生理が終わって2週間後から数日続けて不正出血。症状・診断結果・かかった費用のまとめ

先日、トイレに入ってびっくり!なんと、不正出血があったのです。しかも数日続けて。

わたしは2014年秋に出産しましたが、半年後に生理が再開してからは、規則的に生理がきています。

今まで不正出血がなかったわけではありませんが、1回だけとかで、数日続くことはありませんでした。

ドキドキしながら「不正出血」とネットで検索すると、「子宮頸がん」や「ポリープ」、「卵巣の病気」など、びびるような情報がたくさん!

超ビビリなわたしは、軽いパニック状態になってしまい、あせりまくり。

しかも検索したのがあいにく日曜日だったので、病院行くこともできず、ただただ不安な気持ちをかかえたまま月曜日に。

このまま不安をかかえているのは、心身ともによくない!と思い、月曜日に早速婦人科を受診してきました。

今回は、生理が終わって2週間後から数日続けて不正出血があったときの、症状・診断結果・かかった費用について書きます。

不正出血の症状・時期

生理が終わって約2週間後から、不正出血がはじまりました。前回の生理がはじまってから数えると、約3週間後のタイミングです。

5日間くらい、少量の出血がありました。トイレに行ったとき、ティッシュにつくくらいで、下着にはつかない量です。

5日間のうち、4日は茶色(褐色)。1日だけ、鮮血の日がありました。

診断内容・結果

婦人科では、問診・内診・子宮頸がんの検査を受けました。

問診

問診では、前回の生理の時期と、不正出血のタイミングや量について聞かれました。

・前回の生理の時期:3週間前~2週間前の1週間

・不正出血のタイミングや量:5日間、少量の出血。うち4日は茶色(褐色)、1日だけ潜血

内診の結果

問診の後、内診を受けました。内診とは、腟から超音波の細い器械をいれる検査のことです。

はじめての方はびっくりするかもしれませんが、ほとんど痛みのない検査なので、心配しなくて大丈夫です。

内診では、子宮や卵巣を見てもらい、「出血も止まっているし、子宮も卵巣も問題ない」と言っていただき、一安心。

「不正出血があったので子宮がん検診を受けたほうがいい」とすすめられたので、承諾しました。

子宮がん検診(子宮頸がん検診)

子宮がん検診(子宮頸がん検診)は、内診の状態のまま行います。

痛みが少ない検査なので、心配しなくて大丈夫です。

内診後の医師の判断

「今は出血も止まっていますし、内診でも問題なかったので、おそらく排卵時出血(※)でしょう」と言われました。ホッと一安心です。

※排卵にともない出血することを、排卵時出血といいます。排卵の前後2~3日で出血することが多いです。

子宮がん検査の結果

子宮がん検査をしてから1週間後、検査の結果を聞きに行ってきました。

結果は、問題なし。とっても安心しました。

不正出血で婦人科を受診したことで、かかった費用

1回目

問診、内診、子宮がん検診を合わせて、3,600円でした。

不正出血が原因なので、子宮がん検診も含めて、すべて保険適用。3割負担の値段です。

2回目

子宮がん検診の結果を聞きに行っただけなので、380円でした。

最後に伝えたいこと

不正出血があったら、婦人科を受診した方が絶対にいいです。

「どうしよう」と不安な気持ちをかかえて毎日を過ごすより、受診してスッキリしてしまいましょう!

万が一、子宮がんだったとしても、子宮がんは進行が遅いことが多いので、早期受診が早期発見につながりやすい病気です。

婦人科の先生いわく、子宮がん検診の間隔は、1年に1度がベストだそうです。

最近検診を受けていない方は、これを機会に検診を受けると、スッキリとした気持ちで毎日が過ごせますよ。