【2016年夏-2016年冬】30代営業職のサラリーマン家庭。ボーナス支給金額と使い道を公開

「ボーナスってみんないくらくらいもらってるの?」や、「何にいくら使ってる?」って、気になりますよね。

当ブログ『家族みんなが笑顔で貯金♪』では、わが家のお金事情をすべて公開しています。

今回は、30代で営業職のサラリーマンをしているわたしの夫の、ボーナス支給金額と使い道を公開します。

家族構成・年収

家族構成

サラリーマンの夫(33歳)、専業主婦の私(32歳)、2歳の子どもの3人家族。西東京に住んでいます。

給与・収入

夫の給与は、家賃(5万円)を天引き後、手取りで月28万円くらい。児童手当をひと月あたり1.5万円もらっているので、毎月の収入の合計は29.5万円くらいです。

2015年の年収は税込みで650万円でした。

30代、営業職の夫のボーナス支給金額

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2016年夏

いままでに夫がもらったボーナスのなかでは、かなりいいほうです。

理由は、昨年昇格したためベースアップしているのと、会社の業績がよかったため。

2016年冬

夫いわく、約10年のサラリーマン人生のなかで過去最高だそう!うれしいです。

理由は、2016年の夏と同じく昇格によるベースアップと会社の業績。

わが家のボーナスの使い道

わが家のボーナスの基本的な使い道は、特別費積立と、夫のおこづかいの2つです。

特別費積立

特別費とは、いつ・いくら発生するか分からない支出のこと。具体的には、冠婚葬祭や帰省の費用のことです。

わが家では、ボーナスを特別費の資金にあてています。

わが家の家計管理ルールまとめ。生活費・特別費・旅行積立の3つに分けて管理しています

2017.01.02

夫のおこづかい

年2回のボーナスのときには、手取りの1割くらいをおこづかいとして夫に渡します。

夫にとっては仕事をがんばる活力のひとつになっています。

夫のおこづかいは月5万円!浪費家の夫と仲良く節約できる理由は、おこづかいの金額と使い道

2016.03.16

今回のボーナスの使い道は?

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2016年夏

いつもどおりの支出。夫のおこづかいとして手取りの1割を渡したあと、残りはすべて特別費積立にまわしました。

2016年冬

今回もいつもどおり・・の予定でしたが、何と夫が自分のおこづかい(6万円)のなかからわたしに2万円くれました!

最近、Kindleが欲しいと思っていて、そのことを何気なく夫につぶやいたんですよね。そしたら、「このなか(2万円)から買っていいよ~」と!ありがたく使わせていただく予定です~。

まとめ

以上が、30代のサラリーマンと専業主婦、子ども1人のわが家のボーナス金額と使い道です。

年に2回のお楽しみのボーナス。次回の支給を楽しみに、日々の家計管理をがんばりたいと思います。

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〈参考〉せっかちパパさんの『RepoLog』:3人のサラリーマンブロガーが明かす2016年冬のボーナス支給額&使い道

〈参考〉ジンさんの『おさいふプラス』:【2016】ボーナスのルールはどうしてる?気になる使い方/家計ブロガー企画 

〈参考〉ボバさんの『カタテマゴト』:気になる2016年冬のボーナス額と平均額は!?共働き家庭のボーナスに関するルールや使い道を振り返ってまとめてみた。