悩んでもしょうがないことに悩まないための、メンタルの作り方

わたしが生活するうえで、とても大切にしている考えがあります。

それは、悩んでもしょうがないことは悩まないことです。

悩みが多くてつらいというお悩みを減らせればうれしいと思い、この記事を書きます。

悩んでもしょうがないことは悩まない

成長がゆっくりな息子

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わたしの息子は、成長が遅め。

今までの発達過程は、こんな感じでした。


寝返り‥4ヶ月

つかまり立ち‥7ヶ月

ハイハイ‥9ヶ月

おすわり‥9ヶ月

歩きはじめ‥1歳3ヶ月

ハイハイをやめて完全に歩行‥1歳半直前


つかまり立ちまでは、普通~早いくらいでしたが、だんだんと遅れて、完全に歩行に移行したのはとても遅かったです。

1歳半検診までは、悩んでもしょうがないことだから悩まない

成長が遅れはじめたころはとても心配で、たくさんネットで検索しました。

しかし、どこを見ても、「問題がある場合には1歳半検診で指摘されるので、それまでは様子見」と書いてありました。

つまり、1歳半検診までは、悩んでもしょうがないことなのです。

こういった悩んでもしょうがないことは、スッパリ悩むのをやめます

悩みを増やさないための、メンタルの作り方

悩みには、2種類あります。


1. 悩まなきゃいけないこと

2. 悩んでもしょうがないこと


悩んでもしょうがないことで悩むと、悩みが増えてしまって、頭がパンクしてしまいます。

それを防ぐのが、「悩んでもしょうがないことは悩まない」という考え方です。

色んなことに悩んでいた10代

わたしは10代のとき、とても心配性でした。

将来のことや友人関係、数十年後の日本や、地球のことなど、色んなことを心配していました。

そんなわたしを変えたのが、20代のはじめに行ったスペイン留学でした。

スペイン人は、びっくりするくらい、先々のことを考えていません。

財政は日本の比じゃないくらい厳しいし、失業率も高いし、不安になる要素はたくさんあるはずなのに、毎日のように夜でかけ、友人と飲む。

本当に、「今日」を楽しんでいるんです。

彼らのすがたを見て、何が起こるかわからない将来のことを悩むのはやめました。

悩んでもしょうがないことを悩まないための具体的な方法

それでは、悩んでもしょうがないことを悩まないための具体的な方法を説明します。

簡単に言うと、小中学生が校門であいさつ運動をするのと同じです。

あれは、校門であいさつを返す→あいさつをすることがクセになる→自然とあいさつをするようになる、という効果をねらっていますよね。

まずは真似からはじめて、それがクセになり、習慣化されるということです。

これを、息子の成長の例にあてはめると、次のようになります。

息子の成長で心配になる→「あっ、これは悩んでもしょうがないことだ」と思い、悩むのをやめるようにする→自然と、悩まなくなる

まとめ

悩みを減らしたいと思っている方は、「これは悩んでもしょうがないことだから悩むのをやめよう」と思いなおす習慣を付けることをおすすめします。

わたしはこれを長年実践した結果、だんだんと悩みが少なくなっていると感じます。

悩みが多くて困っている方の参考になればうれしいです。