確定拠出年金のアセットアロケーション。『ほったらかし投資術』のおすすめ商品に決定!

夫は企業型確定拠出年金に加入しており、会社が毎月約12,000円の掛け金を負担してくれています。

そのため、確定拠出年金のお知らせが定期的に届くのですが、開いたまま放置されているのでたまにのぞき見することがありました(笑)

それを見て、ずっと気になっていることがありました。

「この人、元本保証型のプランにしか加入していない‥!もったいない!!」

企業型確定拠出年金で運用したら5年半で60万円⇒80万円

わたしも夫と同じように、新卒で入社した会社で企業型確定拠出年金に加入していました。

あるメガバンクの方が入社説明会に来てくださり、このように説明されました。

メガバンクの方
確定拠出年金は、若いうちは投資信託で運用し、定年間近になったら元本保証型に切り替えるのがスタンダードな運用方法です

わたしは、その言葉をうのみにしてすべて投資信託で運用しました。

その結果、退職までの5年半で約60万円の掛け金が約80万円になり、約20万円の運用益が出ました。

まだ30代なのに元本保証型はもったいない!

わたしは自分の確定拠出年金の運用経験やインデックス投資を勉強して得た知識から、「夫がまだ30代なのに元本保証型に加入しているのはもったいない!」とずっと思っていました。

そこで先日、夫に確定拠出年金のはなしをして、確定拠出年金の商品を変更することにしました。

わが家が選んだ確定拠出年金の商品

わが家の確定拠出年金のアセットアロケーションは、外国株式インデックス100%です。

確定拠出年金の商品を決めるうえでは、『全面改訂 ほったらかし投資術』を参考にしました。

端的にいって、外国株式のインデックスファンドをDCに割り当てると正解になる場合が多い

(『全面改訂 ほったらかし投資術』、p.88)

※DC:確定拠出年金のこと

わが家の目標の資産配分(アセットアロケーション)

わが家では、ほかの投資とのバランスを考慮し、確定拠出年金は外国株式のインデックスファンド(=先進国株式)だけにしています。

投資全体では、このようなアセットアロケーションを目標としています。

※無リスク資産:元本保証型の金融商品。定期預金や個人向け国債

▼ほかに投資している商品や目標のアセットアロケーションについてはこちらの記事

30代子育て家庭の投資状況。投資している商品と目標のアセットアロケーションを紹介

2017.08.07

確定拠出年金のアセットアロケーションをお悩みの方へ

理想のアセットアロケーション=自分が納得できるアセットアロケーション

ここまでお読みいただいて、


「アセットアロケーションって何?」

「どうやって資産を配分すればいいの?」


・・と疑問に思われた方もいるのではないでしょうか?

アセットアロケーションって投資をするうえではとても大事なのですが、奥が深くてカンタンには書けません。

なぜなら、正解がないからです。

わたしは投資をはじめる前、何も知らなかった時代にグーグルで「アセットアロケーション 理想」などと検索していました。

しかし、理想のアセットアロケーションなんて存在しません。

理想のアセットアロケーションは、ご自身が納得するアセットアロケーションです。

どうすればいいのかまったくわからないなら、本を1冊読んでみてください

「アセットアロケーションをどうすればいいか、まったくわからない!」とお悩みの方は、『全面改訂 ほったらかし投資術』を読まれることを強くおすすめします。

まずは1冊、本を読んでからアセットアロケーションを考えると、おどろくほどわかりやすいですよ^^

まとめ

わが家は外国株式のインデックスファンドで確定拠出年金を運用しています。

ただし、これがすべての方にとってベストとはいえません。

もし確定拠出年金を運用するなら、まずは本を一冊読んでみることを強くおすすめします。

※インデックスファンドは投資信託ですので、大きく元本割れすることがあります。投資は自己責任でお願いします。

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