個人型確定拠出年金の運用指図者は、投資信託で資産運用するべき?それとも定期預金を選ぶべき?

「個人型確定拠出年金の運用指図者になったけど、どうすればいいのかさっぱりわからない!」

4年前、わたしが新卒で勤めた会社を退職したときに直面した問題です。

インターネットで探してもたいした情報がなかったので、証券会社に電話したりしてようやく理解しました。

今回は、そのときの経験から個人型確定拠出年金の運用指図者になった方が、投資信託などで資産運用すべきかどうか?について書きます。

運用指図者とは?

運用指図者とは、掛け金は拠出できずに「運用を指図する」だけの方のこと。

「運用を指図する」とは資産を売却して、金融商品を購入しなおすこと(=スイッチング)ができるという意味です。

なお、確定拠出年金は60歳になるまで資産を引き出すことはできません。

次の3つのいずれかに当てはまる方は、運用指図者のはず

次の3つのいずれかに当てはまる方は、運用指図者になっているはずです。


1. 以前に勤めていた会社で企業型確定拠出年金に加入していたが、転職後に企業型確定拠出年金がなかった

2. 以前に勤めていた会社で企業型確定拠出年金に加入していたが、退職して自営業をはじめた

3. 以前に勤めていた会社で企業型確定拠出年金に加入していたが、退職して専業主婦(夫)になった


運用指図者は、運用指図者のままか?加入者に変更するか?をえらべる

運用指図者ができることには、次の2つがあります。


1. 運用指図者として、企業型確定拠出年金のときの資産を運用する

2. 加入者に変更して、新たに掛金を拠出する


この記事では、1番にしぼって書きます。2番の場合については、こちらの記事で書いています。

▼専業主婦などの税金を納めていない方はこちらの記事。なお、税金を納めていない方は、基本的には1番の「運用指図者として企業型確定拠出年金の資産を運用する」のがおすすめです。

運用指図者の専業主婦は、加入者に変更して掛金を拠出したほうがいいの?に答えます

2017.01.18

▼お勤めされていて、税金を納めている方はこちら。なお、税金を納めている方は、基本的には2番の「運用指図者として企業型確定拠出年金の資産を運用する」のがおすすめです。

運用指図者の会社員・自営業・公務員の方は、老後資金を貯めるためなら加入者に変更するのがおすすめ

2017.02.11

運用指図者になったら、投資信託などで資産運用したほうがいいの?

運用指図者がえらべる資産運用方法としては、大きく2つあります。


1. 投資信託などの元本が保証されていない商品で資産運用する

2. 定期預金などの元本が保証されている商品で資産運用する


60歳までの年齢が少ない方は元本保証型をえらんだほうが無難

「運用指図者になったら、投資信託などで資産運用したほうがいいのか?」については、資産状況やリスクの許容度によるため一概には言えません。

ただひとつ確かなことは、60歳まで年数が少ない方は元本保証型の商品をえらんだほうが無難だということです。

理由は、確定拠出年金は60歳から引き出すことができて、70歳までに引き出しを終了する必要があるから。

その間に暴落が起こると、せっかく貯めた年金が大きく目減りしてしまう危険性があります。

わたしは32歳の運用指図者で、投資信託で資産運用しています

60歳まで年数がある方は投資信託などで資産運用してもいいかもしれません。

ちなみにわたしは今32歳で運用指図者ですが、投資信託で資産運用しています。

その理由は、元本保証型の商品だと、ほぼ100%の確率で資産が減るからです。

運用指図者には口座維持のために年768円の手数料がかかる

運用指図者は、口座を維持するために年768円の手数料がかかります。

企業型確定拠出年金に加入していたときには会社が負担してくれていた手数料を、自分で負担しなければいけないのです。

年768円の手数料は、手数料最安の金融機関を選んだ場合です。

手数料の高い金融期間をえらぶと、上乗せされた手数料分だけ損します。

こちらの記事でくわしく書いていますが、おすすめは楽天証券とSBI証券です。

〈参考〉個人型確定拠出年金の運用指図者は、必読!おすすめの移換先・手数料・注意点まとめ

定期預金で放置すると、手数料分だけ資産が目減りしていくだけ

わたしは、5年半勤めた会社で企業型確定拠出年金に加入しており、29歳で退職し専業主婦になりました。退職時の資産は約800,000円。

退職後は個人型確定拠出年金に資産を移換して、運用指図者になりました。

私は今32歳なので、60歳まで残り28年。60歳までの28年間は、資産は引き出せずに手数料がかかり続けます

現在の定期預金の金利は0.01%です。仮に金利が変わらずに手数料が引かれると、運用結果は次のようになります。

定期預金で資産運用すると……

【条件】元本800,000円・金利0.01%・期間28年

・定期預金で資産運用した結果⇒802,400円

・手数料⇒768円(年額)×28年=24,744円

・802,400円-24,744円=777,656円(22,344円のマイナス

たかが768円(年額)の手数料ですが、28年となるとバカになりません。

放っておいても元本割れするなら、投資信託で運用しよう!と決めたのです。

定期預金の金利は変動します。かならず現状をご確認ください。

わたしは先進国株式のインデックスファンドで資産運用中

わたしは「スルガ銀行スーパー定期1年」をすべて売却し、「DCニッセイ外国株式インデックス」という先進国株式のインデックスファンドにスイッチングして運用しています。

先進国株式のインデックスファンドを選んだ理由については、こちらの記事をご参照ください。

確定拠出年金のアセットアロケーション。『ほったらかし投資術』のおすすめ商品に決定!

2016.04.10

※インデックスファンドは投資信託ですので、元本割れの可能性があります。投資は自己責任でお願いします。

まとめ


運用指図者になったら、もともとの資産を投資信託などで運用したほうがいいの?

⇒資産状況やリスクの許容度によって異なりますので、一概には言えません。ただし60歳まで年数が少ない方は元本保証型をえらんだほうが無難です。


60歳まで年数がある方は、資産運用してもいいかもしれません。

わたしは個人型確定拠出年金の運用指図者ですが、運用しています。運用しなければほぼ100%資産が減るからです。

運用指図者は金融機関えらびが一番大事

運用指図者になった方は、金融機関の選択が一番大事です。ここを間違えると、大きく損をします。

こちらの記事でくわしく説明していますが、楽天証券かSBI証券がおすすめです。(※楽天証券のほうが受け取り時の自由度が高いので、少しだけ有利です)

個人型確定拠出年金の運用指図者は、必読!手数料・おすすめの金融機関・移換時期などのまとめ

2017.11.01



16 件のコメント

  • macchiさん、はじめまして^^

    『個人型確定拠出年金の「運用指図者」になったら、資産運用したほうがいいの?』を拝見し、
    質問させていただきたいのですがよろしいでしょうか?

    私もmacchiさんと同じ状況なのですが、
    仮に商品の一部を利益確定した場合、
    確定申告は必要になるのでしょうか?

    よろしくお願いします…。

    • minayuさん、はじめまして!
      ご質問ありがとうございます(*^^*)

      minayuさんも運用指図者なんですね。

      ご質問は、「”60歳までに”利益を確定する場合、確定申告は必要か?」ということでよろしいでしょうか?(確定拠出年金は60歳まで資産を引き出せません)

      もしそうなら、「確定申告は必要ありません」^^

      株式や投資信託の利確で確定申告が必要になるケースは、実際に運用益や配当を手にした場合です。

      しかし、確定拠出年金の場合、利益を確定するといっても、実際にできるのはスイッチングして定期預金などの元本保証型の商品に預け替えることだけです。運用益などを実際に引き出すことはできません。

      ご質問の回答になっていますでしょうか?
      ご不明点がございましたら、お気軽にご質問くださいね。

  • macchiさん、早々にご丁寧なお返事どうもありがとうございます^^

    『もしそうなら、「確定申告は必要ありません」^^
    株式や投資信託の利確で確定申告が必要になるケースは、実際に運用益や配当を手にした場合です。
    しかし、確定拠出年金の場合、利益を確定するといっても、実際にできるのはスイッチングして定期預金などの
    元本保証型の商品に預け替えることだけです。運用益などを実際に引き出すことはできません。』

    まさしく、求めてた回答です!
    ありがとうございます(*^^*)

    私は以前(7年前に)勤めていた会社で企業型確定拠出年金に入っていまして、
    辞めてから個人型の運用指図者に切り替え、現在は夫の扶養の範囲内(103万)で働いています。

    会社時代では60歳までには年齢的にだいぶ余裕があったので、
    外国株式インデックス、日本株式インデックス、外国債券インデックス、日本債券インデックスと定期を
    ほぼ均等に割り振っていましたが、現在までずーっとそのまま放置しています(^^;)

    辞めてからの7年間で株価や日経平均もかなり上がり、
    プラスになった分の一部を利益確定して定期預金などに回したりすれば良かったんでしょうが
    利益確定によって103万を超えてしまって税金が関わってくるのなら元も子もないんじゃないか、
    確定申告が必要になってくるんじゃないかと悶々とした日々を数年送ってきました(^^;)

    これで心置きなく運用指図者として配分を見直したりしたいと思います、
    どうもありがとうございました!

    また何か分からないことがありましたら、またよろしくお願いします!
    ブログも為になったり参考になったりで、これからも楽しく拝見させて頂きますね♪

    • minayuさん、こんにちは。
      早速のご返信ありがとうございます(*^^*)

      ご質問の内容に回答できたようでよかったです!

      minayuさんはわたしの状況とまったく同じですね。
      わたしも、
      ・企業型確定拠出年金に加入していたが、5年前に退社して、今は運用指図者
      ・ブログ収入が少しあるものの、夫の扶養内
      です☆

      励ましのお言葉ありがとうございます!
      記事更新のはげみになります。

      今後とも『家族みんなが笑顔で貯金♪』をよろしくお願いいたします(^^)

  • macchiさん、こんばんは^^

    質問と言いますか、ご相談といいますか…
    以前にも書き記しましたが
    私は会社時代に均等に国内外株式、国内外債券、定期預金に割り振っていましたが
    ここ最近見直してみたところ、信託報酬が高いものばかりに入っていたのもあって
    全て売却(スイッチング)して見極めた他のものに買いなおしたい衝動に駆られています。

    現在、28万円ほど運用益が出ていますが、全て売却することでやはり損してしまうものなのでしょうか?
    信託報酬が高くとも今の商品を保持しておいてリバランスだけに留めておいた方が良いのでしょうか?
    macchiさんならどうされますか?

    いろいろ調べてみましたが逆に訳が分からなくなってしまいました(^^;)

  • minayuさん、こんにちは(^^)
    ご質問ありがとうございます。

    まず、通常の投資信託の場合、すべて乗り換えというのは通常推奨されません。
    それは、売却時に運用益の20%の税金がとられるためです。
    そのため、通常の投資信託の場合には、大暴落が起きて運用益がなくなった段階で、すべて乗り換えられる方が多いです。

    しかし、確定拠出年金の場合には、運用益に対する税金が発生しませんので、上記のようなリスクはありません。

    それでは、確定拠出年金をすべて売却して乗り換えることにまったくリスクがないのかというと、そうではありません。次のようなリスクがあります。
    ——————————————————
    ・短期的な相場上昇リスク

    確定拠出年金を売却して、購入しなおすには、かなりの時間(1~2週間)かかります。
    その間に、相場が上昇すると、損してしまうことがあります。

    〈例〉
    外国株式インデックスファンドを1円×10,000口=10,000円分売却した

    →1週間で相場が上昇し、外国株式インデックスファンドが1口2円になった

    →同じ10,000円では、2円×5,000口しか購入できない

    (※逆に、下落相場では得することがあります)

    —————————————————
    それを踏まえたわたしの意見ですが・・

    わたしなら、一気に乗り換えるのではなく、長期間にわたって少しずつ乗り換えます。

    これが奏功するかは結果論でしかありませんが、すべて売却するよりも精神的なダメージが少ないです(笑)

    なお、乗り換え前・乗り換え後のファンドに「購入時・売却時の手数料がかかるか?」は、かならずご確認ください。
    確定拠出年金の場合、購入手数料はゼロだと思いますが、信託財産留保額(売却時にかかる手数料)はかかることがあります。
    乗り換え後のファンドは「信託報酬が低く、信託財産留保額がないもの」を選ぶことをおすすめします。

    また、元本保証型の保険商品は、解約すると元本割れすることがあります。こちらもあわせてご確認ください。

    以上、長々と書いてしまいましたが、ご質問の回答になっていますでしょうか?
    ご不明点がございましたら、お気軽にご質問くださいね。

  • macchiさん、ご丁寧な回答ありがとうございます^^

    全て売却して、まさしく信託報酬が低く、信託財産留保額がないものを選んで
    買い直そうと思ってたんです。
    ですが、今だとやはりリスクが高そうですね(^^;)

    長期間にわたって少しずつ乗り換えます…なるほど!
    macchiさんからのコメントで考えてみたんですが、ざっくりになりますが、

           元々 現状  
    ・元本確保A…20%→14%
    ・国内株式A…20%→27%→7%売却→新たに元本確保Bを6%購入と海外債権Bを1%乗り換え
    ・国内債権A・・・20%→15%
    ・海外株式A・・・20%→25%→5%売却→新たに国内債権Bを5%乗り換え
    ・海外債権A・・・20%→19%

    スイッチング後
    ・元本確保A…14%
    ・元本確保B…6%
    ・国内株式A…20%
    ・国内債権A・・・15%
    ・国内債権B・・・5%
    ・海外株式A・・・20%
    ・海外債権A・・・19%
    ・海外債権B・・・1%

    で、相場が下がったときには、運用益を出している国内外の債権を売って
    新たに国内外の株式を購入し(国内株式B、海外株式B)、少しずつ乗り換える。

    これから先、年1回ほどリバランスをしながら新しい商品に乗り換えていく(A→Bに。追々Bの商品だけに)
    …という考えで良いでしょうか?

    何だか説明がややこしくてすいません(^^;)
    間違っているところがありましたらご指摘いただけるとありがたいです(*´-`)

    • minayuさん、こんにちは(^^)
      返信ありがとうございます。

      minayuさんのご説明、すごくわかりやすいです!
      わたしがminayuさんだったら、同じようにスイッチングしていくと思います。

      ただ、欲を言えば、「相場が下がったら」というよりは、「相場が下がっているときに」スイッチングができるとベストです。

      しかし、相場なんてプロだって読み間違えるくらい流動的なものです。
      そのため、いいタイミングでスイッチングできるかどうかは、ある種運の世界になってきてしまいます。

      「少しずつスイッチング」は、「全部スイッチングして、大失敗した~」という精神的なダメージを発生させないためのリスク回避です。
      その点をご理解いただけるとうれしいです☆

      また何かありましたら、お気軽に質問してくださいね(*^^*)

  • macchiさん、コメントの件ではお手間をお掛けして申し訳ありません(^^;)

    スイッチングの考え方ですが、
    「あ、こうしたらいいのかな?」とパッと理解できたので
    大きく間違いが無かったようで安心しました!

    >「相場が下がっているときに」スイッチングができるとベストです。

    相場を読むのは難しいですが、確かにそうですよね。
    年一のタイミングで見直してスイッチングだけでとどめておくよりも
    常に経済状況を意識して運用していく方が効率が良いですよね。
    とは言っても、株ではないのであまりにも頻発なスイッチングせずに…(^^;)

    ところで、macchiさんの確定拠出年金は全て海外株式100%で運用されているとのことですが
    これから先、大幅に利益が出た時など利益確保をどういう手段をとられるのか興味があります。
    50歳くらいになるまで運用益は気にせずにほったらかしにしておくのか
    それとも他の商品にスイッチングしてある程度利益を確保するのでしょうか?

    • minayuさん、早速のご返信ありがとうございます(^^)

      いえいえ、コメントの件はこちらの不手際です(><)
      (コメント欄を解放したのが最近で、まだ一部の記事しかコメントが書き込めない状態なのです。現在鋭意対応中です)

      >ところで、macchiさんの確定拠出年金は全て海外株式100%で運用されているとのことですがこれから先、大幅に利益が出た時など利益確保をどういう手段をとられるのか興味があります。
      50歳くらいになるまで運用益は気にせずにほったらかしにしておくのかそれとも他の商品にスイッチングしてある程度利益を確保するのでしょうか?

      今のところの予定では、確定拠出年金は60歳まで放置し、60歳~70歳の間に暴落が起こっていない時期で利確→資産の引き出しと考えています。

      しかし、60歳までの時点で、大幅に利益が出て、アセットアロケーションのバランス的にリスク資産(投資信託や株式)の比率が高くなりすぎたら、確定拠出年金を利確して元本保証型の商品に預け替える可能性もあります。

      わたしは確定拠出年金のほかに、NISAや特定口座での資産運用もしていますが、確定拠出年金は税制優遇のメリットが大きいので、できるだけリスク資産の運用に回したいなと考えています(*^^*)

  • macchiさん、こんにちは^^

    >今のところの予定では、確定拠出年金は60歳まで放置し、60歳~70歳の間に暴落が起こっていない時期で利確→資産の引き出しと考えています。

    なるほど!
    とっても参考になります。
    基本的にはNISAも特定口座も含めて今は放置しつつ状況だけを追っていって、
    高齢時期になってから調整に入るということですね。

    扶養控除の範囲内でと思っていたので長年NISAも特定口座(源泉徴収あり)もスルーしてたんですが
    調べてみたらどちらも所得とは別換算で処理できるんですね(*´-`)

    会社時代は株もちょっとしてたんですが、
    ずっと円高で日経平均が1万割るくらいの時期だったのもあって長年塩漬けで
    パートで働きだしたのを機会に全て売ってしまって^^;

    NISAや特定口座を詳しく勉強してみます!

    いつもありがとうございます☆

    • minayuさん、こんにちは☆
      返信ありがとうございます!

      前回のコメントで書きそびれていましたが、わが家では夫の口座で資産運用しています。
      わたしは今、所得がほぼゼロなので、多額の資産運用をすることで将来的に配偶者間の贈与が疑われてもいけないと思いまして・・。(←わが家の資産運用額で、そんなことにはならないと思いますが、念のため^^;)

      でも、minayuさんのおっしゃる通り、NISAや特定口座(源泉徴収あり)は所得には換算されないようですね^^
      勉強になりました!
      〈参考〉http://www.sisanunyou.org/kiso/point_tax_fuyo.html

      いえいえ、こちらこそいつもありがとうございます☆
      また何かありましたら、ご質問お待ちしています。

  • macchiさん

    配偶者間の贈与とは何ぞや?と調べてみました。
    初めて知りましたが恐ろしい制度ですね…。
    これから先、マイナンバー制度で個人の資産を把握されたりするんですよね…。
    嫌な世の中ですねぇ(>_<)
    また一つ勉強になりました。

    • minayuさん、こんにちは☆
      返信ありがとうございます。

      そうなんですよね(^^;)
      マイナンバー制度ってそういう目的もあるでしょうね。

      ご主人の収入分を資産運用するときは、ご主人名義の口座で取引したほうが安全かな?と思います(*^^*)

  • macchiさん、こんにちは^ ^

    なるほど!
    とりあえず、夫のは追々考えることにして f^_^;、まずは私が独身時代に貯めて運用していたお金(SBSのハイブリッド預金に預けっぱなしです…(^_^;))でやってみようかと思います。

    また、分からないことがあれば質問させて下さいね(^∇^)

    P.S.
    さきほどRTされてた投資信託のもとても参考になりました!

    • minayuさん、返信ありがとうございます♪

      そうなんですね!それならminayuさんの資産を運用しても大丈夫ですね(^^)

      Twitterも見てくださっているんですね。ありがとうございます!

      今後ともよろしくお願いいたします☆

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