【2016年夏-2018年夏】30代営業職のサラリーマン家庭。ボーナス支給金額と使い道を公開

「ボーナスってみんないくらくらいもらってるの?」や「何にいくら使ってる?」って、気になりますよね。

当ブログ『家族みんなが笑顔で貯金♪』では、わが家のお金事情を公開しています。

今回は、30代で営業職のサラリーマンをしているわたしの夫の、ボーナス支給金額と使い道を公開します。

家族構成・年収

家族構成

30代でサラリーマンと専業主婦の夫婦・2014年生まれの子どもの3人家族。

転勤族で、今は東京に住んでいます。

給与・収入

夫の給与は、家賃(5万円)を天引き後、手取りで月28万円くらい。

児童手当をひと月あたり1.5万円もらっているので、毎月の収入の合計は29.5万円くらいです。

2015年の年収は税込みで650万円、2016年の年収は税込みで680万円でした。

30代、営業職の夫のボーナス支給金額

2016年夏 2016年冬 2017年夏 2017年冬 2018年夏
支給金額(手取り) 575,000 603,000 594,000 630,000 635,000

2016年夏:昇格によりボーナスもアップ

2016年夏のボーナスは、いままでに夫がもらったボーナスのなかでかなりいいほうでした。

理由は、昨年昇格したためベースアップしているのと、会社の業績がよかったからです。

2016年冬~2018年夏:過去最高レベル

会社の業績が堅調なので、2016年冬~2018年夏までは安定的にボーナスをいただくことができました。

わが家のボーナスの使い道

わが家のボーナスの基本的な使い道は、特別費積立と、夫のおこづかいの2つです。

1. 特別費積立

特別費とは、いつ・いくら発生するか分からない支出のこと。

具体的には、冠婚葬祭や帰省の費用のことです。

わが家では、ボーナスを特別費の資金にあてています。

わが家の家計管理ルールまとめ。生活費・特別費・旅行積立の3つに分けて管理しています

2018.03.05

2. 夫のおこづかい

年2回のボーナスのときには、手取りの1割くらいをおこづかいとして夫に渡します。

夫にとっては仕事をがんばる活力のひとつになっています。

夫のおこづかいは月5万円。浪費家の夫と仲良く節約できる理由は、おこづかいの金額と使い道

2016.03.16

2016年夏~2018年夏:ボーナスの使い道

2016年夏 2016年冬 2017年夏 2017年冬 2018年夏
特別費積立 518,000 543,000 454,000 417,000 450,000
夫のおこづかい 57,000 40,000 60,000 63,000 64,000
妻のおこづかい 0 20,000 0 0 0
旅行積立 0 0 80,000 0 21,000
貯蓄 0 0 0 0 100,000
その他 0 0 0 150,000 0
ボーナス支出合計 575,000 603,000 594,000 630,000 635,000

2016年夏:いつもどおりの支出

2016年の夏はいつもどおりの支出でした。

夫のおこづかいとして手取りの1割を渡したあと、残りはすべて特別費積立にまわしました。

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2016年冬:夫がわたしにおこづかいをくれた

2016年の冬もいつもどおり……の予定でしたが、何と夫が自分のおこづかい(6万円)のなかからわたしに2万円くれました!

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2017年夏:一部を旅行積立に回した

夫のおこづかいとして手取りの1割(6万円)を渡したあと、8万円を旅行積立に回し、残りの全額を特別費の積立にあてました。

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2017年冬:出産費用として15万円を確保

2018年6月に第2子の出産を予定しているため、出産費用として15万円を確保しました。

出産一時金(42万円)では不足する分を補うためなどに使います。

残りはいつもどおりに夫のおこづかいとして手取りの1割(6.3万円)を渡し、残りの全額を特別費の積立にあてました。

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2018年夏:ボーナスから10万円を貯蓄

夫のおこづかいとして、手取りの1割を渡し、特別費の積立を行いました。

特別費を取り分けても余裕があったため、10万円を貯蓄に、2.1万円を旅行積立に回しました。

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まとめ

以上が、30代のサラリーマンと専業主婦、子ども1人のわが家のボーナス金額と使い道です。

年に2回のお楽しみのボーナス。次回の支給を楽しみに、日々の家計管理を粛々と継続したいと思います。



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