転勤族のわが家が、子どもの教育費で支出が増える時に、お金を貯め続ける方法はコレ!

転勤族のため、すぐには家を買えない。子どもが幼いため、教育にお金がかかるのはまだまだ先。老後まではまだ、30年以上もある。

これがわが家の現状です。だから、これから住宅・教育・老後資金を貯めなければなりません。

わが家は、住宅・教育・老後資金のために1年間で135.7万円資産を増やす必要があります。

住宅・教育・老後資金は、いつまでに、いくら必要?簡単なライフプランを作ろう!

2017.01.26

1年間で135.7万円ということは、月約11万円。今の家計なら、そんなに難しくありません。しかしこの先、我が家が資産を増やし続けるためには、教育費の増加という大きな課題があります。

今回は、転勤族の我が家が、子どもの教育費で支出が増える時に、お金を貯め続ける方法について、わたしの考えを書きます。

教育費によって、支出がいくら増える?

わが家は、大学進学のための費用として、教育資金を1,000万円貯めることを目標にしています。一方、幼稚園(保育園)・小学校・中学校・高校でかかる費用や、習い事・塾などの費用は、生活費の中から捻出したいと思っています。さて、教育費によって、毎月の支出がいくら増えるのでしょうか?

習い事や塾などをふくめた年間教育費の平均

【幼稚園】
公立‥230,100円
私立‥487,427円

【小学校】
公立‥305,807円
私立‥1,422,357円

【中学校】
公立‥450,340円
私立‥1,295,156円

【高校】
公立‥386,439円
私立‥966,816円

〈参考〉子供の学費・教育費(幼稚園~大学卒業)の平均はいくら?(育ラボ)

わが家の教育プラン

親の希望としては、高校までは公立に行って欲しいと思っています。転勤族なので、小学校高学年~中学校で住んでいる地域によっては、中学受験が必要かもしれませんが・・。

仮に高校まで公立の場合、平均で年間23万円~45万円の支出増、つまり月2万~4万円の支出増になります。

月2万~4万円の支出増への対策

子どもの教育費で支出が増える時に、お金を貯め続けるためには、この月2万~4万円の支出増にどう立ち向かうか?が問題ということになります。

お金の増やすには、3つしか方法はありません。

1.収入を増やす
2.
支出を減らす
3.
資産運用

わたしはこの中で、収入を増やすを選びます。

支出を減らすのは、もちろんチャレンジし続けるつもりです!でも、今の家計から月3万円減らすのは、正直きびしい。

資産運用は、長期保有でゆっくり増やすインデックス投資を選択しているため、短期間で利益を確定するつもりはありません。

月3万円収入を増やす方法

月3万円なら、東京に住んでいれば、パートに出たり、短期の派遣に数日行けば、稼げる金額です。しかし、地方はそうでない場合もあります。

わたしは、2008年から5年半、長野県に住んでいました。当時はリーマンショックの後だったことも影響していると思いますが、たまたま見かけたアルバイト雑誌に掲載されている仕事の数が、とても少ないんです。東京に住んでいた学生時代は、たくさんの仕事からアルバイトを選べていたので、そのギャップにビックリしました。

在宅ワークは転妻にぴったりの働き方

わが家は転勤族なので、今は東京に住んでいますがこの先仕事の見つかりにくい所に転勤する可能性もあります。そう考えた時、もっと在宅ワークにチャレンジしたいという気持ちがわいてきました。

今は、ブログしかやっていないし、収益は月3万円にはほど遠いです。しかし、ブログをもう少しがんばって、他の在宅ワークもすれば、月3万円は夢じゃないかな?というところ。

東京にいる間は、パートで。
地方に行ったら、ブログ+他の在宅ワークで。

その可能性を探るために、ブログをもう少しがんばってみます。