DINKSから専業主婦になっても無理なく貯金を続けるために、実践している節約術7つ

わたしは、独身時代、DINKS時代、そして今の専業主婦時代と、3つのステージで貯蓄に励んできました。

独身時代やDINKSで時代にお金を貯めるのは、そんなにむずかしくありませんでした。

しかし、問題はDINKSから専業主婦になったとき。

何もしなければ、収入が減ったぶんだけ、貯蓄ができなくなります。

わたしは、ガチガチに節約するのは苦手です。

「食費・月2万円」とか「光熱費・月8,000円」とかは、とてもできません。

それでも、今年は半年で70万円貯蓄できています。

それは、無理なく節約できるところで、少しずつ節約しているからです。

今回は、DINKSから子育て中の専業主婦になっても、貯金を続けるために私が実践している節約術を7つ紹介します。

無理なく貯金を続けるために、実践している節約術7つ

1.洋服・雑貨

有名ブランドの洋服や雑貨ばかり買うのはやめて、コスパ重視のブランドを選ぶようになりました。

具体的には、UNITED ARROWSやSHIPS系の洋服はやめて、無印良品にした、という感じです。

しかも、毎日同じ人に会うわけではないので、トップス4枚+ボトム3枚くらいで着回しています(笑)

2.通信費

格安スマホ・格安SIM・ポケットwifiに変えられないか検討しました。

わが家のニーズに一番あっていたのは、WiMAXのポケットwifiと、ガラケーの併用です。

わたしは独身時代、auのスマホを持って、家でインターネット回線を引いていて、1人で月約12,000円かかっていました。

今は夫婦でauのガラケー2台とWiMAXのポケットwifi1台。2人で月約7,500円です。

【通信費の節約】家族割があるからauを解約できない方向け。auの携帯料金を最安にする方法

2017.02.10

3.交際費

専業主婦になったら、会社の付き合いが無くなったので、自然と交際費は減りました。

面倒くさいことがとても苦手なので、ママ友付き合いは、ほぼしていません(苦笑)

交際費は古くからの友人のみ。月1回くらいです。

4.書籍・新聞

本や雑誌は買うのをやめて、図書館で借りるようにして、書籍代を減らしました。

また、新聞を読んでいたのはわたしだけだったので、専業主婦になったときにやめました。

5.趣味・習い事

趣味や習い事は、自己投資として必要なときもありますが、目的を振り返って、必要性を判断することが大事です。

わたしは独身時代に英会話をならっていて、多い時には月2万円くらい払っていました。

しかしそれは、正社員時代の仕事に必要だったからです。

結婚してから東京に来て、契約社員になったとき、そこまで英会話力を必要としない仕事だったため、やめました。

6.外食

外食の回数を減らしたり、場所を変えました。

また、ディナーに外食している場合、ランチに変えるだけで一気に数千円安くなる場合もあります。

わが家の場合、こんな感じで推移しました。


・夫と付き合っていたとき:3,500円のディナー

・DINKS時代は1,500円未満のランチ

・今は1,000円未満のランチ


7.車

結婚して、長野から東京に引っ越したときに、車は手放しました。

保険+車検+税金+ガソリン代で、月3万円くらいかかっていたので、手放しただけで家計が楽になりました。

でも、地方に転勤になったら、また買うつもりです。

まとめ

独身時代から10年間、貯蓄にはげんできて、わかったことがあります。

それは、やればやるほど、貯金のコツが肌でわかってきて、無理なく貯まるようになっていくということ。

だから、いきなり身の回りすべてのものをガチガチに節約しようとせず、「まずはこれをやってみようかな」という気楽な気持ちで、自分のできることから少しずつ取り組むこと。

そうすることで、自分の血となり肉となって、貯金体質に変わっていけるはずです。