ボーナスからの臨時おこづかい6万円を1ヶ月で使い切った浪費家の夫。その使い道とは?

わたしの夫は浪費家です。

独身時代はいつも貯金ゼロで、クレジットカードのキャッシングを利用していたこともあります。

結婚してからは少しずつ変わりつつあるものの、まだまだ浪費家タイプ。

そんな夫は、今年の夏のボーナスからの臨時おこづかい6万円をたった1ヶ月で使い切ってしまいました(笑)

今回は、ボーナスからの臨時おこづかい6万円の夫の使い道について書きます。

ボーナスからの臨時おこづかいは手取りの1割

わが家の夫のおこづかいは、「目安」と言われる金額よりはかなり多いです。


・毎月のおこづかい:5万円

・夏、冬のボーナスから:手取りの1割くらい


その代わり、夫のおこづかいの使い道を広げて、浪費家の夫のストレスが溜まらないような家計管理をめざしています。

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今年の夏のボーナスの支給額は手取りで594,000円だったので、夫のおこづかいは60,000円になりました。

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夫は手元にあるお金をきれいさっぱり使い切ってしまうタイプ。

そのため、いつもはボーナスが出たら、おこづかい積立という形で一部をわたしが預かり、SBI銀行の目的別口座で貯めています。

しかし今回のボーナスは、「積立をやめておこうかな」と夫が言ったので、全額を夫に渡しました。

5万円は好きなものをパーッと買った夫

さて、今回のボーナスのおこづかい6万円を1ヶ月で使い切ったわけですが、6万円のうち5万円は、好きなものを好きなようにパーッと使っていました。

具体的な使い道は次のとおりです。


・野球のグローブ:20,000円

・野球用品(靴・Tシャツ・帽子など):10,000円

・ドラゴンクエストXI:7,000円

・ハンバーグ屋さんで家族で食事:3,000円

・使途不明金:10,000円

→合計:50,000円


使途不明金というのは、手元にお金があることで気が大きくなって、使いすぎたお金です(苦笑)

野球のためにこんなにお金をかける必要がある・・?

5万円の使い道を聞いたときに思ったことを率直に書くと、「野球のためにこんなにお金をかける必要があるのかな・・?」ということ。

定期的に野球をやっている方がグッズを買い替えたいなら、もちろん理解できるんです。

夫の場合、中高と野球部で、社会人になってからも草野球をやっていたことはありますが、野球をやらなくなって5年がたちます。

もうすぐ関連会社の方と野球の交流試合があるので、そのためにグッズを揃えたくなったのはわかるんです。

でも、「たった1日のために、こんなにお金をかける必要があるのか?」は、理解できません。

手持ちのもので代用すれば、もっと安くすませられるだろうに・・と正直思いました(笑)

ボーナスの使い道にぜったい口は出さない

しかしわたしは、ボーナスのおこづかいの使い道には、ぜったいに口は出しません。

ボーナスって、働いている方にとってはとくべつなものだと思うんですよね。

とくに、仕事にあまりやりがいを見出せていないわたしの夫にとっては、働くための一番のモチベーションです。

「成果を出さなければ」と日々プレッシャーを抱えてがんばるなかで、ボーナスは「働いていてよかった~!」と素直に喜べるご褒美のようなもの。

ボーナスをもらって、ワクワクした気持ちで自分の欲しかったものをパーッと買うのは、すごく気持ちがいいですよね。

自分の社会人経験から、そういう体験って長く働くために大事だと思うんです。

残りの1万円は、わたしへのサプライズプレゼント

おこづかい6万円のうち、5万円は好きなものをパーッと使った夫。

残りの1万円はというと・・わたしへのおこづかいとしてサプライズプレゼントしてくれました♪

「もう欲しいものをぜんぶ買ったから、よかったら」と。

予想していなかったので、とてもうれしかったです(*^^*)

やさしい夫だから、わたしもやさしくなれる

夫は、こういうやさしいところがあるんです。

お金のことだけではなく、いっしょに暮らしていると、端々に夫のやさしさが感じられます。

週末の朝ごはんはかならず作ってくれたり、平日の夜に帰ってから子どもの歯みがきや寝かしつけに協力してくれたり。

だからわたしも、「夫のおこづかいはできるだけ多くしよう」とか「ボーナスの使い道には口を出さないでおこう」など、寛容になれるんです。

「〇〇をしてくれるから、夫の希望をかなえよう」という打算的な気持ちではありません。

ただ純粋に、やさしくしてくれたらうれしいし、相手のことをもっと大切にしたいと思います。

「大切にしよう」と思って夫に接すると、夫もわたしを喜ばせようと努力してくれます。

まとめ

夏のボーナスの臨時おこづかい6万円のうち、5万円は夫が好きなものを好きなように買いましたが、1万円はわたしへのプレゼントでした。

相手にやさしくなってほしかったら、まずは自分がやさしくする。

自分がやさしくなることで、相手もやさしくなる。

浪費家のパートナーと家計をうまく回すためには、根底にお互いを思いやるこころが必要だと感じます。

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2 件のコメント

    • さかいさん、こんにちは☆
      コメントありがとうございます!

      このブログでは、浪費家のわたしの夫をメインテーマにしているので、ふだんは悪いところばかり書いていますが、実はやさしいところがあるんです(*^^*)

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