30代、年収700万円の総資産と資産配分(アセットアロケーション)公開〈2017年1-3月〉

リアルではなかなか聞けないお金のはなし。

でも、ほかの家庭が「ぶっちゃけ、どれくらいお金持ってるの?」「資産運用はどうしてるの?」って、気になっちゃいますよね。

当ブログ『家族みんなが笑顔で貯金♪』では、わが家のお金事情をすべて公開しています。

今回は、2017年1月~3月の総資産と資産配分(アセットアロケーション)を公開します。

家計管理ルール・家族構成・年収

総資産を公開するにあたり、家族構成・年収・わが家の家計管理ルールを先に説明します。

家族構成

サラリーマンの夫(33歳)、専業主婦のわたし(32歳)、2歳の子どもの3人家族。東京の23区外に住んでいます。

給与・収入

給与

夫の給与は、家賃を天引き後、手取りで月28万円くらい。児童手当をひと月あたり1.5万円もらっているので、毎月の収入の合計は29.5万円くらいです。

年収

2015年は税込み650万円、2016年は税込み680万円でした。

2017年は、夫の給与体系が変わるため、手取りは変わらずに年収だけアップする予定です。

前年度並みの手取りだと、年収は750万円くらいになりそうです。

わが家の家計管理ルール

わが家では、生活費・特別支出・旅行積立の3つで家計管理しています。

わが家の家計管理ルールまとめ。生活費・特別費・旅行積立の3つに分けて管理しています

2017.01.02

わが家の生活防衛資金・無リスク資産・リスク資産

生活防衛資金

生活防衛資金とは、リストラや災害などにそなえて、資産運用せずにとっておくお金のこと。

わが家は、生活費2年分(500万円~600万円)を目安としています。

すぐに換金できるものを生活防衛資金として持っておきたいので、普通預金と住信SBIネット銀行のハイブリッド預金を選んでいます。

無リスク資産

無リスク資産とは、資産運用しているお金のうち、元本が保証されている資産のこと。

わが家では、個人向け国債変動10年、オリックス銀行の定期預金、低解約返戻金型終身保険を無リスク資産にしています。

低解約返戻金型終身保険の2つのリスク

わが家は、低解約返戻金型終身保険に月17,000円かけています。

この保険は、死亡保障1,000万円で、65歳払い済みのもの。60歳まで払えば、解約しても払い込んだ金額以上の返金があるというしくみです。

そのため、一見すると元本保証のようですが、2つのリスクがあります。


1.60歳までに途中解約すると、返戻金が払い込んだお金を大きく下回る

2.60歳まで払っても、保険会社が倒産してしまうと最悪の場合元本の90%しか返ってこない


そのため、元本保証と定義していいのか微妙なところですが、便宜上無リスク資産に入れています。

リスク資産

リスク資産とは、資産運用しているお金のうち、元本が保証されていない資産のこと。

わが家では、先進国株式インデックスファンド、日本株式インデックスファンド、新興国株式インデックスファンド、先進国債券、日本債券、外貨預金をリスク資産として持っています。

なお、外貨預金は将来的に海外ETF(米国市場に上場している投資信託)を買うためのものです。

セゾン投信・確定拠出年金・ETFの運用成績(投資額・損益)公開〈2017年前半〉

2017.04.03

30代、年収700万円台の総資産

資産の合計

各月の出来事 ・コメント

1月

年末調整のため、給与がいつもより多かったことを反映し、資産額も前月比でプラスになりました。

2月

・個人向け国債「変動10年」を100万円分購入しました。今後も、年100万円ペースで購入するつもりです。

3月

・VTを10万円、VWOを12万円、MAXISトピックス(1348)を8万円、合計30万円を買い増ししました。今年はあと90万円を3つのETFに投資します。

・クレジットカードの引き落としが多かったので、総資産は前月比でマイナスになりました。

わが家の資産配分(アセットアロケーション)

目標のアセットアロケーション

・生活防衛資金・・生活費の2年分(500万円~600万円)

・無リスク資産とリスク資産の割合・・1:1

3月末のアセットアロケーション

・生活防衛資金・・540万円(OK)

・無リスク資産とリスク資産の割合・・2.3:1(少しずつリスク資産を増やしています)

なお、アセットアロケーションの考え方については、『全面改訂 ほったらかし投資術』を参考にしています。

『ほったらかし投資術』を読んで実践したら、お金の悩みがひとつ解決した

2017.01.17

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