東京・四谷の消防博物館の見どころ&混雑状況。乗り物好きの子どもが喜ぶ無料スポット!

夏休みまっただ中の2016年8月11日(祝)、1歳9ヶ月の子どもを連れて、四谷にある消防博物館に行ってきました!

消防博物館は、乗りもの好きの子なら大興奮まちがいなしの無料スポット。乗りもの好きのお子さんを連れていくのにおすすめだと思いましたので、今回紹介します。

一番の目玉!屋外の消防ヘリコプター(5F)

5Fには、屋外に出られるドアがあります。そのドアを開けて、屋外に出てみると、びっくり!ホンモノの消防ヘリコプターがお出迎えです。

ここでは、実際に消防ヘリコプターの操縦席にすわり、レバーやハンドルを動かしたり、写真を撮ったりすることができます

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この屋外の消防ヘリコプターがいちばん、子どもが喜ぶ場所だと思います。

歴史的な消火機器を展示!消防の変遷ゾーン(4F)

4Fの消防の変遷ゾーンには、歴史的な消火機器が展示されています。さまざまな乗りものに、1歳の息子は興奮!

▼明治時代の馬引き蒸気ポンプ

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▼明治~大正時代に活躍した手引き蒸気ポンプ

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▼大正時代のガソリンポンプ

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▼昭和に活躍した二輪消防車(赤バイ)

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歴史的なものから、おなじみのものまで、消防自動車の変遷ゾーン(B1F)

B1Fの「消防自動車の変遷ゾーン」には、大正から平成までに活躍した消防自動車8台が展示されています。歴史的なものから、おなじみのものまで。

昔の消防自動車、マジでかっこいいです!たいして車に興味のないわたしも、思わず「すごいかっこいいわ~」とつぶやいてしまったラインナップがこちら。

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これらの消防自動車は貴重なものですから、ふだん乗ることはできません。

しかし!年に数回だけ、消防自動車に乗車して、記念撮影できる日があります。2016年~2017年3月までの乗車撮影会のスケジュールは、次のとおりです。

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消防博物館の夏休みの混雑状況

我が家は、夏休み&お盆まっただ中の2016年8月11日(祝)の11時頃、消防博物館に行きました。混雑を覚悟で行きましたが・・・ぜんぜん、混んでいませんでした(笑)

いちばん並ぶ5Fの消防ヘリコプターの乗車でさえ、4~5人待ちでしたので、ゆったりと楽しめました。ただし、消防ヘリコプターに乗るためには、屋外で待つ必要があります。熱中症の心配な時期には、じゅうぶんに対策をとってくださいね。

あわせて行きたい!東京おもちゃ美術館

消防博物館に行かれる際には、合わせて「東京おもちゃ美術館」に行くことをおすすめします。消防博物館と東京おもちゃ美術館は、徒歩10分くらいしか離れていません。

東京おもちゃ美術館については、こちらの記事でくわしく紹介しています。

赤ちゃん&1・2歳児におすすめの東京おもちゃ美術館。コスパ抜群の室内レジャー施設

2016.08.12