30代、年収600万円の総資産と資産配分(アセットアロケーション)公開〈2016年7-9月〉

リアルではなかなか聞けないお金のはなし。でも、ほかの家庭が「ぶっちゃけ、どれくらいお金持ってるの?」「資産運用はどうしてるの?」って、気になっちゃいますよね。

当ブログ『家族みんなが笑顔で貯金♪』では、わが家のお金事情をすべて公開しています。

今回は、2016年7月-9月分の総資産と資産配分(アセットアロケーション)を公開します。

わが家の家族構成と年収

総資産を公開するにあたり、家族構成と年収を先に説明します。

家族構成

サラリーマンの夫(32歳)、専業主婦の私(32歳)、1歳の子どもの3人家族。東京都下に住んでいます。

給与・収入

夫の給与は、家賃(5万円)と財形貯蓄(3万円)を天引き後、手取りで月24万円くらい。児童手当をひと月あたり1.5万円もらっているので、毎月の収入の合計は25.5万円くらいです。

2015年の年収は税込みで650万円でした。

わが家の生活防衛資金・無リスク資産・リスク資産

生活防衛資金

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生活防衛資金とは、リストラや災害などにそなえて、資産運用せずにとっておくお金のこと。わが家は、生活費2年分(500万円~600万円)を目安としています。

すぐに換金できるものを生活防衛資金として持っておきたいので、普通預金と住信SBIネット銀行のハイブリッド預金を選んでいます。

無リスク資産

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無リスク資産とは、資産運用しているお金のうち、元本が保証されている資産のこと。

わが家では、個人向け国債変動10年、オリックス銀行の定期預金、夫の会社の財形貯蓄、低解約返戻金型終身保険を無リスク資産にしています。

低解約返戻金型終身保険の2つのリスク

わが家は、低解約返戻金型終身保険に月17,000円かけています。

この保険は、死亡保障1,000万円で、65歳払い済みのもの。60歳まで払えば、解約しても払い込んだ金額以上の返金があるというしくみです。

そのため、一見すると元本保証のようですが、2つのリスクがあります。


1.60歳までに途中解約すると、返戻金が払い込んだお金を大きく下回る

2.60歳まで払っても、保険会社が倒産してしまうと最悪の場合元本の90%しか返ってこない

〈参考〉生命保険会社が破綻したら、現在加入している保険はどうなるの?(lify.jp)


そのため、元本保証と定義していいのか微妙なところですが、便宜上無リスク資産に入れています。

リスク資産

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リスク資産とは、資産運用しているお金のうち、元本が保証されていない資産のこと。

わが家では、先進国株式インデックスファンド、日本株式インデックスファンド、新興国株式インデックスファンド、先進国債券、日本債券、外貨預金をリスク資産として持っています。

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なお、外貨預金は将来的に海外ETF(米国市場に上場している投資信託)を買うためのものです。

30代、年収600万円台の総資産

資産の合計

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各月の出来事 ・コメント

〈9月〉約18万円分のETFを購入。リスク資産比率が上昇。

わが家の資産配分(アセットアロケーション)

目標のアセットアロケーション

★生活防衛資金・・生活費の2年分(500万円~600万円)

★無リスク資産とリスク資産の割合・・1:1

9月末のアセットアロケーション

★生活防衛資金・・537万円(OK)

★無リスク資産とリスク資産の割合・・3.4:1(これからリスク資産を増やす)

なお、アセットアロケーションの考え方については、『全面改訂 ほったらかし投資術』を参考にしています。

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