将来は平屋かマンションに住みたいと、切実に思っています

わが家は転勤する可能性が高いけど、ずっと東京にいる可能性もあるという、中途半端な転勤族です。そのため、今のところマイホームを購入する予定はありません。

〈参考記事〉転勤族はマイホームをいつ、どこに買う?転勤族のメリットをいかし、わが家はこうしたい

しかし、マイホームへのあこがれはあって、住宅情報誌を見たり、近所の新築一戸建ての分譲地を散歩したりすることは大好き。

そんなわたしは、老後に住む終(つい)のすみかを購入するなら、ぜったいに平屋かマンションがいい!と思っています。今回は、将来平屋かマンションを買いたい理由について書きます。

将来、平屋かマンションに住みたい理由

わたしの地元は地方都市のため、一戸建てが基本。実家はもともと、父方の祖父母・両親・私たち姉妹の6人暮らしだったため、6LDK+Sの家を建てました。

それから約25年が経ち、今は両親と父方の祖母しか暮らしていません。当時は6LDK+Sを活用できていましたが、現在3人は2LDK+Sしか使っておらず、残りの4部屋は空き部屋状態。

単に空き部屋ならいいのですが、当然ほこりがたまっていくので、掃除はしなければなりません。母は「家が広くて維持が大変」となげいています。

また、母方の祖母は、1人で2階建ての戸建てに暮らしていましたが、足が悪く、亡くなる前の数年間、2階には一切上がりませんでした

このことから、わたしは将来マイホームを購入するなら、平屋かマンションがいいと切実に思っています。

わたしのひそかな夢

夫の定年が近くなったら、木をふんだんに使った小さい平屋か、中古マンションを好きなようにリノベーションして住みたい。それがわたしのひそかな夢です。

その夢をかなえるためにも、できるだけ貯蓄を増やすようにがんばっています!

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2017.03.11