貯金ゼロだった浪費家の夫が、結婚が決まってから半年で50万円貯めた方法

わたしの夫は浪費家です。

独身時代は貯金ゼロが当たり前で、クレジットカードのキャッシングをしたこともあります。

そんな夫ですが、わたしとの結婚が決まり、必死でお金を貯めてくれました。

結婚するとなれば、結婚式や新婚旅行など、色々とお金がかかるからです。

結婚が決まって半年で貯めたお金は、何と50万円!

浪費家の夫にしては、とてもがんばった金額だと思います。

今回は、貯金ゼロだった浪費家の夫が、結婚が決まってから半年で50万円貯めた方法について書きます。

細かいムダを少しずつけずって、半年で50万円貯めた

浪費家の夫が半年で50万円貯めた方法は、細かいムダを少しずつけずったことです。

具体例を見ていきましょう。

1.平日のバー通いをやめた

夫は、3食すべて外食で、平日はほぼ毎日、行きつけのバーに通っていました。

バー通いをやめて、1日約2,000円×20日=約4万円の節約になりました。

2.行っていないジムを退会

夫は、スポーツジムの会員でした。

入会した当初はキチンと通っていましたが、だんだん行かなくなり、気付けば数ヶ月行っていないという状態でした。

「また行くかも」と思い退会していませんでしたが、思い切って退会し、月約1万円の節約になりました。

わたしも同じ経験がありますが、数ヶ月行かなくなったジムに「また通う」ことは、まずありません。

一度やめて、また行きたくなったら再入会すればいいのです。

3.習い事の目的を考え、退会

夫は週に1度、テニススクールに通っていました。

テニススクールに通い始めた目的は、「テニスがある程度できるようになりたいから」。

夫は運動が得意なタイプなので、結婚が決まったときには、ある程度のレベルに達していました。

もともとの目的は達成していたため、テニススクールを退会。

月約1万円の節約になりました。

4.ギャンブルをやめた

夫は週に1回のペースで、パチンコに行っていました。

結婚が決まってからは忙しかったため、そんな暇はなく、自然とパチンコには行かないように。

夫いわく、ざっくりとですが月2万円くらいの節約になったそうです。

5.一時的に洋服を買わなくなった

夫は結婚までの期間、洋服をユニクロや無印良品などで買っていました。

それまで、洋服はポール・スミスかR・ニューボールド(ポールスミスの弟ブランド)で買っていましたので、月約1万円の節約になりました。

浪費家の夫が、半年で50万円貯めた方法


1.平日のバー通いをやめて、月4万円の節約

2.行っていないジムを退会して、月1万円の節約

3.目的を達成済みだったテニススクールを退会して、月1万円の節約

4.ギャンブルをやめて、月2万円の節約

5.洋服を買わないようにして、月1万円の節約

→合計:月9万円の節約


夫が半年で50万円貯めた方法を聞き、わたしは強く感じたことがあります。

それは、浪費家で貯金ゼロの方は、貯金額を増やす伸びしろが大きい!ということです。

わが家の今の家計で、あと月9万円節約しようと思っても、絶対にムリ。

ある程度節約してしまっているので、その伸びしろはありません。

「浪費家で貯金ゼロだけど、お金を貯めたい!」という方は、お金がどんどん貯まる家計に生まれ変われる可能性が高いです。

ぜひ、お金の使い方をもう一度ふり返って、けずれるところがないか、考えてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA