるつるとしていておいしい

つるつるとしておいしいおうどん

子どもっておうどん好きですよね。

「大澤屋 第二店舗」の水沢うどんは、つるつるとしたおいしいざるうどん

冷たいおうどんなので子どもに食べさせるのがラクです。

2歳の息子はかなりの偏食もちですがおうどんは大好きなので、「まだ たべる」「まだ たべる」と何回もおかわりしていました。

「大澤屋 第二店舗」のメニューを紹介

セットメニュー

セットメニュー(梅・竹・楓) セットメニュー(おすすめメニュー)

単品メニュー

単品メニュー

わが家が頼んだ「竹セット」を紹介

大ざるとマイタケの天ぷら2つの竹セット

夫・わたし・2歳の子どもの3人で、「竹セット」を2つ頼みました。

竹セットは、大ざるとマイタケの天ぷらが2つついてきます。

わが家は割と食べるほうなので、完食しましたが、お腹パンパンでした。

小食の方には、ちょっと多すぎるかもしれないです。

▼香りや味が天ぷらに適したマイタケを契約栽培で作っています

マイタケの天ぷら

まとめ

「「大澤屋 第二店舗」は、小さい子ども連れでも入りやすく、おいしい水沢うどんが食べられるお店です。

お近くに行かれたさいには、ぜひためしてみてくださいね。

〈参考〉大澤屋公式ホームページ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。