転勤族はマイホームをいつ、どこに買う?転勤族のメリットをいかし、わが家はこうしたい

わが家は今は東京に住んでいますが、転勤族です。

わが家の場合、かならず転勤になるタイプの転勤族ではないので、このまま東京にいる可能性もあるし、地方に転勤になる可能性もあります。

夫との結婚が決まったとき、いちばん心配になったのはマイホームのことでした。

「転勤族はマイホームを、いつ、どこに買うの?」

わたしの両親は転勤のない仕事をしていましたし、知り合いにも転勤族の人はいません。

結婚して丸3年がたち、夫から、夫の会社の人がどうしているかを聞く機会も増えました。

それをふまえ今回は、転勤族のわが家がマイホームをいつ、どこに買う予定かについて書きます。

夫の会社の方は、いつ、どこにマイホームを買っている?

東京で勤務する可能性がいちばん高い会社なので、夫の会社の方のほとんどは、東京近郊に家を買っています。

購入時期は意外に早く、子どもが幼稚園~小学生のころなので、一般的な家庭と変わりません。

「家から通えない距離に転勤になったら単身赴任」を覚悟で買い、実際に単身赴任されている方も多くいます。

転勤族のわが家は、この時期・この場所に、家を買いたい

それでは、転勤族のわが家が、いつ、どこに家を買いたいと思っているか?

それは、「定年近く」に「自分の好きな場所で」

「定年近く」に「自分の好きな場所で」家を買いたい4つの理由

1.単身赴任は嫌だから

わたしは、できれば夫に単身赴任をして欲しくありません。

子どもを育てるうえで一番頼りにしているのは夫です。

また、夫のような思いやりのある子に育ってほしいと思っているので、夫には子どものそばにいて欲しいです。

2.出身が東京近郊ではないから

私たちは東京近郊の出身ではありません。

2人とも兄弟はいますが、遠方の両親の将来のことも気にかけなければなりません。

3.田舎が好きだから

2人ともどちらかと言うと田舎好き。

長野県に住んだことがあり、豊かな自然に囲まれ、住むだけで森林浴ができるような場所に暮らしていると、「こういうところにまた住みたい」という気持ちが強くなりました。

4.東京の住宅価格が高すぎるから

東京は、地価が高すぎて正直手が出ません。

田舎(長野県)土地の値段

駅から数分の至便な土地でも1坪25万円くらい。

土地と建物合わせて3,000万円~4,000万円で、注文住宅が建ちます。

東京(23区外)の土地の値段

東京23区外にあるわが家の近所で売り出し中の土地は、1坪約150万円。

ここに注文住宅を建てると、土地と建物合わせて少なくとも7,000万円はします。

年収600万円台のわが家では、まったく手が出ない価格です・・。

転勤族のメリットは、好きな場所に家を持てること

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転勤族のメリットは、仕事にしばられず、マイホームの場所を選べることです。

わたしは、帯同前提で、定年後好きなところにマイホームを買いたいと思っていますが、逆に単身赴任前提で、好きなところにマイホームを買ってもいいですよね。

日本全国を見渡してみると、仕事にしばられなければ、東京よりも住みやすい場所は、たくさんあります。

今わたしは、長野県にまた戻りたいと思っていますが、日本には、もっとステキな場所があるかもしれません。

わたしはこれから、そういう視点で転勤を楽しみたいと思っています。