金銭感覚のちがいは結婚生活の大きな障壁?!浪費家の夫と結婚した理由/家計ブロガー企画

こんにちは。macchiです。

今回は、『おさいふプラス』のジンさんにお誘いいただき、家計ブロガーのコラボ企画に参加させていただくことになりました。

コラボ企画とは、家計管理・節約ブロガーが同じテーマについて記事を書く企画のこと。

ひそかに憧れていた企画なので、参加できてテンション上がりまくりです♡

今回のテーマは、「金銭感覚」。参加者は、『おさいふプラス』のジンさん、『カタテマゴト』のボバさん、『Repolog』のせっかちパパさんです。

幅広いテーマですが、わたしが金銭感覚について語れることといえば、浪費家であるわたしの夫とのことです。

わたしの夫は独身時代、かなりの浪費家でした。


食費:3食外食で、夜は行きつけのバー通い

趣味:テニススクール、ジム、草野球、英会話。ジムはほとんど行っていませんでしたが、数ヶ月間(数年間?)会費を払い続けていた

洋服:ほぼすべての洋服が、Paul Smith(ポール・スミス)もしくはその弟ブランドのR.NEWBOLD(アール・ニュー・ボールド)

ギャンブル:週末空いていれば、必ずパチンコ


こんな調子ですから、当然貯金はゼロ。

ひどいときにはクレジットカードでキャッシングしていたこともあるくらいです。

金銭感覚のちがいは、離婚原因のひとつですし、何より一緒に生活していくうえで、お金の問題は切っても切り離せませんよね。

そこでこの記事では、この3つの疑問について書きたいと思います。

1.結婚したら、金銭感覚は変わる?

2.金銭感覚のちがいは結婚生活の障壁になる?

3.わたしが金銭感覚のちがう夫との結婚を決めた理由は?

1.結婚したら、金銭感覚は変わる?

「結婚したら、相手は変わるかもしれない」と希望を持っている方もいらっしゃると思いますが・・

残念ながら、結婚しても夫の金銭感覚は大きく変わってはいません。

もちろん、一緒に暮らすことで自然と歩みよる部分はありますが、根本的には以前のままです。

たとえば、この小さな坂のようなもの。いくらすると思いますか?

これは、フレックスクッションといって、柔軟性の向上などに役立つそうなのですが、お値段なんと税抜9,800円!

わたしならぜったいに買いませんが、夫が最近自分のおこづかいで買ったものです。

ほかにも、総額10万円するロードバイクを買っても月1・2回しか乗らなかったり、ゲームソフトを買っても数回しか遊ばなかったり。

夫は、わたしの金銭感覚では理解できないお金の使い方をします^^;

パチンコも、子どもが生まれてからは一度も行っていませんが、行きたくなくなったわけではなく、行かないように努力をしているそうです。

2.金銭感覚のちがいは、結婚生活の大きな障壁になる?

金銭感覚のちがいは、相手次第で大きな障壁に

金銭感覚のちがいは、相手次第では結婚の大きな障壁になると思います。

金銭感覚は、いわばお金に対する価値観のこと。

「どこにお金をかけるか?」「将来のためにどれくらいお金を残すか?」など、正解はありません。

金銭感覚のちがう相手というのは、その正解のない問いへの答えがちがうのですから、何もしなければ、いつまでたっても平行線になってしまいます。

相手の価値観を尊重できる相手なら、金銭感覚がちがっていても大丈夫

そこでどうすればいいのか?

わたしは、お互いがお金に関して大事にしていることを、お互いに尊重することだと思います。

具体例をあげて、説明したいと思います。

夫がお金に関して大事にしていること

・人のためのお金はケチりたくない

タブレットやゲームなどの電子機器にはこだわりたい

土日はできるだけ外出したい。たまには旅行もしたい

わたしがお金に関して大事にしていること

・人のためのお金はケチりたくない

住宅・教育・老後資金のために一定額を貯めたい

お互いの価値観を尊重するためにしていること

人のためのお金はケチりたくない(夫婦共通)

ここは一致しているので問題ないのですが、特別費を多めに確保して、対応しています。

タブレットやゲームなどの電子機器にはこだわりたい(夫だけ)

おこづかいを多めにあげて、そのなかから自分でやりくりしてもらっています。

夫のおこづかい

毎月5万円と、年2回のボーナスで手取りの1割。1年で合計70万円くらい。

土日はできるだけ外出したい。たまには旅行もしたい(夫だけ)

多めにあげたおこづかいと、旅行積立を使って、希望を実現しています。

また、わたしは引きこもり寄りの人間ですが、夫が提案したレジャーには反対しないように心がけています(笑)

住宅・教育・老後資金のために一定額を貯めたい(わたしだけ)

わたしは一定額を貯められるように家計をコントロールし、夫はおこづかい以外のお金をぜったいに使わないようにしてもらっています。

3.金銭感覚のちがう夫と結婚を決めた理由は?

金銭感覚のちがう夫と結婚することを決めた理由は、

「わたしが夫の価値観を尊重すれば、夫がわたしの価値観を尊重してくれる」

と直感的に思ったからです。

「自分の価値観を尊重してくれる相手って、具体的にはどんな人?」

こればかりは直感的なものも大きいので、言語化しづらいのですが、


やさしさを与えると、同じようにやさしさを返してくれる人

自分がツライときや悲しいときに、気持ちに寄り添ってくれる人

他人への心からの思いやりが感じられる人

他人の意見を理解し、必要に応じて自分の行動に取り入れることができる人


なのかな、と思います。

余談ですが、わたしは上に書いたようなこと「だけ」を重視して結婚を決めたので、夫の学歴や社名、年収などは何も知らずに結婚しました(笑)

今考えるとこれは極端だったなと思いますが、自分もパーフェクトな人間ではないので、欲張ってもうまくいかないと思いました。

まとめ

1.結婚したら、夫の金銭感覚は変わった?

→根本的には変わっていません。相手の金銭感覚は変わらないと思っておいたほうがいいと思います。

2.金銭感覚のちがいは、結婚生活の大きな障壁になるか?

→相手次第ではイエス。お互いのお金に対する価値観を尊重することが大事だと思います。

3.わたしがなぜ金銭感覚のちがうパートナーと結婚したのか?

相手の価値観を大事にしたら、自分の価値観も大事にしてくれそうだと思ったから

家計ブロガーさんの「金銭感覚」に関する記事も見逃せない!

コラボ企画に参加しているジンさん、ボバさん、せっかちパパさんの記事はこちらです。

ぜひ読んでみてくださいね^^

〈参考〉ラーメン一杯にいくら払う?金銭感覚がお金の満足感を上げてくれる。#家計ブロガー企画 (ジンさんの『おさいふプラス』)

〈参考〉本当に自分お金の使い方は大丈夫!?主観による金銭感覚について少し考え直してみた。(ボバさんの『カタテマゴト』)

〈参考 【指令】自分の「金銭感覚」を調査せよ! (せっかちパパさんの『RepoLog』)

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