【おすすめの個人賠償責任保険】示談交渉付きで月150円。JCBカードの日常生活賠償プランに加入しています

個人賠償責任保険は、ぜったいに入っておきたい保険のひとつ。

わが家は個人賠償責任保険として、JCBカードの日常生活賠償プランに加入しています。

今回は、個人賠償責任保険としてJCBカードの日常生活賠償プランを選んだ理由について書きます。

自転車と歩行者の事故で、過去に約1億円の賠償額

個人賠償責任保険とは、日常生活のなかでケガをさせたり、他人のものを壊してしまったりして、法律上の損害賠償義務を負ったときに補償してくれる保険のこと。

個人賠償責任保険に加入すべき理由は、少額の保険金で多額の補償をしてくれるからです。

わが家が加入しているJCBカードの日常生活賠償プランの場合、月150円で最大1億円まで補償してくれます。

「え⁈1億円も補償してもらう必要あるのかな?」と思われる方もいるかもしれません。

しかし自転車と歩行者の事故では、過去に約1億円の賠償額になったこともあるんです。

個人賠償責任保険の加入方法は5つ

個人賠償責任保険は、単体で加入することができません。

個人賠償責任保険に加入したい方は、次の5つの方法があります。


1. 自動車保険の特約として、個人賠償責任保険を付帯させる

2. 火災保険の特約として、個人賠償責任保険を付帯させる

3. お勤め先の団体保険で、個人賠償責任保険に加入する

4. クレジットカードを作って、個人賠償責任保険に加入する

5. 損害保険に加入して、個人賠償責任保険を付帯させる


「たくさん方法がありすぎて、どれがいいのかわからない……!」ですよね?(汗)

自動車保険・火災保険・団体保険で個人賠償責任保険に加入できるかをまずチェック

どれがいいのかわからないという方は、まず自動車保険・火災保険・お勤め先の団体保険をチェックしてみてください。


・自動車保険に加入している⇒個人賠償責任保険を付帯できるかチェック

・火災保険に加入している⇒個人賠償責任保険を付帯できるかチェック

・お勤め先に団体保険がある⇒個人賠償責任保険に加入できるかチェック


自動車保険・火災保険・団体保険のどれかで個人賠償責任保険に加入できる方は、次の3点を確認しましょう。


1. 示談交渉は付いているか?⇒示談交渉が付いているならOK

2. 補償額はいくら?⇒1億円以上ならOK

3. 保険料はいくら?⇒月100円~200円程度ならOK


つまり、自動車保険・火災保険・お勤め先の団体保険で個人賠償責任保険に加入できる方は、示談交渉付き・補償額1億円以上・毎月の保険料100円~200円程度なら加入しましょう。

自動車保険・火災保険・団体保険で加入すべき個人賠償責任保険がなかったら、クレジットカード

自動車保険・火災保険・団体保険で加入すべき個人賠償責任保険がなかった方には、2つの方法があります。


1. クレジットカードを作って、個人賠償責任保険を付帯させる

2. 損害保険に加入して、個人賠償責任保険を付帯させる


わが家もこのパターン。自動車は持っていないし、火災保険は夫の会社が支払っていて、夫の会社の団体保険には個人賠償責任保険がないからです。

この場合には、損害保険ではなくクレジットカードを選ぶのがおすすめ。なぜなら、保険料が圧倒的に安いからです。

保険料の比較

・クレジットカードの個人賠償責任保険:100円~300円くらい

・損害保険+個人賠償責任保険:500円~1,200円くらい

損害保険に加入すると、個人賠償責任保険だけでなくケガなどを補償してくれるため保険料が上がります。

そのため、個人賠償責任保険だけに加入したいなら、クレジットカードのほうが安くすむのです。

わが家が選んだのはJCBカードのトッピング保険「日常生活賠償プラン」

わが家はクレジットカードのなかで検討した結果、JCBカードのトッピング保険「日常生活賠償プラン」に決めました。

理由は、次の3つです。


1. 示談交渉を代行するサービスが付いている

2. 毎月の保険料が150円と、クレジットカードの個人賠償責任保険のなかでも最安レベル

3. 補償額は最高1億円


トッピング保険に加入できる年会費無料のクレカは、JCB EITカードとJCB CARD EXTAGEカードだけ

JCBカードのトッピング保険に加入できるのは、カード番号の最初の3桁が354・355ではじまるJCBカードを持っている場合だけ。

354・355ではじまるJCBカードのなかで、年会費が無料なのは次の2つだけです。


1. JCB EITカード(誰でも加入できる)

2. JCB CARD EXTAGEカード(29歳以下の方のみ加入できる)


わが家は加入時に32歳でしたので、JCB EITカードを作ることに決めました。

なお加入時に29歳以下だとしても、JCB CARD EXTAGEカードはおすすめしません。なぜなら、30歳を超えると年会費がかかるようになるからです。

年会費永年無料・月150円で個人賠償責任保険に加入できるJCB EITカード

 JCBカードのトッピング保険「日常生活賠償プラン」の申し込み方法

JCBカードのトッピング保険「日常生活賠償プラン」に申し込みたい方は、あらかじめJCB EITカードを作ったうえで、下記の公式サイトから保険の加入を申し込んでください。

先にクレジットカードを作らないと、保険には申し込めないのでご注意ください。

〈参考〉トッピング保険 日常生活賠償プランのお申し込み(JCBカード公式サイト)

まとめ


〈個人賠償責任保険の加入方法まとめ〉

1. 自動車保険・火災保険・お勤め先の団体保険で個人賠償責任保険に加入できる方

示談交渉付き・補償額1億円以上・毎月の保険料100円~200円程度なら加入しましょう。

2. 自動車保険・火災保険・お勤め先の団体保険で個人賠償責任保険に加入できない方

クレジットカードを作って、個人賠償責任保険に加入しましょう。


個人賠償責任保険は、小額で安心が得られる「入るべき」保険です。ぜひ検討してみてください。

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なお、わが家はふだんのお買いものにJCB EITカードは使っていません。わが家のメインカードはレックスカード・サブカードは楽天カードです。

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