【家計簿公開】年収700万円・30代夫婦と幼児の3人家族。2018年1-6月の生活費と貯蓄額

リアルではなかなか聞けないお金のはなし。

でも、ほかの家庭が「何にどれくらい使ってるの?」「毎月どれくらい貯蓄してるの?」って、気になっちゃいますよね。

当ブログ『家族みんなが笑顔で貯金♪』では、わが家のお金事情を公開しています。

今回は、2018年1月~6月の生活費の予算・実績・貯蓄額について公開します。

わが家の家族構成・年収・家計管理ルール

家計簿を公開するにあたり、わが家の家族構成・年収・家計管理ルールを先に説明します。

家族構成

サラリーマンの夫(30代)・専業主婦のわたし(30代)・3歳の息子の3人家族。

東京都在住の転勤族です。

給与・収入

・夫の給与:家賃(5万円)・マッチング拠出(1.1万円)・団体保険(0.1万円)を天引き後、手取りで月28万円くらい

・妻の収入:ブログの広告収入など

・児童手当:1ヶ月あたり1万円

年収

2016年の世帯年収は680万円、2017年の世帯年収は730万円でした。

わが家の家計管理ルール

わが家では、生活費・特別支出・旅行積立の3つで家計管理しています。

くわしくは、こちらの記事で説明しています。

わが家の家計管理ルールまとめ。生活費・特別費・旅行積立の3つに分けて管理しています

2018.03.05

今回は、このなかの「生活費」について公開します。

年収700万円のリアルな生活費

2018年1月~6月の支出

2018年前半生活費の支出

2018年1月~6月の収支

2018年前半生活費の収支

各月のおもなできごと

1月:年末調整のおかげで夫の給与が増加

・収入:12月末の給与で年末調整の還付金があったため、夫の給与がいつもより3~4万円多く、余裕のある月でした。

2月:保険の見直し・ふるさと納税・安産祈願

・保険:家計改善のひとつとして生命保険と医療保険の見直しをおこないました。その結果、年間保険料が5万円になりました。

30代子育て家庭の生命保険・医療保険の加入内容。見直して年間保険料が5万円になりました

2018.02.14

・ふるさと納税:宮崎県都城市に8,000円/「お米豚」満足ボリュームセットを選びました。

・その他:2人目の安産祈願に行ったので、初穂料を納めました。

3月:楽天VTを積み立て開始

・楽天VT:つみたてNISAで楽天VTを買い付けはじめました。

・収入:確定申告の還付金を受け取りました。

各項目の説明

やりくり費:月75,000円

食費・日用品費・子ども費・雑費・大物以外の衣服をまとめて、やりくり費としています。

月の予算を75,000円とし、5週で割って、週15,000円でやりくりしています。

1ヶ月は4週間と少ししかないので、予算通りにやりくりできれば自然とお金があまるしくみです。

5週間割りテク(5週間やりくり)は、毎月予算オーバーだったわが家を救った家計管理術

2016.12.20

光熱費:月15,000円

電気代・ガス代(都市ガス)・水道代の合計金額。

水道代は2ヶ月に1回の請求なので、請求がない月には4,000円~5,000円を積み立てています。

通信費:月9,000円

auのガラケー2台・WiMAXのポケットwifi1台・NHKの受信料の合計金額です。

〈通信費の内訳〉

・auのガラケー2台:約2,500円

・WiMAXのポケットwifi1台:4,730円

・NHKの受信料:1,166円(※年払いの方が安いので、年払いにしています。年払いの金額を12で割って、毎月積み立てています。)

【通信費の節約】家族割があるからauを解約できない方向け。auの携帯料金を最安にする方法

2017.02.10

夫のおこづかい:月50,000円

おこづかいの目安は「手取りの1割」といわれていますが、わが家はそれより多めの月5万円。

その理由やおこづかいの使い道はこちらの記事をご参照ください。

夫のおこづかいは月5万円。浪費家の夫と仲良く節約できる理由は、おこづかいの金額と使い道

2016.03.16

妻のおこづかい:月6,000円

交通費・友人との外食代・夫へのプレゼント代などに使っています。

終身保険:月17,000円

「低解約返戻金型終身保険」という貯蓄性のある保険で、月17,000円。

60歳まで払いつづければ解約しても元本以上の返戻金がもらえるしくみでしたが、保険を見直した結果、2018年1月に払い済み保険にしました。

収入保障保険:月2,866円

掛け捨ての死亡保険。夫が死亡後、60歳まで毎月10万円が受け取れるという内容です。

保険を見直した結果、終身保険をやめてこの保険を契約しました。

医療保険:月6,000円

掛け捨ての終身医療保険に加入していましたが、保険を見直した結果、2018年1月に解約しました。

個人賠償責任保険:月150円

日常生活のなかでケガをさせたり、他人のものを壊してしまったりして、法律上の損害賠償義務を負ったときに補償してくれる保険である個人賠償責任保険。

示談交渉付きで月150円のJCBカードの日常生活賠償プランに加入しています。

【おすすめの個人賠償責任保険】示談交渉付きで月150円。JCBカードの日常生活賠償プランに加入しています

2017.02.12

セゾン投信:月40,000円

2018年4月まで、セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」に、毎月積み立て投資をしていました。

セゾン投信のメリットとデメリットをわかりやすく説明します【2018年2月28日追記あり】

2018.02.28

しかし、つみたてNISAの口座ができたので、2018年3月に楽天・全世界株式・インデックスファンドに乗り換えました。

つみたてNISAで投資する商品を楽天・全世界株式・インデックスファンドに決めた4つの理由

2018.02.28

寄付:4,500円

国連UNHCR協会に、月1,500円を寄付しています。(2014年~)

認定NPO法人フローレンスに、月3,000円を寄付しています。(2017年~)

民間の療育:月4,600円

わたしの息子は発達障害の疑いがあり、民間の療育に通っています。

民間の療育は自己負担ですが、通所受給者証を取得すると1割負担で通うことができます。

さらに、前年度の所得に応じて、月額の負担額に上限があります。

わが家は月額4,600円が上限の世帯なので、月の予算を4,600円にしています。

給与天引きされているもの

家賃:月50,000円

社宅扱いの賃貸アパートに住んでいるので、家賃は給与天引きです。

わが家は転勤して6年目の転勤族。転勤後6年間は、社宅扱いの賃貸アパートに住むことができます。

天引きされている家賃の自己負担分は、50,000円です。

マッチング拠出:月11,000円

企業型確定拠出年金のマッチング拠出をしています。拠出額は限度額の11,000円です。

企業型確定拠出年金(DC)のマッチング拠出で老後資金づくり。マッチング拠出のメリット・デメリット

2017.10.01

就業不能保険(団体保険):月900円

夫が病気やケガで働けない状態が続いたときに保険金が支払われる保険。

給与の60%が保障されるという内容のものに加入しています。

ガン保険(団体保険):月400円

ガン診断保険金が50万円(1回きり)・ガン入院保険金が1日5,000円などの保障額が低めのものに夫婦で加入。

5年ごとに保険料が値上がりするタイプの保険なので、今は月200円ですが、35歳~39歳は1人300円・40歳~44歳は1人400円……のように値上がりしていきます。

そのため、貯蓄に余裕ができた段階でやめるつもりです。

年収700万円のリアルな貯蓄額

2018年前半の貯蓄額

貯蓄の内訳

・生活費の収支:収入から支出を引いて、あまった分

・セゾン投信:積み立て投資の投資額

・マッチング拠出:企業型確定拠出年金のマッチング拠出

・終身保険:貯蓄性のある保険の掛金

・企業型DC(会社負担):会社が負担している企業型確定拠出年金の掛金

貯蓄額へのコメント

2018年の年間貯蓄額の目標は180万円。1~3月の貯蓄額は516,813円でしたので、目標までは残り1,283,187円です。

2017年の目標振り返りと、2018年の目標を公開。貯蓄額・家計改善・投資など

2018.01.19

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