【パルシステムを使って食費を節約】パルシステムで頼みすぎないための5つの方法

わが家は、宅配生協のパルシステムを使って、7-8割の食材を買っています。パルシステムは、良質な食材を適正な価格で、自宅まで届けてくれます。わが家は子育て中で、大きなスーパーが遠いため、愛用しています。

とても便利なパルシステムですが、デメリットもあります。それは、お届けの約1週間前に商品を確定することです。そのため、パルシステムを使いはじめたころは、ついつい頼みすぎてしまっていました。頼みすぎると、材料を使いすぎて、腹12分目くらい作ってしまったり、最悪の場合には捨ててしまったり。

節約主婦がパルシステムを使って食費を節約するには、適切な量を頼むことがいちばん大事です。そこで今回は、ついつい頼みすぎてしまうパルシステムで頼みすぎないための5つの方法について書きます。

1.インターネットで注文する

パルシステムには、注文方法が2つあります。マークシートでの注文とインターネットでの注文です。断然、インターネットでの注文がおすすめです。理由は次の2つです。

(1)合計金額を見ながら注文できる

マークシートでの注文の場合、自分で計算しないと合計金額が出ません。インターネットの場合は、自動で合計金額が出ますから、合計金額を見ながら注文を調整できます。わたしは、1週間の予算を8,500円までと決めていて、絶対にオーバーしないようにしています。

(2)注文確定日が遅い

インターネットでの注文のほうが、マークシートでの注文に比べて、注文確定日が遅いです。

マークシートでの注文の場合、宅配員さんが配達に来た時が、注文確定のタイミングです。一方、インターネットの場合には、配達の後、注文確定ができるのです。

パルシステムの注文確定スケジュール

マークシート:配達日に、翌週分の注文を書いたマークシートを、宅配員さんに渡す。

インターネット:配達日の翌日の13時までに、インターネットで翌週分の注文確定を押す。

2.配達された食品を冷蔵庫に入れてから、注文する

インターネットの場合には、配達の後に注文確定ができます。わたしは、配達された食品を冷蔵庫に入れてから、冷蔵庫の状態を見ながら、注文することをおすすめします。

「お届け分が思ったより多くて、冷蔵庫(冷凍庫)がパンパン」ということがあります。そういう時は、翌週分の注文を少なめに頼むのです。これは経験して分かったことですが、「思ったより多い」というのは、収納してみた冷蔵庫(冷凍庫)を見ながらしか分かりません。

3.次の配達までに冷蔵庫をカラッポにするつもりで使う

1週間分の食材がまとめて来ますから、生鮮食品は1週間で食べ切ってしまいたいところ。そこで、次のお届けまでに冷蔵庫をカラッポにするつもりで、食材を使うことをおすすめします。

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4.「ちょっと足りないかな」くらいで注文

すべての食材をパルシステムで頼む必要はないと、わたしは思っています。少しの野菜や加工品なら、近くの個人商店や小さいスーパーで買えるからです。

ちょっと足りないかな‥くらいで注文して、足りなくなったら買い足すことで、食材を余らせないようにしています。具体的には、食費の予算が週10,000円のところ、パルシステムでは週8,500円までの注文にしています。

5.目を通すカタログをしぼる

生協は、カタログが山のように入ってきます。色々なカタログに目を通すと、なんだかんだ、たくさん買ってしまいます。

わたしは、メインのカタログと子供用のカタログ以外は、即リサイクルボックス行きにして目を通しません。目を通すカタログをあらかじめしぼって、他のカタログは見ないことで、むだ買いが防げます。

パルシステムで頼みすぎないための5つの方法

1.インターネットで注文する

2.お届けが終わってから、注文する(インターネットのみ可能)

3.次のお届けまでに冷蔵庫をカラッポにするつもりで使う

4.「ちょっと足りないかな」くらいで注文

5.目を通すカタログを絞る

パルシステムを使って食費を節約したいという方の、参考になればうれしいです。