浪費家のパートナーとお金を貯めるためにはおこづかい制がおすすめ。成功するための3つのポイント

わたしの夫は浪費家ですが、わが家はDINKS時代に夫婦仲良く、1年間で約250万円を貯めました。

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2016.05.19

夫婦のどちらかが浪費家の場合、仲良くお金を貯めるのってむずかしそう……と思いますよね。

わが家が円満に貯められている一番の理由は、家計管理のすべてをわたしが担い、夫にはおこづかいしか渡さないことです。

浪費家のパートナーをおこづかい制にするときには、大事なポイントが3つあります。

今回は、その3つのポイントについてくわしく書きます。

1. 家計全体の予算を見せた上で、おこづかいの金額を議論

1つめのポイントは、家計の予算全体を見せて、おこづかいの金額を議論して決めることです。

これには、おこづかいの妥当性を理解してもらい、納得しておこづかい制に協力してもらえるという効果があります。

ライフプランを立てたうえで家計の予算の妥当性をしめすと、より説得力があります。

住宅・教育・老後資金は、いつまでに・いくら必要?簡単なライフプランを作成しよう

2017.10.02

「ライフプランをつくるのってなんか面倒くさそう……。もっとカンタンな方法はないかな?」という方は、こちらの方法がおすすめです。

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2. 浪費家のパートナーのおこづかいは、できるだけ多く設定

2つめのポイントは、浪費家のパートナーのおこづかいをできるだけ多く設定することです。

浪費家の方は、今まで節約したことがありません(笑)

それなのにいきなりおこづかいを極限まで減らしてしまうと、日々の生活に大きなストレスが溜まります。

仲良くお金を貯めるためにも、浪費家のパートナーのおこづかいはできるだけ多くすることがおすすめです。

浪費家でないほうが納得できる範囲で「できるだけ」多くする

おこづかいの金額を設定するときのポイントは、浪費家でないほうが納得できる範囲で「できるだけ」金額を多くすること。

これはわたしの失敗談にもとづいています。

わたしの夫のおこづかいは、いま月50,000円ですが、一時期月55,000円だったことがあります。

たった5,000円ですが、わたしのなかでモヤモヤが止まらなくなり、50,000円に下げてもらいました。

当時子どもが生まれて、わたしが仕事をやめたばかりだったこともあり、今後の貯蓄計画を考えるうえで不安だったんですよね。

浪費家はおこづかいをキレイに使い切る!使い切ってもいいと思えるだけしか渡さない

浪費家のパートナーは、びっくりするくらいおこづかいをキレイに使い切ります。

わたしの夫は、給料日前に毎月すっからかんです(笑)

なので、使い切ってもいいと思えるだけしか渡さないことが大事です。

「ちょっとは残して、自分で貯金してくれてるかなー」なんてことはありませんので、ご注意ください(笑)

3. 給料日前におこづかいを使い切らないようなしくみづくり

浪費家でない方が家計管理をおこなえば、浪費家の方は自分のおこづかいを管理するだけでよくなります。

しかし、浪費家の方が自分のおこづかいを給料日前に使い切ってしまえば、家計管理がメチャクチャになってしまいますよね。

浪費家の方がおこづかいを使い切らないためのわが家のコツについては、こちらの記事でくわしく書いています。

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まとめ

浪費家のパートナーとDINKS時代にお金を貯めるには、おこづかい制にすること!成功のコツは3つです。


1.家計全体の予算を見せて、おこづかいの金額を納得してもらう

2.浪費家のパートナーのおこづかいは、できるだけ多くする

3.浪費家のパートナーがおこづかいを使い切らないしくみづくりをする


浪費家のパートナーとお金をためるヒントになればうれしいです。