転勤族におすすめの銀行は住信SBIネット銀行!転勤族向けの徹底活用術を教えます

転勤族の悩みのひとつは、転勤後に銀行を変えたり、住所変更をしたりするのが面倒なことですよね。

わが家は転勤族なので、銀行については2つの工夫をしています。


1.転勤族に合ったメインバンク(住信SBIネット銀行)を選んでいる

2.口座を最小限にしぼって、転勤時の手続きを少なくしている


そこで今回は、転勤族のわが家がメインで使っている住信SBIネット銀行と、その活用術について紹介します。

転勤族のわが家が使っている銀行口座

転勤族のわが家が使っている銀行口座は次の3つです。


1.みずほ銀行(夫名義):給与の振り込み先。変更不可。

2.住信SBIネット銀行(夫名義):わが家のメインバンク

3.みずほ銀行(妻名義):災害対策として、常に100万円いれている。


妻名義のみずほ銀行口座は、100万円のままずっとほったらかしなので、いつも使う銀行口座は2つだけ。

転勤のときは住所変更の届け出がめんどうなので、最小限の口座にしぼるのがおすすめです。

わが家の口座の使い方

わが家の口座の使い方は、とてもシンプルです。


1.給与が振り込まれたら、夫がみずほ銀行から全額おろし、妻に手渡し。

2.妻は、夫に毎月のおこづかいを渡し、残りを住信SBIネット銀行に入れる。


つまり、給与の振り込み以外は、すべて住信SBIネット銀行だけでまかなっています!

〈住信SBIネット銀行を使っている項目一覧〉

・生活費の入出金
・クレジットカードの引き落とし
・セゾン投信(毎月積立)の引き落とし
・他銀行への振り込み
・児童手当の入金先

ここがすごいよ!住信SBIネット銀行

わたしが住信SBIネット銀行にこだわるのには、理由があります。

コンビニATMでの引き出しが、月2回~15回無料

どこに住むかわからない転勤族にとって、コンビニATMはとってもありがたい存在です。

住信SBIネット銀行なら、コンビニをはじめとする各種ATMの手数料が、ランクに応じて月2回~15回まで無料になります。

▼住信SBIネット銀行で利用可能なATM

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〈出典〉ATM(住信SBIネット銀行)

住信SBIネット銀行のランクとは?

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〈出典〉スマートプログラム – ランク(住信SBIネット銀行)

月末残高、ローン残高、その他のサービスの利用状況に応じて、住信SBIネット銀行のランクが決定します。

メインバンクとして使うなら、ランク2以上がだんぜん便利。

ランク2だと、ATMの引き出し手数料が月5回まで無料になります。

ランク2になるための、いちばんわかりやすい方法は、月末残高100万円以上です。

その他の条件はこちら→〈参考〉ランク判定条件(住信SBIネット銀行)

他銀行への振り込み手数料が、月1回~15回まで無料

ATM手数料だけでなく、他銀行への振り込み手数料も、ランクに応じて月1回~15回まで無料になります。


・ランク1(誰でもなれる):月1回無料

ランク2(残高100万円以上):月3回無料←オススメ!

・ランク3(残高300万円以上):月7回無料


メガバンクを例にとると、いちばん条件のいいみずほ銀行でさえ、残高50万円以上で月1回、残高500万円以上で月4回無料。

住信SBIネット銀行は使い勝手のよさがわかっていただけますよね。(※無料になる条件は他にもありますが、いちばんわかりやすい「月末残高」で比較しました)

目的別口座が便利で使える!

口座が少ないことのデメリットは、「このお金、なんのためのお金?」か分からなくなることですよね。

しかし、住信SBIネット銀行なら、最大5つまで目的別口座がつくれるので、「マイホーム資金」「車購入資金」など、お金を分けて管理できます。

わが家では、代表口座のほかに、次の3つの目的別口座をつくっています。


1.特別支出用口座

2.旅行積立用口座

3.夫のおこづかい積立用口座


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(※代表口座のみ、金額を消去しています)

目的別口座の注意点は?

目的別口座は、ATMでの入出金や、各種引き落としには使えません。

ATMの入出金や、各種引き落とし分のお金は、代表口座にいれておきましょう。

ハイブリッド預金の金利が高い!

住信SBIネット銀行には、普通預金のほかに「ハイブリッド預金」があります。

定期預金のように預ける期間が決まっているものではなく、普通預金のように使えます。

しかし金利は、普通預金よりもハイブリッド預金のほうが高いのです。


・普通預金の金利・・0.001%

・ハイブリッド預金の金利・・0.010%(2017/3/20現在)

〈参考〉金利のご案内(住信SBIネット銀行)


ハイブリッド預金の注意点は?

ハイブリッド預金は、「SBI証券で金融商品を買うための資金」という位置づけなので、住信SBIネット銀行の口座だけでなく、SBI証券の口座開設も必要です。

さらに、ATMでの入出金や、各種引き落としには使えません。

ATMの入出金や、各種引き落とし分のお金は、代表口座にいれておきましょう。

住信SBIネット銀行には、デメリットがあるの?

住信SBIネット銀行の唯一のデメリットは、ネット銀行なので実店舗がないことです。

電話での問い合わせができるので、ふだんはまったく困りませんが、心配なのは災害時。

東日本大震災のとき、ゆうちょ銀行や地方銀行などで、通帳がなくても身分証明ができれば一時的に引き出しができる措置がとられていましたが、ネット銀行は対象外でした。

そのため、すべてのお金をネット銀行に預けるのではなく、一部は実店舗のある銀行に預けるのがおすすめです。

わが家では災害対策として、妻名義のみずほ銀行に100万円あずけています。

モノだけじゃなく、お金の防災対策も必要。災害時に引き出せるお金はありますか?

2016.04.16

まとめ

転勤族のメインバンクにおすすめなのは住信SBIネット銀行です!

〈住信SBIネット銀行のおすすめポイント〉

1.ランク2になると、コンビニATMで月5回無料:コンビニATMなら、どこに転勤になっても安心

2.ランク2になると、他銀行への振り込み手数料が月3回まで無料:他銀行と比べてかなりの好条件

3.目的別口座を使うと、銀行口座を減らせる:転勤があっても手続きが最小限で済む

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