【財布の中身公開】置き忘れて気づいた、財布の紛失や盗難の怖さ。財布の中身を断捨離しました

先日、1歳の子どもを連れて友人とカフェで食事をしたときのことです。

やんちゃな息子なので、会計をしている時にカフェから脱走。あわてて会計をすませ、靴箱から靴を取りだし、追いかけました。

子どもをベビーカーに乗せ、一安心。帰りの電車に乗るときに、財布から電車の回数券を取り出そうとしたところ、びっくり。財布がない!!!

「運転免許証も入ってる、保険証も入ってる、クレジットカードも入ってる、デビットカード付キャッシュカードも入ってる、もちろんお金も!どーーーしよう!!」と大パニック

カフェから駅に行くまでに、立ち寄ったところはなかったので、どう考えてもカフェに忘れているはず。

ダッシュで戻ると、ちゃんと靴箱の上に残っていました。本当によかった・・・。

この件をきっかけに、財布の中に大事なものを入れすぎていることに気づきました。そこで、紛失したり盗難にあったりしても最低限の被害ですむように、財布の中身を断捨離することに。

今回は、わたしの財布の中身を公開し、断捨離した結果について書きます。

断捨離前の財布の中身

 

DSC01613 - コピー

まず、見直し前の財布の中身を公開します。(換金可能なモノは太字

1.現金(5万円程度)
2.運転免許証
3.健康保険証
4.クレジットカード1枚
5.デビットカード付キャッシュカード1枚
6.図書カード
7.電車の回数券
8.テレフォンカード1枚
9.Pontaカード
10.図書館の利用カード
11.診察券1枚
12.ドラッグストアのポイントカード1枚
13.クリーニング店の会員カード1枚

断捨離後の財布の中身

今回財布の中身を断捨離したポイントは、紛失したときや盗難したときに問題があるか?ということ。

わたしの財布の中身で紛失時や盗難時に問題になるのは、運転免許証・健康保険証・クレジットカード・デビットカード付キャッシュカード。本当にこの4枚のカードをすべて携帯する必要があるか?よーく考えました。

その結果、運転免許証とクレジットカードだけを残すことに。

運転免許証・健康保険証

運転免許証か健康保険証は、どちらかを持っていれば身分証明ができます。

健康保険証は写真がないため、身分証明にならない場合もあるので、運転免許証の方が大事だと判断しました。保健証は、必要な時に持ち出せばOKですね。

クレジットカード・デビットカード付キャッシュカード

わたしの支払いの基本は、クレジットカード。

現金を使うのは月10,000円くらいなので、ATMでお金を下ろすのも月0~1回。デビットカード付キャッシュカードは、必要な時に持ち出せばOKですね。

クレジットカードやデビットカードは紛失・盗難で不正利用されたらどうなる?

財布の中身で紛失・盗難時にいちばん心配なのは、クレジットカードやデビットカードの不正利用です。

紛失・盗難に気付いた時点で、カード会社に電話して、カードを止めるのは基本。でも、とめる前に使われてしまったらどうなるのか?心配ですよね。

クレジットカードやデビットカードは、盗難保険に入っていて、不正利用されてしまっても保険で補償されます。しかし、まれに紛失保険・盗難保険が適用されない場合もあるんです!

〈参考〉安心できる!クレジットカードの紛失保険と盗難保険について

ですから、不要なクレジットカードやデビットカードは、持ち歩かないことが大事

最低限の枚数しかなければ、紛失したときにすぐにカード会社に連絡できて止められるので、不正利用のリスクが減ります。たくさん持っていると、連絡するまでに時間がかかったり、連絡し忘れたりすることにつながります。

万が一のときに後悔しないように、財布を紛失しても大丈夫な状態か、ぜひ一度確認してみてくださいね。