【テレビ台収納】収納の黄金ルール&無印良品のEVAケースで、収納が苦手な方でもすっきり!

わたしは収納がとっても苦手。モノは少なめなのに、すぐにぐちゃぐちゃになっちゃうんですよね・・。

でも、このブログをはじめてから一念発起し、本棚洗面台収納などを見直して、家の中がだいぶすっきりしました。

収納に取り組むうちに、収納が苦手な人がキレイに収納するための黄金ルールがわかってきました。


<収納が苦手な人向け黄金ルール>

1.最初に、できるだけものを減らす

2.ものを「少しだけ」収納しない。収納する場所には「キッチリ」収納。収納しない場所は「からっぽ」にする

3.収納する場所は、細かく仕切りをつくって、仕切りのなかに入れる


今回は、黄金ルールを使ったテレビ台の収納方法を公開します。

無印良品のEVAケースを使うことが、ポイントですよ。

収納が苦手な方でもスッキリできる!テレビ台収納を公開

じゃん!これがわが家のテレビ台収納です。

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右の引き出しはからっぽ

まずは右の引き出しから。からっぽです。

これは黄金ルールの「1.まず、できる限りものを減らす」と「2.収納しない場所はからっぽにする」を実践しています。

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できるだけものを減らした結果、右側の収納は使わないことにしています。

収納が苦手な方は、極論を言うと、収納するものがなければいいのです。

収納をはじめる前に、まず断捨離をして、できるだけ収納するものを減らす。

これが収納が苦手な方がすっきり収納するための鉄則です。

左の引き出しは仕切りをつくってキッチリと収納

次は左の引き出し。こちらは仕切りをつくって、仕切りのなかにものを入れています。

これは、黄金ルールの「2.収納する場所にはキッチリ収納」と「3.細かく仕切りをつくって、仕切りのなかに入れる」を実践しています。

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ふたつの大きなケースは、無印良品のポリプロピレンメイクボックス・1/2

左のケースには毎日使うパソコンのアダプタとマウス。右のケースにはペンケースやメジャーを入れています。

そして、この収納のいちばんのポイントは、右に収納しているケース。無印良品のEVAケースです。

引き出しの高さに合わせて、B6サイズのものを使っています。

EVAケースには、ふだん使わないコード類、子ども用シャンプーや保湿剤のサンプル品、袱紗(ふくさ)を入れています。

▼ガラケーの充電用コード

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▼カメラの充電用コード

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▼子どもの保湿剤やシャンプー(サンプル品。旅行のときに使う)

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▼袱紗(ふくさ)

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▼ぜんぶ出すとこんな感じ

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収納がにがてなわたしは、コード類やサンプル品を適当に収納した結果、いつもぐちゃぐちゃになってしまっていました。

でも、EVAケースに入れてからは、その悩みが解決!

ひとつひとつを個別に収納して、チャックをするので、引き出しのなかでぐちゃぐちゃになることはありません。

無印良品のEVAケースは、赤ちゃんのいる家のテレビ台収納にもおすすめ!

テレビ台の引き出しに収納していた、コード類やサンプル。

子どもが赤ちゃんのときには、何でもテレビ台の下から出してしまって、また収納する・・を毎日くりかえしていたので、とくにぐちゃぐちゃでした。

同じようなお悩みをお持ちの方に、このEVAケースをおすすめしたい!

理由は、赤ちゃんがEVAケースのチャックを着脱できないからです。

DSC02000 - コピー

だから、ポンポン出されても、このケースをもとに戻すだけでいいんです。

ひとつひとつのコードやサンプルをぜんぶ収納し直していたときに比べて、時間もストレスも大きく減りました。

テレビ台収納には、ポリプロピレンメイクボックスとEVAケースが便利

テレビ台の下には、コード類などのこまごまとしたものを収納することが多いですよね。

そんなテレビ台収納には、無印良品のポリプロピレンメイクボックスとEVAケースが便利です。

お値段も手ごろなので、ぜひ活用してみてくださいね^^

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