おもちゃで遊ばなかった1歳半の子どもが、夢中で遊ぶ!レゴデュプロはおすすめのおもちゃ

わたしは今1歳8ヶ月の男の子を子育て中の専業主婦です。

わたしの息子は、生後半年くらいまではおもちゃで遊んでいましたが、だんだんとおもちゃで遊ばなくなりました。

新しいおもちゃを買っても数日で飽きてしまい、家の中ですることといえば、日用品をあさることと、テレビを見ることと、絵本を読むこと。

でも、これだけじゃ物足りなくて、家の中で長時間過ごすことはできませんでした。

しかし最近、レゴデュプロを買ったところ、1ヶ月以上たちますが飽きずに毎日遊んでいます。

そこで今回は、おもちゃで遊ばなかった1歳半の子どもが、夢中で遊ぶ、レゴデュプロの魅力と遊び方について書きます。

1歳半の子どもにプラレールやトミカは早すぎるかも

「息子のものを買ってあげて」と、実家や義実家からお金をいただいたので、新しいおもちゃの購入を検討していました。

1歳半くらいになってから、車や電車などの乗り物に興味を示すようになったので、「プラレールかトミカがいいんじゃない?」とひらめきました。

そこで男の子を子育て中の友人に聞いてみると、「1歳半なら、プラレールもトミカもどっちも早いかな~」とのこと。

その代わりすすめられたのがブロック。「1歳半なら、アンパンマンのブロックか、レゴデュプロがおすすめ」とのこと。

息子は乗り物や動物が大好き。

レゴデュプロは乗り物や動物のブロックがたくさんあるので、レゴデュプロを選びました。

▼友人おすすめのアンパンマンのブロックはこちら

わが家が買ったレゴデュプロ

レゴデュプロは種類がたくさんあるので、どれにしようかかなり迷いました。

車がとくに好きなお子さんなら車のレゴ、動物がとくに好きなお子さんなら動物のレゴがいいですよね。

息子の場合、電車も車も飛行機も動物も、同じくらい好きなので、電車と動物がセットになっている「はじめてのトレインセット」 にしました。

「はじめてのトレインセット」は、車掌さん・女の子・ウマの人形と、電車とレールが中心になったセット。

箱の見本通りに作ると、トンネルと信号、給油所もできます。

電池を入れると、線路の上を走ります。

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レゴデュプロの遊び方【1歳半】

1歳8ヶ月現在、わたしの子どもは自分でブロックを組むことはできません。

ブロックは外すのが専門で、線路もすぐにバラバラにしちゃいます。

でもこんな風に、小さい電車を作ってあげると、自分で電車を動かしたり、ブロックを外したりして遊びます。

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レゴと積み木を組み合わせると、遊び方無限大!

「はじめてのトレインセット」のような乗り物や動物のセットだけでは、色んなものを作るにはブロックが足りません。

でもおもちゃって結構高いですよね。

そこで思い出したのが積み木。子どもの1歳の誕生日に買って以来、日の目を見ることはなく眠っていましたが、ついに出番がきました(笑)

レゴと積み木を組み合わせると、遊びの幅がめちゃくちゃ広がるんです。

▼トンネルを作ったり

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▼滑り台を滑らせたり

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▼ビルの上でひなたぼっこさせたり

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▼鉄橋の上を走らせたり

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わたしの息子は、レゴと一緒に遊ぶうちに積み木の楽しさを発見したらしく、今では積み木でも遊ぶようになりました。まさに一石二鳥!

▼わが家が使っている積み木

レゴは知育にもおすすめ

レゴなどのブロック遊びは、子どもの脳の機能を高めるとされています。

Q幼い子どもにはどんな遊びをさせるべきでしょうか?(略)

Aお勧めなのは、積み木やブロック遊び

立体的なものを積み上げたり組み合わせたりするには、水平を意識し、集中して、ものの形や位置を正しくとらえることが必要で、自然に空間認知能が鍛えられるからです。(略)

空間認知中枢の隣には数字を処理する中枢があるため、空間認知能を鍛えると数字に強くなることも期待できます。

(『子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!―脳を鍛える10の方法 (幻冬舎新書)』)

この本のなかでは、とくに0歳~3歳の遊びとして積み木やブロック遊びが推奨されているので、1歳半の子どもに与えるおもちゃとしては最適といえますね。

レゴは大人も楽しいおもちゃ!

正直に言うと、わたしはおもちゃってあまり好きじゃないんです・・面白さが分からないから。

子どものころも、あまりおもちゃで遊ばない子でした。

記憶に残っている幼児の時点で、「リカちゃん人形とかシルバニアファミリーとか何が楽しいんだろ?」と思っていました。ナマイキな子どもですね・・(苦笑)

そんなわたしでも、レゴはめちゃくちゃ楽しいと思います!

立体的なモノがなんでも作れるので、遊びの幅が広いんですよね。

まとめ

おもちゃに興味のなかった1歳半の息子でも、レゴにハマった

レゴなどのブロック遊びは、小さい子どもの脳を育てる

レゴは遊びの幅が広いので、大人も楽しい

現在2歳半、いまでもレゴ活躍中!(2017年5月追記)

わが子は2歳半になりました。いまでもレゴは活躍しています。

年齢別のレゴデュプロの遊び方について、こちらの記事でくわしく書いていますので、参考にしていただければうれしいです。

1歳半~2歳半のレゴデュプロの遊び方。レゴデュプロは長く遊べるおもちゃでおすすめ

2017.06.17