赤ちゃんや幼児を子育てするときの賃貸アパート・マンション選び。5つのチェックポイント

わが家は、夫・わたし・2歳の子どもの3人で、2DKの賃貸アパートに住んでいます。

結婚当初から同じところに住んでいるため、子育てしてみると不便な思いをすることがあります。

わたし自身の反省をふまえ、今回は赤ちゃんや幼児を子育てするときの賃貸アパート・マンション選びについて5つのチェックポイントを紹介します。

1. 1階である

1階のほうが子育てしやすい

チェックポイントの1つめは、1階であること。

地域の治安などを確認したうえで、できることなら1階をおすすめしたいです。

子どもは大人にくらべて生活音が大きめなので、騒音問題が心配だからです。

わが家は、今のアパートを見つけたとき1階・2階とも空いていたのに、なぜか2階を選んでしまいました。

さいわいなことに、階下の方はとてもいい方で生活時間帯も異なるため、トラブルは今まで一回もありません。

しかし賃貸暮らしだと、階下の方が入れ替わることもあるため、1階を選んだほうが無難だと思います。

2. キッチンとリビングを分離できる

チェックポイントの2つめは、キッチンとリビングを分離できること。

赤ちゃんや幼児にとってキッチンは危険がいっぱいなので、ベビーゲートなどでキッチンを分断できる間取りのほうが安全です。

「具体的にどういう間取りがいいのか?」というと、次の2つです。

①カウンターキッチン

カウンターキッチン

まずは、カウンターキッチン。

カウンターキッチンの場合、キッチンの出入り口をベビーゲートで遮断すれば、赤ちゃんは入ってこれません。

②キッチンだけが別の部屋

キッチンだけが別の部屋

2Kや3Kのように、キッチンだけが別の部屋にあり、柵などでキッチンが分断できる間取りもおすすめです。

リビングとキッチンを分断できないときの安全対策

わが家は、このようにダイニングキッチンとリビングが引き戸でつながっているため、ベビーゲートなどを設置することができません。

ベビーゲートを設置することができない間取り

そんなわが家のキッチンの安全対策については、こちらの記事でまとめています。

1LDK・2DKのアパートで赤ちゃんが安全に過ごすためのキッチン対策

2016.06.03

3. クローゼットが多い

クローゼットが多い

チェックポイントの3つめは、クローゼットが多いこと。

子どもにさわられたくないものを収納するには、クローゼットが一番安全です。

小さい子どもは引き戸ならカンタンに開けられますが、クローゼットは開けることができないからです。

0歳~2歳までの子はとびらを開けて中身を取り出す遊びが好きなので、クローゼットが多いところを選んだほうがストレスが少ないと思います。

4. 同じアパート・マンションに子どもが住んでいる

同じアパート・マンションに子どもが住んでいる

チェックポイントの4つめは、同じアパートやマンションに子どもが住んでいること。

わが家が住むアパートは、全部で6戸のうち3戸に子どもが住んでいます。

子育て中の家庭は、同じように子どもがいるアパートを選んだほうが気楽だと実感しています。

もちろん、子どもが住んでいるからといって傍若無人にふるまっていいわけではありませんが、赤ちゃんの泣き声が聞こえたりすると「うちだけじゃない、よかった」と思えて少しホッとするんです。

5. 浴室乾燥がある

浴室乾燥

チェックポイントの5つめは、浴室乾燥があること。

子どもがいると、シーツを汚してしまったり、タオルがたくさん必要だったりと洗濯が増えます。

そのため、浴室乾燥があると便利です。

ただし、これは乾燥機や乾燥機付き洗濯機を買えば解決する問題なので、優先度は低いです。

まとめ

〈赤ちゃん・幼児を子育てするときの賃貸アパート・マンション選び。5つのチェックポイント〉


1. 1階である

2. キッチンとリビングを分離できる

3. クローゼットが多い

4. 子どもが住んでいる

5. 浴室乾燥がある


赤ちゃん・幼児を子育てするときの賃貸アパート・マンション選びの参考になればうれしいです。

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