【家計簿公開】30代、年収700万円、3人家族。2017年1-6月の生活費と貯蓄額

リアルではなかなか聞けないお金のはなし。

でも、ほかの家庭が「何にどれくらい使ってるの?」「毎月どれくらい貯蓄してるの?」って、気になっちゃいますよね。

当ブログ『家族みんなが笑顔で貯金♪』では、わが家のお金事情をすべて公開しています。

今回は、2017年前半の生活費の予算と実績・毎月の貯蓄額について公開します。

家族構成・年収・家計管理ルール

家計簿を公開するにあたり、家族構成・年収・わが家の家計管理ルールを先に説明します。

家族構成

サラリーマンの夫(33歳)、専業主婦の私(32歳)、2歳の子どもの3人家族。

東京23区外に住んでいます。

給与・収入

給与

夫の給与は、家賃を天引き後、手取りで月28万円くらい。

児童手当をひと月あたり1.5万円もらっているので、毎月の収入の合計は29.5万円くらいです。

年収

2015年は税込み650万円、2016年は税込み680万円でした。

2017年は、夫の給与体系が変わるため、手取りは変わらずに年収だけアップする予定です。

前年度並みの手取りだと、年収は750万円くらいになりそうです。

わが家の家計管理ルール

わが家では、生活費・特別支出・旅行積立の3つで家計管理しています。

今回は、このなかの「生活費」について公開します。

わが家の家計管理ルールまとめ。生活費・特別費・旅行積立の3つに分けて管理しています

2017.01.02

年収700万円のリアル生活費・2017年前半まとめ

支出

収支

各月のおもな出来事

1月

・コメント:年末調整により給与が通常より5万円ほど高かったため、収支は大幅プラスになりました。

2月

・ふるさと納税(10,000円):楽天市場経由で、山形県庄内町のはえぬき15kg。楽天マラソンのときに注文すると、買い回り対象になるのでおすすめです。

・コメント:年初の目標であげたにんじんジュースをはじめました!予定通り生活費はアップしましたが、想定内で安心しました。

3月

・その他の収入(16,000円):確定申告の還付金(所得税)

・その他の支出(6,000円):5月から通うプレ保育の年間費用

・ふるさと納税(5,000円):楽天市場経由で、大阪府泉佐野市のりんご(サンふじ)3kg。楽天マラソンのときに注文すると、買い回り対象になるのでおすすめです。

・コメント:KATOMOKUの時計を買ったり、無印良品週間にオーガニックコットンイージータックギャザースカートを購入したりしましたが、予算内に収まり、満足度の高いお金の使い方ができました!

4月

・ふるさと納税(10,000円):宮崎県都城市のバイオ茶ポーク・森林どり“てげ盛”5kgセットに申し込み。

ふるさと納税で豚肉をもらいたい方は、宮崎県都城市がおすすめです。6/1から還元率が下がるという噂なので、早めに申し込んだほうがいいかもです^^

宮崎県都城市のふるさと納税特設サイトを見てみる

各項目の説明

やりくり費

食費・日用品費・子ども費・雑費・衣服(大物やスーツ以外)をまとめて、やりくり費としています。

月の予算を75,000円とし、5週で割って、週15,000円でやりくりしています。

1ヶ月は4週間と少ししかないので、予算通りやりくりできれば自然とお金があまるしくみです。

毎月予算オーバーしていたわが家が、毎月予算を守れるようになった家計管理術は「5週間割りテク」

2016.12.20

光熱費

電気代・ガス代(都市ガス)・水道代の合計金額。

水道代は2ヶ月に1回の請求なので、請求がない月には5,000円くらい積み立てています。

通信費

auのガラケー2台、WiMAXのポケットwifi1台、NHKの受信料の合計金額です。

通信費の内訳auのガラケー2台:約2,500円

WiMAXのポケットwifi1台:4,730円

NHKの受信料:1,166円(※年払いの方が安いので、年払いにしています。年払いの金額を12で割って、毎月積み立てています。)

【通信費の節約】家族割があるからauを解約できない方向け。auの携帯料金を最安にする方法

2017.02.10

夫のおこづかい

おこづかいの目安は「手取りの1割」と言われますが、わが家はそれより多めの月5万円。

その理由やおこづかいの使い道はこちらの記事をご参照ください。

夫のおこづかいは月5万円!浪費家の夫と仲良く節約できる理由は、おこづかいの金額と使い道

2016.03.16

妻のおこづかい

交通費・友人との外食代・夫へのプレゼント代などに使っています。

終身保険

「低解約返戻金型終身保険」という貯蓄性のある保険で、月17,000円。

死亡保障は1,000万円で、60歳まで払いつづければ、解約しても元本以上の返戻金がもらえるしくみです。

保険料は、年払いの方が安いので、年払いにしています。

年払いの金額を12で割って、毎月積み立てています。

医療保険

掛け捨ての終身医療保険

夫と妻、それぞれ月3,000円支払っています。

保険料は、年払いの方が安いので、年払いにしています。

年払いの金額を12で割って、毎月積み立てています。

セゾン投信

セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」に、毎月積み立て投資をしています。

セゾン投信のメリットとデメリットをわかりやすく説明します

2017.03.11

ジム

2016年12月から夫がジムに通いはじめました。

ジム代についての考え方については、こちらの記事でくわしく書いています。

浪費家の夫がダイエットのためにジムに通いたいと言い出した!ジムに通うのはお金のムダ使い?

2016.11.25

夫がジムに通うことになった。ジム代は家計から出す?それともおこづかいから?

2016.11.28

寄付

国連UNHCR協会に、月1,500円を寄付しています。(2014年から継続中)

認定NPO法人フローレンスに、月3,000円を寄付しています。(2017年2月~)

昨年までは何となく寄付していましたが、『書庫のある家』のneronaさんの記事を読んで、今年は寄付額を増やしてみました。(寄付先も真似させていただきました)

すごくタメになる記事ですので、ぜひ読んでみてくださいね^^

〈参考〉なぜ托鉢は「貧乏な人の家」に行くのか?「お金持ち」の定義を変えよう! 

年収700万円のリアル貯蓄額・2017年前半まとめ

2017年の年間貯蓄額の目標は120万円。1~4月で502,739円貯蓄できたので、残りは697,261円です。

2017年の目標を公開!目標貯蓄額・世帯収入アップ・NISAとDCの活用など

2017.01.08

こちらの記事もおすすめです

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ちょっと気になるほかの家庭の家計簿を、のぞき見していってくださいね^^

30代、子育て中の家計簿公開

4 件のコメント

  • はじめまして!

    我が家も夫婦+幼児1人で家族構成が似ているため、いつも大変参考にさせていただいてます。

    積立投資もしたいなーとは思っているのですが、我が家はまだ生活防衛資金が足りないのと、家計がどんぶり勘定なところがあるので、まずは家計の整理と家計管理のルールを少しずつ決めているところです。特に、食費と日用品の費目を固めてやりくり費にすることや、5週割、クレジットカード支出を家計簿上でつじつまあわせすること、特別支出を別取りしておくこと、など具体的な方法を書いてくださっていることをたくさん真似させてもらっています!!ありがとうございます。

    その中で3つ質問があります。

    [1]純資産に含まれていない口座はありますか?うちもクレジットカード引き落とし用口座を作っていないので、生活費用の普通口座は実際の残っている金額よりもマイナスであることが多いのですが。。

    [2]毎月の生活費の収支は貯蓄扱いになると思いますが、どこかの口座に移動させているのでしょうか。頻度や純資産への含め方など教えていただきたいです。

    [3]親類からいただいた子供用のお小遣いの管理ってどうしていますか?おとし玉くらいまとまった金額なら子供名義の口座にいれておいてもいいかなと思うのですが、500円とか1000円くらいの場合は、なにか子供用に使った方が有意義かな、と思うこともあり…しかし生活費に含めることもできず…困っています。

    お時間のあるときにご返信いただけたら嬉しいです。><

    • エマさん、はじめましてこんにちは☆
      コメントありがとうございます!

      励ましのお言葉ありがとうございます。とてもうれしいです!

      質問いただいた件につきまして、回答いたします。
      —————————————–
      [1]総資産に含まれていない口座は、夫のおこづかい用の口座と、わたしのおこづかい用の口座です。

      わたしは、今後引き落とされるクレジットの額も総資産に含めてしまっていますが、気になるようであれば、未引き落としのクレジットの金額を総資産から引かれるといいかもしれないですね。

      家計ブロガーさんのなかには、未引き落としのクレジットの額を引いて、純資産を出されている方もいらっしゃいます。
      (正直に書くと、このほうが正確なやり方ですが、わたしは面倒でやっていません・・。年単位で資産が増えればいいかな、、という考えです)

      [2]毎月の生活費の収支(貯蓄)は、生活費の口座に入れっぱなしです。生活費の口座も総資産に含めているので、毎月の生活費の収支(貯蓄)も、総資産に入っています。

      毎月の生活費の収支(貯蓄)は、まとまった段階で個人向け国債やリスク資産(ETFという投資信託の一種)を購入しています。
      頻度は、個人向け国債が1年に1回・リスク資産は年4回程度です。

      [3]親類からもらったおこづかいは、少額なら使ってしまいます^^子どものおもちゃや本を買ったりします。
      —————————————–
      ご質問の回答になっていますでしょうか?
      わかりにくい点や、ご質問への答えになっていない点がありましたら、遠慮なくお教えください。

      今後とも、どうぞよろしくお願いいたします(*^^*)

      • とても分かりやすくご回答いただきありがとうございます!macchiさんのブログに出会ってから少しずつ貯蓄体質になっているので、これからも勉強させてください。ありがとうございました。

        • こちらこそ、ステキなメッセージをいただきありがとうございます!
          これからもどうぞよろしくお願いいたします(*^^*)

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