夫がジムを退会しました。ライフスタイルや家計の変化に合わせて臨機応変に支出を見直す

わたしの夫は1年間ジムに通っていましたが、昨年11月で退会しました。

今回は、夫がジムを退会した理由について書きます。

理由は大きくわけて次の2つですが、共通して言えるのは家庭環境の変化に臨機応変に対応することが大事だということです。


1. 2人目が生まれたら育児や家事で全面的に協力してもらいたい

2. 2018年の目標貯蓄額を達成するために支出を減らしたい


1. 2人目が生まれたら育児や家事で全面的に協力してもらいたい

夫がジムを退会した1つめの理由は、2人目が生まれたら育児や家事で全面的に協力してもらいたいからです。

休日に子どもを見てもらうことが一番の助けになる

わが家では、6月に2人目が生まれる予定です。

今3歳の息子が0歳だったときを振り返ると、毎日が体調不良との闘いでした(汗)

わたしはもともとかなりのロングスリーパー&規則正しい生活を好むタイプで、大学受験のときですら遅くても23時には就寝していました。

そのため、「細切れ睡眠だし1日トータル5時間しか寝れなかった……」なんていうのは、息子が0歳のときがはじめてだったのです。

とくに夜泣きがひどかったときには、「いつ起こされるかわからない」というプレッシャーから不眠症みたいになってしまい、眠いのに寝つけなくなってしまいました。

そんなときに一番ありがたかったのが、夫が休みの日に子どもをみてもらうこと。「起こされることがない」という安心感から、ぐっすり眠れるのです。

その時間がなかったら、育児ノイローゼみたいになっていたのでは……?とすら思います。

子どもが増えると1人目よりも壮絶になるかも……

今度は子どもが増えるので、1人目よりも壮絶な1年が予想されます。

そのあたりを夫に相談してみたところ、「俺もそう思ってた。だからジムはやめるね」とすぐさま退会してくれました。

夫には申し訳ないのですが、夫の全面的な協力なしでは乗り切れそうにないので、すぐに提案を受け入れてもらえてうれしかったです。

2. 2018年の目標貯蓄額を達成するために支出を減らしたい

夫がジムを退会した2つめの理由は、2018年の目標貯蓄額を達成するために支出を減らしたいからです。

2018年の目標貯蓄額は180万円

2人目が生まれるので、必然的に将来の教育費が増える見込みです。

わが家では1人あたり1,000万円貯めることを目標にしているので、子どもが1人増えると目標資産額が1,000万円アップします。

それをもとに2018年の目標貯蓄額を試算したところ……なんと年間180万円

▼わが家の年間貯蓄額の試算方法

住宅・教育・老後資金は、いつまでに・いくら必要?簡単なライフプランを作成しよう

2017.10.02

2018年の貯蓄目標と2017年の目標実績を比較

ここで、2018年の貯蓄目標と2017年の目標実績を比較してみます。

2018年の貯蓄目標180万円の内訳は次のとおりです。


〈2018年の貯蓄目標〉

企業型確定拠出年金(会社負担分):年間14万円

企業型確定拠出年金(自己負担分):年間14万円

貯蓄性の終身保険:年間20万円

その他生活費の残り&投資信託の積立:年間132万円

⇒合計:年間180万円


一方、2017年の貯蓄額は年間156万円。その内訳は次のとおりです。


〈2017年の貯蓄実績〉

企業型確定拠出年金(会社負担分):年間14万円

企業型確定拠出年金(自己負担分):年間3万円(※10月にスタートしたため)

貯蓄性の終身保険:年間20万円

その他生活費の残り&投資信託の積立:年間119万円

⇒合計:年間156万円


年間180万円には、ほど遠い結果……(汗)2017年のまま過ごしていると、目標貯蓄額の達成はまず無理でしょう。

目標貯蓄額が達成できなくなったので、ジム代は家計から出さないことにした

「今の家計で改善できるのはどこ?」と考えてみたところ、真っ先にうかんできたのが夫のジム代。

そもそも夫がジムに通いたいと言ってきたときに、「ジム代を家計から出すか?おこづかいから出すか?」と検討した結果、目標貯蓄額が達成できるなら家計からとしたのです。

ジム代は、生活費(必要最低限のもの)とおこづかい(自分の好きなもの)のちょうど中間なので、生活費から払ってもおこづかいから払っても、どちらでもいいというのがわが家の考え。

いまは住宅・教育・老後資金のために必要なお金を貯められているので、ジム代は家計から払います。

しかし、今後必要なお金が貯められなくなってきたら、おこづかいから補填してもらうことにしました。

夫がジムに通うことになった。ジム代は家計から出す?それともおこづかいから?

2016.11.28

子どもがもう1人生まれることになり、このままでは目標貯蓄額を達成しないので、ジム代を家計から出すのはあきらめてもらいました。

また、「育児や家事で全面的に協力してもらいたい」という理由から、おこづかいの範囲内であってもしばらくの間はジムに行くのをやめてもらうことになったというわけです。

変化に合わせて支出を臨機応変に見直す

今回のジムのように一度はじめたものをやめるのって、はじめるときよりもパワーを使います。

何となく面倒くさくて、続けてしまうことも多いのではないでしょうか?

しかし大事なのは、ライフスタイルや家計などの変化に合わせて、支出を臨機応変に見直すこと。

何か変化があったときには、「このままで大丈夫?」と振り返るべきだと思うのです。

まとめ

わたしの夫がジムを退会した理由は次の2つです。


1. 2人目が生まれたら育児や家事で全面的に協力してもらいたい

2. 2018年の目標貯蓄額を達成するために支出を減らしたい


正直なところ、ジムを退会しただけでは目標貯蓄額の達成はむずかしそうな見込みです……。

もう1つ~2つ、家計改善のアイデアがあるので、実行したときにはブログで報告させていただきますね(*^^*)



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