必要最小限の枚数で節約!秋(9・10・11月)生まれの赤ちゃんの肌着・洋服・組み合わせガイド

妊娠したら、早速育児用品を探さなきゃ!って思いますよね。雑誌やネットには、便利そうなグッズがたくさんのっていて、「あれもこれも買わなきゃ!」ってあせってしまいませんか?

しかし、断言します。育児グッズは最小限で済ませられれば、それが一番です!

新生児向けの肌着や洋服は生後数ヶ月しか使えないので、買いすぎるとほとんど使わないうちにサイズアウトしてしまいます。

今回は、秋(9・10・11月)生まれの新生児向けに、肌着と洋服の枚数を必要最小限におさえて節約するための方法を書きます。

肌着

肌着は、生まれたばかりの赤ちゃんにとって一番大切な服装です。赤ちゃんは生後1ヶ月までお出かけしませんので、基本的に肌着だけで過ごします。

肌着にはコンビ肌着・短肌着・長肌着の3種類があります。

秋生まれの赤ちゃんに最もおすすめなのは、コンビ肌着。わたしの子どもは11月初旬生まれですが、正直、コンビ肌着以外は要らなかったな~と後悔しています。

コンビ肌着が便利でおすすめ

コンビ肌着とは、丈が長く、股の部分をスナップでとめられる肌着です。

ネットや雑誌には「足をバタバタさせるようになったらコンビ肌着」と書いてありますが、早くから足をバタバタさせる子もいますので、最初からコンビ肌着を買っておいて間違いなし

スナップを2つとめるだけで、お腹までめくれなくなるので、スナップの付いていない長肌着や短肌着よりも、断然便利です。

▼おすすめのコンビ肌着を見てみる

枚数は、最低4枚

産後里帰りしたり、誰かが手伝いに来てくれる場合、毎日洗濯できる環境ですよね。

その場合、コンビ肌着は最低4枚準備するのがおすすめ。

肌着は薄い綿素材なので、乾きやすく、天日干しなら数時間・部屋干しなら半日程度で乾きます。赤ちゃんはミルクの吐き戻しなどで肌着を汚すことが多いため、4枚くらい準備しておくと安心です。

短肌着・長肌着は必要ない

秋生まれの赤ちゃんの場合、短肌着と長肌着は、買わないことをおすすめします。

短肌着・・丈が短く、股の部分をスナップでとめることができない肌着。

長肌着・・丈が長く、股の部分をスナップでとめることができない肌着。

早くから足をバタバタさせる子の場合、お腹がめくれることを常に気にしなければならないので、ストレスです。

ネットや雑誌には、肌着の組み合わせで体温調節と書いてありますが、肌着は薄いので、重ねてもあまりあたたかくなりません

それよりも、エアコンで室温調節+それでも寒いときには肌着の上に洋服(2ウェイオール・カバーオール)を着せることをおすすめします。
▼短肌着の例

▼長肌着の例

洋服

赤ちゃんの洋服には、ベビードレス・2ウェイオール・カバーオールの3種類があります。

ベビードレス・・新生児期に着せるワンピースのようにすそが開いた状態のベビー服。

カバーオール・・全身を包むつなぎのようなベビー服。

2ウェイオール・・ベビードレスの下にスナップが付いていて、ベビードレスとしてもカバーオールとしても使えるベビー服。

ベビードレスは必要ない

まず、ベビードレスは必要ありません。足をバタバタさせるようになると、はだけてしまって使えなくなるからです。

2ウェイオール・カバーオールは最低1~2枚準備

2ウェイオールは、ベビードレスにもカバーオールにもなるので、一番おすすめです。

しかし、流通している洋服の数は、カバーオールの方が多いと思います。2ウェイオールで気に入ったのが見つからない場合、カバーオールでもいいです。

準備する枚数は、最低限の1~2枚がおすすめです。理由は、新生児用の洋服は出産祝いでいただくことが多いからです。出産祝いが落ち着いたころ、足りなければ買い足せば大丈夫。

わたしの場合、自分で3~4枚準備して、お祝いでも頂いたので、ほとんど着ずにサイズアウトしたものがあり、もったいなかったなーと後悔しています(涙)

▼おすすめの2ウェイオールについて見てみる

▼おすすめのカバーオールについて見てみる

肌着+洋服の組み合わせ

肌着と洋服の組み合わせって、ネットや雑誌に色々書いてあってパニックになりますよね?

でも、そんなに難しく考える必要ありません!シンプルな組み合わせが買いすぎないヒケツです。

秋生まれ赤ちゃんの肌着と洋服の組み合わせ

★暑い時期は、コンビ肌着1枚

★寒くなったら、コンビ肌着1枚の上に2ウェイオール(カバーオール)を着せる

これだけでOKです!

着るモノではなく、室温調節を中心に赤ちゃんの体温を調節

赤ちゃんは、自分で体温調節することがとても苦手。そのため、着るモノや冷暖房などの外的要素で体温調節しなければなりません。

しかし、着るモノでの体温調節には限界があります。そのため、着るモノはシンプルに。室温調節を中心に、赤ちゃんの体温を調節することをおすすめします。

ちなみに、産院でも赤ちゃんは短肌着1枚でした。エアコンがいつも稼働していて、快適な温度が保たれていましたよ。洋服の重ね着が大事なら、産院でも色々着せるはずですよね?

秋生まれ(9・10・11月)の赤ちゃんの出産準備で、肌着や服装の選び方にお困りの方の参考になればうれしいです。