【おすすめの個人賠償責任保険】示談交渉付きで月150円!JCBカードの日常生活賠償プラン

わが家は、個人賠償責任保険としてJCBカード(JCB EIT)の日常生活賠償プランに加入しています。

今回は、わが家が個人賠償責任保険に加入した理由と、JCBカード(JCB EIT)の日常生活賠償プランを選んだ理由について書きます。

個人賠償責任保険とは?

個人賠償責任保険とは、日常生活のなかでケガをさせたり、人のモノを壊してしまったりして、法律上の損害賠償義務を負ったときに補償してくれる保険です。

〈参考〉なかなか使えるぞ!個人賠償責任保険(All about)

予想外の出来事で、多額の賠償金を払うことになったら大変ですよね。

とくに注意すべきは、自転車と歩行者の事故。約1億円の賠償額になったこともあるんです。

そこで、個人賠償責任保険に加入しようと決めました。

個人賠償責任保険の加入方法

個人賠償責任保険は、現在単体での取りあつかいがありません

そのため、個人賠償責任保険への加入したい方はまず、次の3つを確認しましょう。

1.自動車保険の特約として、個人賠償責任保険が付帯できるか?

2.火災保険の特約として、個人賠償責任保険が付帯できるか?

3. お勤め先の団体保険に、個人賠償責任保険があるか?

どれかに○(マル)がつく方

1~3のどれかに○(マル)がつく方は、このどれかを選ぶのがベストです。示談交渉つきで、補償額が大きく、掛け金の安いものを選びましょう。

すべて×(バツ)の方

1~3のすべてが×(バツ)の方には、2つの方法があります。

(1)クレジットカードを作って、個人賠償責任保険を付帯させる

(2)損害保険に加入して、個人賠償責任保険を付帯させる

わが家も、このパターンです。

自動車は持っていないし、火災保険は夫の会社が支払っています。また、夫の会社の団体保険には個人賠償責任保険はありません。

わが家が選んだ個人賠償責任保険

個人賠償責任保険にだけ入りたい場合、損害保険ではなくクレジットカードを選ぶのがおすすめです。なぜなら、保険料が圧倒的に安いからです。

わが家はクレジットカードのなかで検討した結果、JCBカードのトッピング保険「日常生活賠償プラン」に決めました。理由は、次の3つです。

1.示談交渉を代行するサービスが付いている

2.クレジットカードの個人賠償責任保険の中で最安の月150円

3.補償額は最高1億円

どのカードを選べばいいの?

JCBカードのトッピング保険に加入できるのは、カード番号の最初の3桁が354、355ではじまるJCBカードを持っている場合だけです。

354、355で始まるJCBカードの内、年会費が無料なのは、次の2つだけです。

1.JCB EITカード(誰でも加入できます)

2.JCB CARD EXTAGEカード(29歳以下の方のみ加入できます)

わが家が加入可能できるのはJCB EITカードだけなので、JCB EITカードに決めました。

JCB EITカードを使用する場合の注意点

JCB EITカードを買い物にご使用される方は、一点ご注意ください。

JCB EITカードはリボ払い専用のカードです。リボ払いは非常に高利なので、お買い物に使う場合には、全額払いコースに変更することをおすすめします。

〈参考〉ムダ使い防止に!JCB EITのリボ払いを全額払いコースに変更する方法(『ノマド的節約術』)

個人賠償責任保険は、小額で安心が得られる「入るべき」保険です。ぜひ検討してみてください。

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