難関国立大学出身のわたしにとって一番役に立った習いごとと、子どもの方針

今は習いごとがたくさんありますよね。


・スポーツ系:スイミング、体操、サッカー、野球など

・芸術系:ピアノ、リトミック、バレエ、ダンスなど

・お勉強系:英会話、公文、通信教育、習字、そろばん、幼児教室など


ひとつひとつの習いごとって、結構なお金がかかりますから、どれを習わせようかな?と悩む方も多いですよね。

そこで今回は、難関国立大学出身のわたしが一番役に立ったと思う習いごとと、子どもの習いごとに関する方針について書きます。

一番役にたった習い事

わたしは、公立トップ高&難関国立大学の出身です。

そんなわたしにとって一番役に立った習いごとは、そろばんです。

そろばんに習う前のわたしは、計算の速さはクラスで普通くらいでしたが、そろばんを習いはじめてからは、計算の速さはクラスでトップレベルになりました。

今でも計算するときは、頭の中にそろばんを想像するくらいなので、わたしにとっては本当に意味のあった習いごとです。

わたしは子どものころ、そろばん・ピアノ・スイミング・習字を習いました。

その4つの中で、身についたのは、そろばんとピアノ、身につかなかったのは、スイミングと習字です。

身についた習い事に共通していたのは「好きだった」こと

習いごとが身についたかどうかを大きく左右したのは、好きだったかどうかです。

スイミングと習字は、めちゃくちゃ嫌いでした。

今ではもはや泳げませんし、字もめちゃくちゃ汚いです(苦笑)

一方、そろばんとピアノは好きでした。

好きなことって、面白いものでグングン身に付きます。

子どもは、大人以上に好き嫌いが激しいです。

大人みたいに、ガマンして嫌いなことをすることはできないんです。

嫌いな習いごとを続けるのは、苦痛でしかないです。

わたしはスイミングを3ヶ月でやめ、習字を1年でやめました。

「やめたい」と親に言った時点で、わたしとしては相当ガマンしていました。

「3ヶ月なんて早すぎるでしょ」と思われるかもしれません。

しかし、大人が1年をあっという間に感じるように、子どもと大人とでは、時間の感じ方がちがいます。

子どもにとっての3ヶ月は、長いです。

子どもの習い事に関する方針

やりたいことはやらせる。やりたくないことはやらせない

わたしの両親は、習いごとや通信教育を、やりたくなったらやらせてくれて、やめたくなったらやめさせてくれました

わたしはこのことに、めちゃくちゃ感謝しています。

だからわたしも、子どもが習いごとをやりたいと言ったらやらせて、やめたいと言ったときは、やめさせたいと思っています。

やったり、やめたりをくり返して、うまくいくこともある

わたしはお勉強系に関しては、チャレンジを通算3回やめ、学研とZ会の通信教育を1回ずつやめました(笑)

お金のことだけ考えれば、チャレンジを1回やめた時点で、ほかの通信教育はやらせない方がよかったと思います。

だけど、2回目のZ会がばっちりハマって、難関国立大学にはほぼ塾なしで現役合格しました。

やったり、やめたりをくり返して、うまくいくこともあるんです。

ほぼ塾なしで大学受験し、難関国立大学に現役合格した理由はZ会!Z会のメリット・デメリット

2016.05.29

一番役に立った習い事と、子どもの習い事についての方針

わたしにとって、いちばん役に立った習いごとはそろばんです。

やらぬ後悔より、やって後悔

習いごとに関しては、自分の経験からこう思っているので、子どもがやりたいことはどんどんやらせたいと思っています。

やりたい習い事をさせるためにはお金がもちろん必要です。

だから、子どもが「やりたい」と自分で言える年齢になるまでは、習い事をさせずにコツコツお金を貯めるつもりです。