家計簿は手書き・エクセル・アプリのどれがおすすめ?すべて試してみて、選んだのはこれ!

一口に”家計簿”といっても、手書きやエクセル、アプリなど色々な方法があって「結局どれがいいの?」とお悩みの方もいらっしゃいますよね。

今回は、過去に手書き、エクセル、アプリをすべて試したことのあるわたしが、選んだ家計簿を紹介します。

家計簿って必要なの?

そもそも家計簿って必要なのでしょうか?

家計簿をつける目的は、「お金を貯めること」です。

そのため、家計簿をつけなくてもお金が貯まっている方は、家計簿をつける必要はありません。

一方、ぜんぜんお金が貯まらなくてお悩みの方は、まず家計簿をつけてみてほしいなと思います。

家計簿の効果は「レコーディングダイエット」と同じ

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家計簿には、「レコーディングダイエット」と同じ効果があります。

レコーディングダイエットには、毎日体重や食べたものを記録することで「今日は増えてしまっているから食べる量を制限しよう」とか「運動しよう」と、自己抑制する効果がありますよね。

家計簿には、同じように「これだけ使ってしまったからあとはこれだけしか使えない」と自己抑制する効果があります。

わたしは、家計簿をつけはじめてお金が貯められるようになった

わたしは今でこそ毎月貯金できるようになりましたが、大学生のときにはまったく貯められないタイプでした。

親からの仕送りを生活費にぜんぶ使って、バイト代は海外旅行でぜんぶ使っていました。

そんなわたしがお金を貯められるようになったのは、社会人になって財形貯蓄をはじめたと同時に、家計簿をつけるようになったからです。

財形貯蓄で先取りして残ったお給料を、「今月はこれだけ使ったから、あとはこれだけでがんばろう」と、家計簿を見ながら毎月赤字にならないように使ってきた結果です。

家計簿は、手書き、エクセル、アプリのどれがおすすめ?

家計簿をつけるのが楽な順:アプリ→エクセル→手書き

家計簿をつけるのが楽なのは、次の順番です。

1.アプリ(楽!)
2.エクセル
3.手書き(ちょっと大変)

スマホやタブレットはいつも手元にありますから、ちょこちょこ入力できるので、あまり面倒くさくないですね。

一方、手書きは自分で計算しなければいけないところが、すこし面倒くさいと感じるときがあります。

レコーディング効果が高い順:手書き→エクセル→アプリ

わたしがレコーディング効果が一番高いと感じたのは、次の順番です。

1.手書き(高い!)
2.エクセル
3.アプリ(低め)

理由は、自分で手を動かせば動かすほど、「これだけお金を使った」という実感がわくからです。

エクセルやアプリの場合。ただ金額を入力するだけなのでお金を使った実感がわきにくいというのが、わたしの感想です。

これは、現金のほうがクレジットカードよりもお金を使った実感がわくのと近いと思います。

お金が貯まらない方におすすめなのは、手書きの家計簿

手書きの家計簿はすこし面倒ですが、家計簿をつける目的は「お金を貯めること」です。

つけるだけつけても、お金が貯まらなければなんの意味もありません。

「お金を貯める」という目的達成のために、わたしは手書きの家計簿をおすすめします。

手書きの家計簿でお金を貯めるのに慣れたら、もっとラクに家計簿がつけられるエクセルやアプリに移行すればいいのです。

わたしが愛用している『ムーミン家計簿』を公開

わたしが実際に使っているのは、『ムーミン家計簿』です。

2016年から使いはじめて、今年で2年目です。

費目が決まっていないから使いやすい!

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わたしがムーミン家計簿を愛用している一番の理由は、食費以外の費目が決まっていないので、自分の好きなように設定できるところ。

市販の家計簿は費目が決まっているのがほとんどなのですが、わたしは自分の好きな費目で管理したいので、このムーミン家計簿があっています。

食費だけは週別に記入できて、ほかの費目は月で記入するつくりになっています。

食費のところをやりくり費として使う

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わが家はやりくり費だけは週の予算を立てて管理しているので、食費の項目をやりくり費として使っています。

この欄だけは、毎週ギッシリ書いています。

毎月予算オーバーしていたわが家が、毎月予算を守れるようになった家計管理術は「5週間割りテク」

2016.12.20

光熱費・通信費・医療費

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光熱費、通信費、医療費の変動費は、こんな感じで書いています。

月に数回しか発生しないので、空白だらけです。

ひと月が終わったら、予算との対比

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ひと月が終わったら、支出金額の合計を書き出し、予算と対比して終了です。

残業代ゼロベースでもらえるお給料を毎月の予算として設定しているので、予算内に収まればOKとしています。

まとめ

1.一番ラクな家計簿は、アプリ

2.一番お金が貯まる家計簿は、手書き

3.わたしが愛用している家計簿は、『ムーミン家計簿

家計簿選びの参考になればうれしいです^^

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