ゲンテン(genten)の財布を使い始めて4年目。色の変化と使いやすさをレビュー

ゲンテン(genten)の財布を使い始めて4年目になります。

店頭で見て一目ぼれして以来、「ずっと欲しいなー」と思っていたゲンテンの財布。でも、本革の財布って色が変化しますよね。だから、どの色にしようかメチャクチャ迷いました。

また、長く使うものだから実際の使いごこちを知りたいと思いましたが、情報が少なくて困りました。

そこで今回は、同じようにお悩みの方のために、使い始めて4年目になるゲンテン(genten)の色の変化と、ゲンテンの財布の使いやすさについて書きます。

ゲンテン(genten)ってどんなブランド?

ゲンテン(genten)は、日本の革小物ブランド。おもな商品ラインナップは、鞄(かばん)と財布です。

「環境に配慮し、長く愛着を持てるモノづくりを目指す」というのがゲンテンのコンセプト。飽きのこないデザインと、経年変化が楽しめるところが人気の理由です。

わたしが使っているゲンテン(genten)の財布、トスカシリーズを紹介

わたしが使っている財布は、ゲンテンのトスカシリーズのもの。

ゲンテン(genten)のトスカシリーズとは?

通常の革よりも倍以上の時間、手間、コストがかかるため、生産を断念され徐々に忘れられた、幻の製法と言われる「バケット製法」。この製法をイタリアのフィレンツェの名門タンナーと復活させ、共同開発で完成させたのがトスカレザーです。

ゲンテンのトスカシリーズは、このトスカレザーをふんだんに使っています。

わたしが使っているトスカシリーズの財布

私が使っている財布の現行版はこれ。「ブラウン(チャ)」を使ってます。(※現行版は、外側と内側にひとつづつポケットが増えています)

〈参考〉ゲンテントスカ ラウンド長財布(genten公式サイト)

経年変化で色が変わる!ゲンテン(genten)の財布

ゲンテンの財布を3年以上使って実感していることは、思った以上に色が濃くなるということです。早速、ゲンテンの財布の色が4年間でどう変化したか、元の色とくらべてみましょう。

▼使い始めて4年目の、わたしの財布

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▼わたしの財布の現行版(※ゲンテンの公式HPよりお借りしました)

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使うほどに手になじむ!ゲンテン(genten)の財布

ゲンテンの財布を使っていて感じるのは、年を重ねるごとに皮がやわらかくなり、使いやすくなるということ。まさに「手になじむ」という言葉がぴったり。

お札も小銭も取り出しやすくて、ノーストレスで、今のところまったく型くずれしていません。

▼お札を20枚ほどと、背面のポケットに1枚ずつカードを入れています

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▼反対側のポケットにも、1枚ずつカードを入れています

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▼それでもすっきりキレイなフォルムのまま。型くずれもありません。

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ゲンテンの財布を使う時に気をつけていること

ゲンテンの財布を使う上で気をつけていることがひとつだけあります。それは、カードを入れるポケット1箇所につき、カードは1枚だけにすることです。

ゲンテンの前に使っていた財布にカードを2枚以上入れていたところ、数年後に型くずれして使えなくなってしまったからです。

ゲンテン(genten)の財布はとってもおすすめ!

あと2年は使いたいし、新しく財布を買い替える時にもゲンテンは有力候補!それくらいゲンテンの財布を気に入っているので、購入を迷われている方にはぜひおすすめしたいです。

こちらは、楽天で唯一の公式販売店。楽天ポイントが貯まるので、ゲンテンを買うなら一番おトクですよ。