レックス(REX)カードが還元率1.5%→1.25%に改悪!わが家の今後の使い方

わが家は、レックス(REX)カードをメインのクレジットカードとして使っています。

レックスカードは、以下の点から最強のクレジットカードだと思い、愛用していました。


・ポイント還元率1.5%

・翌月以降の請求金額からポイント分が差し引ける=実質キャッシュバック


しかし、2017年10月の請求分からは、ポイント還元率が1.25%に下がるという残念なお知らせが届きました。

そこでこの記事では、レックスカードの変更内容をまとめ、わが家の今後の使い方について書きます。

レックスカードの変更内容まとめ

1.ポイント還元率が1.25%に(改悪)

今回の大きな変更点はこれです。

2017年10月請求分から、ポイント還元率が1.25%に改悪します。

2.年会費が無料に(改善)

2017年9月までは、前年度利用金額が50万円未満だと、年会費が2,700円かかっていました。

しかし、2017年10月からは利用金額にかかわらず年会費が無料になります。

現在のクレジットカードの使い方

わが家は今、次のようにクレジットカードを使っています。


・楽天市場や楽天加盟店での支払い:楽天カード(還元率が2倍になるため)

・その他のすべての支払い:レックスカード


現時点では、継続してレックスカードを使う

結論から言うと、わが家は今後も継続してレックスカードを使います。

理由は、ポイント還元率が下がってもなお、クレジットカードのなかで依然として還元率が高いからです。(※マイルに交換する場合を含まない)

▼主な高還元率カード

わが家はPontaポイントやTポイントは使いませんし、マイルで旅行もしません。

そうなると還元率が高くて、翌月以降の請求金額からポイント分が差し引けるレックスカードが、今のところ一番いいんです。

今後、レックスカードをおすすめするのはやめます

レックスカードは、2015年・2017年と2度にわたり還元率を下げています。


2015年12月:1.75%→1.5%

2017年10月:1.5%→1.25%


2013年から使い続けている一(いち)消費者からすると、レックスカードに対する不信感がぬぐえません。

還元率の改悪が発表されるまでは、このブログでもレックスカードをおすすめしてきました。

しかし、還元率の改悪が続く今、レックスカードは自信をもっておすすめできるクレジットカードではなくなってしまったというのが、わたしの正直な気持ちです。

わが家も、転勤して公共料金の支払いを変更するタイミングで、楽天カード1本にまとめようと思っています。

まとめ


〈レックスカードの変更内容〉

1.ポイント還元率が1.25%になる(改悪)

2.年会費が無料になる(改善)

〈今後の使い方〉

今後も継続して使うが、公共料金の支払いを変更するタイミングで乗り換える


レックスカードをお使いの方や、ご検討されている方の参考になればうれしいです。

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