置き忘れて気づいた、財布の紛失や盗難の怖さ。財布の中身を断捨離しました

最近、「カフェに財布を忘れる」という大失態をおかしました。

友人とカフェで食事をしたあと、帰りの電車に乗るときに、財布から電車の回数券を取り出そうとしたところ・・

財布がない!!!

「運転免許証も入ってる、保険証も入ってる、クレジットカードも入ってる、デビットカード付キャッシュカードも入ってる、もちろんお金も!どーーーしよう!!」と大パニック。

カフェから駅に行くまでに立ち寄ったところはなかったので、ダッシュでカフェに戻ると、ちゃんと靴箱の上に残っていました。

本当によかった・・・。

この件をきっかけに、財布の中に大事なものを入れすぎていることに気づきました。

そこで、紛失したり盗難にあったりしても最低限の被害ですむように、財布の中身を断捨離することに。

今回は、断捨離前と断捨離後の、財布の中身を公開します。

断捨離前の財布の中身

まず、断捨離前の財布の中身を公開します。(換金可能なものは赤字

1.現金(5万円程度)

2.運転免許証

3.健康保険証

4.クレジットカード1枚

5.デビットカード付キャッシュカード1枚

6.図書カード

7.電車の回数券

8.テレフォンカード1枚

9.Pontaカード

10.図書館の利用カード

11.診察券1枚

12.ドラッグストアのポイントカード1枚

13.クリーニング店の会員カード1枚

財布の断捨離のポイント

今回財布の中身を断捨離したポイントは、紛失したときや盗難したときに問題があるか?ということ。

わたしの財布の中身で紛失時や盗難時に問題になるのは、次の4つ。


1.運転免許証

2.健康保険証

3.クレジットカード

4.デビットカード付キャッシュカード


「本当にこの4枚のカードをすべて携帯する必要があるか?」をよーく考え、運転免許証とクレジットカードだけを残すことにしました。

運転免許証か健康保険証、どっちを残す?

運転免許証か健康保険証は、どちらかを持っていれば身分証明ができます。

健康保険証は写真がないため、身分証明にならない場合もあるので、運転免許証の方が大事だと判断しました。

保健証は、必要なときに持ち出せばOKですね。

クレジットカードかデビットカード付キャッシュカード、どっちを残す?

わたしは、支払いのほとんどをクレジットカードで行っています。

現金を使うのは月10,000円くらいなので、ATMでお金を下ろすのは月に1回あるかどうかです。

デビットカード付キャッシュカードは必要なときに持ち出せばOKと判断し、クレジットカードを残すことにしました。

断捨離後の財布の中身

それでは、断捨離後の財布の中身を公開します。(換金可能なものは赤字

1.現金(5万円程度)

2.運転免許証

3.健康保険証

4.クレジットカード1枚

5.デビットカード付キャッシュカード1枚

6.図書カード

7.電車の回数券

8.テレフォンカード1枚

9.Pontaカード

10.図書館の利用カード

11.診察券1枚

12.ドラッグストアのポイントカード1枚

13.クリーニング店の会員カード1枚

クレジットカードは、紛失・盗難で不正利用されたらどうなる?

財布の中身で紛失・盗難時にいちばん心配なのは、クレジットカードやデビットカードの不正利用です。

紛失・盗難に気付いた時点で、カード会社に電話して、カードを止めるのは基本。

でも、止める前に使われてしまったらどうなるのか?が、心配ですよね。

クレジットカードやデビットカードは、盗難保険に入っていて、不正利用されてしまっても保険で補償されます。

しかし、まれに紛失保険・盗難保険が適用されない場合もあるんです!

〈参考〉安心できる!クレジットカードの紛失保険と盗難保険について

ですから、不要なクレジットカードやデビットカードは、持ち歩かないことが大事

最低限の枚数しかなければ、紛失したときにすぐにカード会社に連絡できて止められるので、不正利用のリスクが減ります。

まとめ


〈財布の紛失時や盗難時に大きな問題になるカードの代表例〉

運転免許証

健康保険証

クレジットカード

デビットカード付キャッシュカード


今回わたしは、健康保険証とデビットカード付キャッシュカードを、財布のなかから断捨離しました。

万が一のときに後悔しないように、財布を紛失しても大丈夫な状態か、ぜひ一度確認してみてくださいね。



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