夫のおこづかいは月5万円!浪費家の夫と仲良く節約できる理由は、おこづかいの金額と使い道

わたしの夫は浪費家です。独身時代は貯金ゼロ。お金が足りなくなりクレジットカードでキャッシングしたこともあるほど。浪費家の夫と結婚した方の悩みのひとつは、「おこづかいをいくらにするか?」ですよね。

一般的に、おこづかいは手取り収入の10%というのが目安といわれています。

夫の手取り収入は300,000円超ですから、30,000円くらいが目安。しかし、夫のおこづかいは、50,000円。また、年2回のボーナスには手取りの10%をわたしますので、年収の割にはかなり高額です。

しかし、ただやみくもにおこづかいの金額を高くしているわけではありません。夫のおこづかいを高くする代わりに、おこづかいの使い道も多くしています。これが、わが家が夫婦仲良く節約できている大きな理由です。

今回は、浪費家の夫と仲良く節約ができるおこづかいの使い道について書きます。

夫のおこづかいの使い道

夫のおこづかいの使い道について、くわしく紹介します。

1.家族との外食代、レジャー費

浪費家の夫は、外食やレジャーが大好きで、休みの度にどこかに出かけたがります。そのため、外食費やレジャー費が家計にふくめると、夫を不快にしないために家計からどんどん支払わなければなりません。「ここは高いからやめよう」「今月はもう残りがないから外食はなしね」と言うたびに、夫は不満を持ちます。

しかし、外食費とレジャー費を夫のおこづかいにふくめれば、おこづかいが足りない月は、外食をひかえたり安い店で済ませたりと、自分でやりくりしてくれます。実際、夫のおこづかいの残り状況によって、外食の場所や回数が変わります。しかし、わたしはどこのお店でもおいしいと感じられますし、家のご飯も好きなので、まったく問題ありません。

なお、レジャー費については、「全部夫のおこづかいから」ではありません。高額なレジャーで夫からヘルプが出たときは、別に積み立てている旅行積立から出します。まだ子供が幼いので行きませんが、ディズニーランドや遊園地に行きはじめたら、積立から出すつもりです。

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2.家計から支払えない家電

夫は、「絶対使わない、もしくはなくても困らない」家電を欲しがります。

過去には、スロージューサー(2.5万円)、i phone 5Sを持っているのにタブレットタイプのXperia Z(2.5万円)、Boseのスピーカー(3万円弱)などを欲しがりました。これらをすべて家計のお金から買ったら、家計が火の車ですので、こういった家計から支払えない家電は、おこづかいから買ってもらっています

これらのものを否定しているわけではありません。夫と暮らした経験から、使わないことが分かっているんです。

事実、スロージューサーとXperia Zタブレットはもう家にありません。まったく使わないので、夫の承諾を得て、リサイクルショップで売りました。また、Boseのスピーカーはひと月に1・2回しか使っていません。

3.そのほか

そのほかには、次の費用も夫のおこづかいから払ってもらいます。

・平日の昼食代(仕事が外回りのため、夫がお弁当を持っていきたがらないため)

・友人へのプレゼント代(結婚祝い・出産祝いは家計から、それ以外のプレゼントを夫のおこづかいから)

・友人との外食代、飲み会代、交通費(定期代は別途会社より支給)

・本、漫画、雑誌、お菓子、飲み物代、美容院代

まとめ

わたしが浪費家の夫と仲良く節約ができている理由は、おこづかいを多くわたして、おこづかいの使い道を多くしていることです。

浪費家のパートナーとの家計管理にお困りの方は、一度ためしてみてはいかがでしょうか?