30代、年収700万円、夫婦と幼児1人の3人家族。2017年4-6月の総資産公開

リアルではなかなか聞けないお金のはなし。

でも、ほかの家庭が「ぶっちゃけ、どれくらいお金持ってるの?」「資産運用はどうしてるの?」って、気になっちゃいますよね。

当ブログ『家族みんなが笑顔で貯金♪』では、わが家のお金事情をすべて公開しています。

今回は、2017年4月~6月の総資産と資産配分(アセットアロケーション)を公開します。

家計管理ルール・家族構成・年収

総資産を公開するにあたり、家族構成・年収・わが家の家計管理ルールを先に説明します。

家族構成

サラリーマンの夫(33歳)、専業主婦のわたし(33歳)、2歳の子どもの3人家族。

東京23区外に住んでいます。

給与・収入

給与

夫の給与は、家賃(月5万円)を天引き後、手取りで月28万円くらい。

児童手当をひと月あたり1.5万円もらっているので、毎月の収入の合計は29.5万円くらいです。

年収

2015年は税込み650万円、2016年は税込み680万円でした。

わが家の家計管理ルール

わが家では、生活費・特別費・旅行積立の3つで家計管理しています。

わが家の家計管理ルールまとめ。生活費・特別費・旅行積立の3つに分けて管理しています

2017.01.02

わが家の生活防衛資金・無リスク資産・リスク資産

生活防衛資金

生活防衛資金とは、リストラや災害などにそなえて、資産運用せずにとっておくお金のこと。

わが家は、生活費2年分(500万円~600万円)を目安としています。

すぐに換金できるものを生活防衛資金として持っておきたいので、普通預金と住信SBIネット銀行のハイブリッド預金を選んでいます。

無リスク資産

無リスク資産とは、資産運用しているお金のうち、元本が保証されている資産のこと。

わが家では、個人向け国債変動10年、オリックス銀行の定期預金、低解約返戻金型終身保険を無リスク資産にしています。

低解約返戻金型終身保険の2つのリスク

わが家は、低解約返戻金型終身保険に月17,000円かけています。

この保険は、死亡保障1,000万円で、65歳払い済みのもの。

60歳まで払えば、解約しても払い込んだ金額以上の返金があるというしくみです。

そのため、一見すると元本保証のようですが、2つのリスクがあります。


1.60歳までに途中解約すると、返戻金が払い込んだお金を大きく下回る

2.60歳まで払っても、保険会社が倒産してしまうと最悪の場合元本の90%しか返ってこない


そのため、元本保証と定義していいのか微妙なところですが、便宜上無リスク資産に入れています。

リスク資産

リスク資産とは、資産運用しているお金のうち、元本が保証されていない資産のこと。

わが家では、先進国株式インデックスファンド、日本株式インデックスファンド、新興国株式インデックスファンド、先進国債券、日本債券、外貨預金をリスク資産として持っています。

なお、外貨預金は将来的に海外ETF(米国市場に上場している投資信託)を買うためのものです。

セゾン投信・確定拠出年金・ETFの運用成績を公開〈2017年1-6月〉

2017.07.06

30代、年収700万円、3人家族の総資産

資産の合計

4月

生活費から順調に貯蓄できていることや、投資信託の含み益の影響で、前月比でプラスになりました。

5月

・オリックス銀行の定期預金が100万円満期になったので、「夏の特別金利キャンペーン」を利用し、再度オリックス銀行で定期預金を組みました。

「夏の特別金利キャンペーン」おすすめです

オリックス銀行では、7/31まで「夏の特別金利キャンペーン」をしています。

オリックス銀行を使いはじめて5年以上経ちますが、使い勝手もいいですし、定期預金のなかではかなりの高金利ですので、おすすめです。

▼キャンペーン情報は、公式サイトだと条件などが分かりにくいので、『一億円を貯めてみよう! chapter2』を参考にしています。

〈参考〉オリックス銀行の夏の特別金利キャンペーン[eダイレクト定期預金(インターネット取引専用預金)]がスタート【2017年6月1日から7月31日まで】(『一億円を貯めてみよう! chapter2』)

6月

夏のボーナスが支給されたので、前月比で大幅プラスになりました。

【2016年夏-2017年夏】30代営業職のサラリーマン家庭。ボーナス支給金額と使い道を公開

2017.07.02

わが家の資産配分(アセットアロケーション)

目標のアセットアロケーション

・生活防衛資金・・生活費の2年分(500万円~600万円)

・無リスク資産とリスク資産の割合・・1:1

6月末のアセットアロケーション

・生活防衛資金・・608万円(ボーナス月で、一時的に現金が多いだけなのでOK)

・無リスク資産とリスク資産の割合・・2.1:1(少しずつリスク資産を増やしています)

なお、アセットアロケーションの考え方については、『全面改訂 ほったらかし投資術』を参考にしています。

『ほったらかし投資術』を読んで実践したら、お金の悩みがひとつ解決した

2017.01.17

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA