母子手帳ケースの中身を公開!母子手帳ケースの代用品を探すコツとは?

妊娠したら、さっそく育児グッズを探さなきゃ!って思いますよね。

でも、断言します。

育児グッズは最小限で済ませられればそれが一番です!

価格が異常に高いものがあったり、生後数ヶ月間しか使えなかったりと、わたしも色々失敗したなーと思っています(苦笑)

そのなかで、わたしが成功したと思っているのは、母子手帳ケースを買わなかったことです。

母子手帳ケースって、かわいいものがなかったり、あっても価格が高かったりしませんか?

そこで以前、母子手帳ケースの代用品として無印良品の機内持ち込みケースを紹介しました。

母子手帳ケースを買う前に読んで!無印良品のケースを、母子手帳ケースの代用品にするアイデア!

2016.03.30

わたしはこれで十分なのですが、かわいさとは無縁のデザインです(苦笑)

そのため今回は、「かわいいケースに母子手帳を入れたい!」という方のために、わたしの母子手帳ケースの中身を公開し、母子手帳ケースの代用品を探すコツについて書きます。

出産前の母子手帳ケースの中身

1.母子手帳

東京都の場合、母子手帳はB6サイズ(128ミリ×182ミリ)。

2.妊婦検診補助券

東京都の場合、妊婦検診補助券はB5サイズ(128ミリ×257ミリ)。

必要な分だけ切り取ってから、半分に折ってケースに入れていました。

出産後の母子手帳ケースの中身

1.母子手帳

東京都の場合、母子手帳はB6サイズ(128ミリ×182ミリ)。

2.お薬手帳

お薬手帳は通常、B6サイズ。

3.乳児医療証

東京都の場合、B6サイズより若干小さめ。

4.健康保険証

・健康保険証:1枚

5.診察券

・診察券:5枚


〈内訳〉

・小児科3枚(メイン・サブ・救急)

・耳鼻科1枚

・皮膚科1枚


母子手帳ケースの代用品を探すコツ

母子手帳ケースの代用品を探すコツは、出産後に探すことです。

上で書いたように、出産前は母子手帳ケースに入れるものはほとんどありません。

母子手帳ケースが本当に必要になるのは、子どもが生まれてからです。

子どもが生まれて、母子手帳ケースに入れたいもののサイズがはっきりしたところで、探すことをおすすめします。

代用品を探すときは、パスポートケースのように中身がよく見えるものがおすすめです。

ポリエステルパスポートケース・クリアポケット付(無印良品ネットストア)

まとめ

母子手帳ケースが必要になるのは、圧倒的に出産後!

出産後に探すほうが、希望のサイズのものが見つかると思います。

母子手帳ケースえらびの参考になれば、うれしいです。

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