セゾン投信・確定拠出年金・ETFの運用成績(投資額・損益)公開〈2017年前半〉

わが家は、資産運用としてセゾン投信・ETF・確定拠出年金(外国株式インデックスファンド)に投資しています。

すべて、市場平均と同じ動きをめざすインデックス投資で、バイ・アンド・ホールド(長期保有で売らないこと)を投資方針にしています。

この記事では、2017年前半の投資運用成績(投資額・損益)を公開します。

2017年前半の運用成績(投資額・損益)公開

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、株式:債券が50%ずつのバランスファンド。

世界の各地域の株式および債券市場の時価総額に応じて、資産配分が決定されます。

そのため、これ1本で世界の市場をまんべんなく丸ごと買っていることになるファンドです。

わが家では月50,000円、毎月積立投資しています。

セゾン投信のメリットとデメリットをわかりやすく説明します

2017.03.11

確定拠出年金(先進国株式インデックスファンド)

夫は企業型確定拠出年金に加入しており、毎月約12,000円の掛け金を会社負担で拠出。

わたしは個人型確定拠出年金の運用指図者なので、掛け金は増えません。

先進国株式インデックスファンド100%で運用しています。

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

VTは、米国株式市場に上場している投資信託(=海外ETF)のひとつ。

全世界の大型・中型・小型株で構成される「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」との連動をめざすETFで、資産配分は世界の株式市場の時価総額にあわせて決まります。

そのため、これ1本で世界の株式市場を丸ごと買える投資信託です。

なお、VTは分配金が出ますが、わが家では再投資せずに旅行積立に使っています。

バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)

VWOは、米国株式市場に上場している投資信託(=海外ETF)のひとつ。

新興国の大型・中型・小型株で構成される「FTSEエマージング・インデックス」との連動をめざすETFで、資産配分は新興国株式100%です。

わが家は、確定拠出年金を先進国株式100%にしているので、アセットアロケーションのバランスをとるためにこのETFを買っています。

なお、VWOは分配金が出ますが、わが家では再投資せずに旅行積立に使っています。

MAXISトピックス上場投信(1348)

MAXISトピックス上場投信は、東京証券取引所(=国内ETF)のひとつ。

TOPIXに連動することをめざすETFで、資産配分は日本株式100%です。

わが家は、確定拠出年金を先進国株式100%にしているので、アセットアロケーションのバランスをとるためにこのETFを買っています。

なお、MAXISトピックス上場投信は分配金が出ますが、わが家では再投資せずに旅行積立に使っています。

投資信託の運用成績トータルとコメント

投資信託の運用成績(投資額・損益)トータル

各月の出来事 ・コメント

〈1-2月〉セゾンバンガード・グローバル・バランスファンドを5万円積立投資。夫の会社の確定拠出年金で約1.2万円の掛金拠出。

わが家の資産配分(投資信託のみ)

投資信託の資産配分

目標の資産配分(株式のみ)

先進国株式:70%
日本株式:10%
新興国株式:20%

2月末の資産配分(株式のみ)

先進国株式:74%
日本株式:9%
新興国株式:17%

なお、インデックス投資の具体的な方法については、『全面改訂 ほったらかし投資術』を参考にしています。

『ほったらかし投資術』を読んで実践したら、お金の悩みがひとつ解決した

2017.01.17

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