インデックス投資は、悩みが多くてお金の話どころではないときに真価を発揮すると思った

最近、なかなかブログが更新できていません・・。

その理由はプライベートで立て込んでおり、お金のことをあれこれ考える余裕がないからです。

今回は、インデックス投資は、悩みが多くてお金の話どころではないときに真価を発揮するなと思ったはなしです。

プライベートの悩みは、2歳の息子のこと

プライベートの悩みは、2歳の息子のことです。

息子は発達障害の疑いがあり、自治体の療育に通っています。

来年年少さんになるので、来年の就園をめざして、プレ幼稚園にも通いはじめました。

しかし、プレ幼稚園で明らかになった、ほかの子との違い・・

同じような子が集まっているはずの療育でも、息子ひとりだけついていけないことが多々あります。

そんな様子をみて、「来年の就園は、保育園の障害児枠を第一希望にしたい」と考えはじめたのが、先月のことです。

障害児枠だと、加配の先生をつけていただけるからです。

療育の先生に相談して、「いい判断だと思います」と言っていただいたので、早速動きはじめました。

具体的には、診断書を書いてくださる先生を探して、発達検査を受けて。

障害児枠は申し込みが早いので、病院の受診や発達検査が差し迫っています。

ひとりになると、これからのことが不安で、悶々と悩む日々が続いています・・。

インデックス投資が真価を発揮するのは、お金のことを考える余裕がないとき

息子についてあれこれと考えていると、お金のことを考える余裕がぜんぜんありません

最低限のやりくりと、家計簿をつけることは継続していますが、細めに株価をチェックして・・なんていうのは、とてもできない心境です。

しかし、わたしが実践している投資方法は、バイ・アンド・ホールド(長期保有で売らないこと)のインデックス投資

カンタンにいうと、最初に自分が許容できるリスク範囲を設定して、そのとおりに買い付けていき、ずっと持ち続けるだけなんです。

具体的には、わたしは次のように買い付けています。


・セゾン投信・・毎月5万円を定期積立

・ETF・・年4回程度、合計120万円を目安に買い付け


セゾン投信は完全にほったらかしでいいですし、ETFはもう少し心の余裕が出てから買い付けようと思っています。

悩みたいときには、トコトン悩みたい

人それぞれ、人生の転機や、真剣に考えたいタイミングがありますよね。

今、わたしはそのタイミングにいます。

できるだけ息子にあった環境を用意してあげたいという気持ちや、これからの検査や受診を考えると自然に湧き出てくる不安。

色々な感情がうずまいています。

夫婦で話し合ったり、色々な方のご意見をうかがったりして、最善を尽くしたいと思っています。

極端な話、積極的な売買をくり返すような資産運用をしていたら、考えることが多すぎて頭がパンクしてしまっていたでしょう。

長い人生、色々なことがあるでしょう。

どんなときでも、ゆっくりと着実に資産形成できるインデックス投資は、やっぱりわたしに向いているなと思いました。

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